2025/07/15(火)
昨日の走行距離は291㎞でした
さすがに疲れていたのか、
快活clubで寝て、一度も目が覚めませんでした
バイクで走っている夢を見たョ
台風による雨が心配でしたが、道中小雨が降る程度で済みました
良かった~
今日は青森市街を目指します
本日もご安全に!
青森県
青森県産にんにく
ニンニクと言えば、青森県産が有名ですよね、
にんにくの自販機を発見しました!!!


生のにんにくが入っているわけではないと思うのですが・・・
サプリ状になっているのか?
蕪島(かぶしま)神社
八戸に来たなら、蕪島神社には寄っておきたいですよね
ウミネコの繁殖地で、国の天然記念物に指定されています
”蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)”
青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2
参拝時間 8:45~17:20(4~9月)
8:45~16:50(10~3月)
港の向こうに見えるのが、蕪島神社です

ウミネコがぷかぷか浮いています

蕪島神社の手前にある物産館に、無料駐車場があります

駐車場からは歩いて行きましょう
いざ、蕪島神社へ!

凄い数のウミネコ!

ちなみに、地面の白いのはウミネコの「糞」です

天然記念物なので「どけっ!」とかやってはいけません
糞除けのカサがあります
ご自由にお使いください

ん?

やべっ!
朝イチで来たら、まだ開いてなかった・・・

8:30~だって
どこかで時間潰すか・・・
それにしても、凄いウミネコの数です
ニャーニャー鳴いています
映画「バード」の恐怖を思い出しました
すぐ隣は海水浴場になっているらしいのですが、
今はウミネコたちが気持ちよく泳いでいます
これ、人間が来たら避けてくれるの???

蕪島神社が浮いているみたいです

ポケモンマンホール/キャモメ・イシツブテ
蕪島神社の所にポケモンマンホールがありました
「キャモメ」「イシツブテ」ゲットだぜ!!

これ、全国に散らばるポケモンマンホールを巡るのも楽しそう!
ポケモン世代じゃないので、ポケモンやってないのだけど・・・
葦毛崎展望台
参拝時間まで結構あるので、Googleマップで近くの名所を検索してみました
”葦毛崎展望台”
青森県八戸市鮫町字日蔭沢
駐車場アリ
太平洋戦争末期に旧日本軍が軍事施設として使っていたのですが
現在は展望台になっています
展望台の前には駐車場(無料)があります


展望台の先には太平洋が広がっています

展望台から見下ろすと断崖絶壁です
こえーーーーーー

海岸沿いは岩だらけで、いかにも!って感じです
潮の匂いと波の音
ずっと見ていられる

写真では伝わりにくいと思うのですが
「自然がそこにある」という感じがします
水平線の向こう側は北海道(苫小牧)らしい
今日は見えません

苫小牧まで230㎞っていったら・・・昨日走った縦の長さくらい?
遠っ!広っ!デカっ!!
岩手がすっぽり入るの?!
それが直線で見えるってのが凄い!
鮫角灯台(さめかどとうだい)
葦毛崎展望台からすぐ近くの、鮫角灯台にも来てみました
”鮫角灯台”
青森県八戸市鮫町小舟渡平
営業時間 9~16時(土日祝のみ)
「日本の灯台50選」にも選ばれています
灯台へ向かう道の途中に専用駐車場(無料)があります

「この先、徒歩5分」だって
道もあるし、バイクでサーーーーと行ってしまえ!
と、思ったら

だって・・・
駐車場まで戻って、素直にそこから歩く事にします
てくてく歩きます

見事な紫陽花が咲いていました
歩くのも悪くないね

鮫角灯台に到着!

もちろん灯台は開いていません
なるほど・・・
天気が良かったら、鮮やかな白が際立っていたのでしょう

灯台足元からの景色

さて、行くか・・・
八戸線
八戸線は単線らしい

こういうのが、なんかいいんだよね
道端でみつけた消火栓
何故、こんな所に?
これは、昔の形?

こういうのが、なんかいいんだよね
コインランドリーで洗濯
まだまだ時間があるので、今のうちに洗濯しておきましょう

そこまで洗濯物の量があるわけではなく、小さい洗濯機で良かったのですが
丁度いいのがありませんでした
9kg 400円
これが一番小さいサイズ
ある程度溜まってから洗濯するのがお得なのか?
乾燥器 8分100円×2回
靴下、タオルなど若干湿っているけど、
まぁいいだろう
再び蕪島神社
いい時間になったので、再び蕪島神社へやって来ました!

今度は開いてました

ウミネコが羽ばたいていく瞬間が撮れた
階段を登っていくと、神社の人が、
境内に散らばったウミネコの糞を、ホースで水をまきながら洗い流しています
朝から汗だくで掃除をしていました
ここの境内の清掃は大変そうだな・・・

島の周りを3周して参拝すると、運が開けるらしい!
これは是非とも、やっておかなければっ!!
七福の岩?

