タイヤのロゴを、タイヤマーカーではなくポスカで塗ってみた

ぶらり寄り道

 

 

以前、タイヤマーカーでタイヤのロゴを塗っていました。

 

 

 

でも、

これって専用のマーカーじゃなくても

いいんじゃね?

 

 

という訳で「POSCA」で塗ってみました!

色々な種類があるので楽しいです。

 

ポスカ(POSCA)は、三菱鉛筆が出している水性サインペンの名称です。

 

 

ポスカ購入

 

家にあったのでそれを使います。

あれ、1本足りない・・・

 

 

 

 

 

各種カラーがあるので、気軽に色を変えられそうです。

 

ポスカで塗ってみた

 

早速、塗っていきましょう

 

発色も良く、とても塗りやすい感じです。

 

ポスカの耐久性

 

とはいえ・・・
タイヤ交換しただけで、この状態です。

ボロボロ崩れて、あまりいいとは言えませんね。

やはり専用のマーカーを使ったほうが良いのでしょうか・・・?

 

 




 

二度塗りしてみる

 

ポスカに限らないかもしれませんが、

塗料が完全にタイヤに食いついている訳ではないので、

さわると多少なりともボロボロと崩れ落ちてしまいます。

 

ならば、

イヤを組み上げてから塗ったほうがいいのでは?

 

次の機会にやってみました!

組み上げる前はキレイな状態です。

 

この後、タイヤをホイールに入れる訳ですが、

ガシガシやるので塗装が剥がれてしまいます。

 

いや、バイク屋が使っている機械とか使えばいいのかもしれませんが

タイヤレバーでやるようなら、どうしてもこうなってしまいます。

 

 

なので、ホイールに組み込んだ後(空気を入れた後)に再度塗り直します。

もちろん、これが1回目の塗りでも大丈夫です。

 

そして、そっと車体に組み込みます。

 

なるべく塗った所を触らないようにしていても、やはり少しは触ってしまうものです。

若干ポロポロ崩れてしまいますが、まぁいいでしょう。

 

 

ポスカは、塗っていて液だれが起きる感じではないので

立てた状態(車体に組み込んだ後)でも、キレイに塗ることが出来ますが・・・

車体に組み込んでから塗るのはやや面倒

なのでこれで完成とします

 

 

まとめ

 

タイヤのロゴを塗るのに、

必ずしも専用マーカーを使わなければいけないという事はなさそうです。

そして、ポスカの他に水性事務用マーカーなら同じようになると思われます。

 

とはいえ、

専用ではないのでキレイに仕上げるにはそれなりに工夫が必要になってきます。

もちろん、専用マーカーでもキレイに仕上がるとは限りませんが・・・

高い専用マーカーならいいのかな?

 

 

また、

今回、ポスカでタイヤを塗っていますが、安全性は保障するものではありません。

ポスカの成分がタイヤに合うかどうかは分かりませんし、

ポスカで塗ったことによって、タイヤが腐食してひび割れるかどうかは分かりません。

 

もし不安があるようでしたら、各社メーカーが出している「タイヤ専用マーカー」を使ったほうが無難だと思います。

 

 

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