ってか、ここを通るの?
ウミネコの数が凄いんですけど・・・


七福神がいらっしゃいました
毘沙門天

弁財天

寿老人

布袋

弁財天

大黒天

恵比寿

福禄寿

1・2・3・・・あれ1体多くね?
よくよく見返してみると、画像2体目の弁財天がなんか違う気がする
先ほど境内の掃除をしていた人に聞いてみたら
「ここは弁財天の神社なので、弁財天の像がいくつもあるんですよ」
なるほど!
「みなさん聞いてきます」
ですよね・・・
ってか、
神様とかカンケー無いと言わんばかりのウミネコたちが面白い
八食センター/屋久岳(サバ)
八戸といったらサバ(鯖)でしょ!!
いや、大分県佐賀関の関サバも有名ですが、八戸のサバもメジャーなのですよ
って事で、サバを食いたい!!
”八食センター”
青森県八戸市河原木字神才22-2
営業時間 9:00~18:00
八食センターで遅い朝飯を食べる事にします
腹減った・・・

建物内へ入ると、新鮮な魚がどーーーーん
すげーーー、丸々一匹売ってる
朝市かよ!!
ココで買って建物内にある「しちりん村」で焼いて食べることも可能です
(別途:しちりん村への入場料500円)
お手軽にバーベキューが出来て楽しそうなのですが、
そこまでの時間は無い

ぐるっと回るだけでも大変
その中央あたりで見つけたのがココ
「屋久岳」

八食センター内にあるフードコートではなく、
北広場のいっかくにあります
「岳久屋」かな?とも思ったけど
「屋久岳」らしい・・・
八戸前沖サバ焼き 800円
そうそう、これが食べたかった!
カウンターに炭火焼が置いてあり、画像↑をよく見ると串に刺さったサバがあります
これって、そのまま焼いて渡してくれるのかな?食べ歩きスタイル?と思ったら
その隣の柱に、張り紙で
八戸前沖サバ定食 1200円
コレだ!!
(画像では切れて映っていません)

サバ定食(サバとせんべい汁)
サバ旨っ!!
脂が乗っていて旨い
せんべい汁はやさしい感じ
うまいわぁ~
八戸を食べ尽くした気分です
満足!!
八戸-十和田湖 2h19/66㎞
食べたかったもの
「十和田バラ焼き」がちょっと気になっています
”司バラ焼き大衆食堂”
青森県十和田市稲生町15-41
11:00~14:30/17:30~22:00
タワー焼きが名物らしい
十和田バラ焼き 1100円
寄っている時間というより、
サバ食べて、バラ焼きは食べられないョ
もうお腹いっぱい
今走っている所の風景
遥か先まで続く真っすぐな道って、
北海道特有のものだと思っていたのですが・・・
走っていればあるもんだね

奥入瀬渓流
”奥入瀬渓流”
十和田湖からでる奥入瀬川沿いの102号線あたりが、よくある奥入瀬渓流です
冬は雪で通行止め?
時期によって、一般車は入れない?
車で通れないなら、軽く散策する?
歩くと距離14㎞/4時間30くらい?
事前に調べてみると色々情報が出てくるのですが、
どういう事?
とりあえず行ってみないとわからないかも・・・
もし、規制で通行止めになっていても
最悪迂回路があるので、青森まで行けなくはない
とりあえず行ってみましょう!

奥入瀬川下流です
ここから上流(十和田湖)へ向けて走っていきます

子の口駅(バス停)

奥入瀬っぽくなってきた!

奥入瀬川に沿って木々の中を走るのは凄く気持ちいい!
まさに森林浴だ
奥入瀬川沿いの102号線を走っているのですが、
軽く路駐して奥入瀬渓流のせせらぎに癒されています
道路と川の間は遊歩道になっていて(↑上記画像右側)、これをずーーーーーと歩くのはそれなりに大変だと思う
102号線はそこまで広い道路ではないので、車を路駐させるのは若干迷惑かも・・・
たまに、ちょっとした路駐スペースがあって
そこに車を停めている人もいました
石ヶ戸休憩所(バス停)



石ヶ戸休憩所から十和田湖側までの間は、歩いている人が結構いました
レンタル自転車で走っている人もいました
川の傍という事もあり、道路は濡れているのですが
遊歩道は湿気があるので、結構歩きやすいかもしれません
ココから十和田湖までの距離は、およそ8㎞
・・・そこそこある
旅のついでにフラッと歩く距離ではないな
初めから、歩くのが目的なら楽しいかもしれません
靴とか、ちゃんと装備を揃えて歩いている人もいました
おそらく、奥入瀬渓流をガッツリ歩くのでしょう
十和田湖に到着しました!

十和田湖から奥入瀬川へ流れる所

正面に見える橋から、奥入瀬渓流に入って行きます
一般的には、バスで十和田湖に来たり、十和田湖に車を置いたりしてから
奥入瀬渓流の散策に行くみたいです
少し歩いて戻って来るも良し、
「石ヶ戸休憩所」や「子ノ口駅」まで歩いて行って、バスで帰って来るも良し
十和田湖から、ちょっと遊歩道を歩いて戻ってくるだけでも十分雰囲気は味わえます
渓流沿いを川の流れに沿ってバイクで走るのも、凄く楽しいです

きりたんぽ 300円
売店で「きりたんぽ」を売っていました
お米を割りばしに巻き付けて
甘めの味噌を塗って焼いてくれます
普通は鍋に入れるのですが
観光客が食べやすいようにしたものらしいです
ありがたい
十和田湖を眺めながら頂きます
でも、これって・・・・・・味噌焼きおにぎりでは???
最近、どこもゴミ箱を置いていないのですが
焼いてくれたおっちゃんに言えば容器を捨ててくれます
ちなみに、
十和田湖から奥入瀬渓流旅館(青森と十和田市の分岐交差点手前・画像はありません)までが、
およそ13㎞(バイクのメーターで計測)
奥入瀬はこれを歩きで踏破してこその醍醐味な気はします
ただ、旅のついでにフラッと寄って歩けるような距離ではないですよね
歩いて踏破はそのうちやってみたいな
同じ道を走るのも何なので、
いま通ってきた102号線から一本北側の102号線を通って青森まで行こうとしたのですが、
通行止めでした
そういうのはあるよね
同じ道を通って戻ることにします
十和田湖-(奥入瀬)-キャンプ場 2h/59㎞
旅の相棒
新しい相棒が出来ました
一人旅もいいのですが、相棒がいるっていいですね

「翼よ、あれが巴里の灯だ」のようです
しばらく走っていたら
バイクのスピードについてこれず、はぐれてしまいました

出会いがあれば別れもある
自分の行きたい道を進む
これが旅です
月見野キャンプ場(月見野森公園)
まだ時間は早いのですが、
とりあえず、本日のキャンプ場がどんな所か見ておきましょう
ここにテントを張ってから、買い出しをします
青森県青森市駒込字深沢
料金:無料
ほぼGoogleナビ通りです
月見野霊園を右手に曲がって、あとは道なりに進みます

駐車場(上記画像「P」)とキャンプ場の看板がありますが、
スルーして右のキャンプ場へ

ダートコースを進んでいくと、ちょっと広くなっている所に出ます


ここ(上記画像の正面・突き当り)で荷物を降ろして
車は駐車場へ持って行かないといけないらしい・・・

荷物を降ろす所のすぐ脇にはトイレ

荷物を降ろす所の正面には、竈門や炊事場があります


左右に芝生広場があって、そこにテントを張れそうです
右手の広場は、斜面になっていてテントを張りにくそう


左手の広場はフラットでした


左手広場の奥へ行くと、何やら建物があります

これは何だろう?
芝生広場もいいのですが、やや小雨が降ってきたので
木々が生い茂っている所にテントを張ります
ここなら多少の雨はしのげるハズ!
ワタシのテントは二重壁じゃないので、雨に降られるとすぐに浸水してしまいます
しかし、テントを設営していると「蚊」が凄い!!
ものすごい数の蚊が寄ってきた!!!
場所の問題?
芝生なら大丈夫?
雨が降ってきたから?
そういえば、ネットの口コミにも蚊が凄いと書いてあった気がする
負けじとテントを設営して、急いで中へ避難したら
すでにテントの中まで蚊が侵食していました
凄い数の蚊がテントの中に!!
これはダメだ
撤収!!!!
キャンプ場-青森 20分
ラーメン大地
お目当ては「味噌カレー牛乳ラーメン」だったのですが
予定していたお店は、定休日だったり、時間が合わなかったりで開いていませんでした
なので、改めてGoogleで調べて、開店している所へ!
そしてたどり着いたのが「ラーメン大地」の味噌カレーラーメン
牛乳入ってないけど、まぁいいだろう
”ラーメン大地”
青森県青森市石江字三好46-1
営業時間:11時~27時


味噌カレーラーメン 980円
ライス 50円
スープを飲んでみると、普通のカレー味なのだが
どことなくラーメン風味
麺をすすると、同じくカレー味だけどやはりラーメン
何だこれは?!美味い!
ライスが、50円でお代わり自由なのもうれしい
もやしも食べ放題
このもやしがまた美味い!
コレ、どうやって作っているのだろうか?レシピが知りたい
縦型信号機
信号機が縦型になってきました(もちろん横型の信号機もあります)
雪国特有の積雪対策ですよね

やはり
慣れないと、一瞬だけ戸惑います・・・
これに矢印が付いていたら、「ん?」ってなる
青森駅
北の線路の先っちょ
これより先はありません

いや、実際には津軽半島のほうへ伸びる線路が別にあるんですけどね
本日の地元スーパー(カブ・センター)
Cub・Centerでお買い物

売っている食材は、基本的にどの地方でもそこまで変わらないのですが(加工食品とか)
たまに目を引くものはあります(生鮮食品とか)
気になったものを全て購入する訳にはいかないので、必要なものだけを買います
本日の宿泊地
今夜も快活club
快活サイコー!
本日の走行距離
155㎞

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