2025/08/05(火)
何気に行けていない箇所があったので、
今日はその取りこぼしを拾っていきます
本日もご安全に!
滋賀県
エンジンオイル補充
オイルレベルゲージを見てみると
アミアミの下限くらいでした
最近暑いし、ぶん回しすぎたのかもしれません
エンジンオイル補充
79673㎞
大原観音寺/三献の茶(石田三成)
今日はここから
”大原観音寺”
滋賀県米原市朝日1342
駐車場:有り
メモ:「三献の茶」の逸話が残るお寺
~三献(さんけん)の茶とは?~
豊臣秀吉が、鷹狩の途中でお寺に立ち寄った時、
寺の小僧をしていた佐吉(後の石田三成)がお茶を持ってきました
まずは、ぬるめの薄い茶を大きな茶碗に八分
次に、やや熱めで濃いお茶を茶碗に半分
三杯目には熱く濃い茶を小さな茶碗に出しました。
まず、喉が渇いているだろうから一気に飲めるぬるいお茶
そして、徐々に熱くしていくという心遣いです
Googleナビ通りに行くと、変な近道を薦めてくるのですが、
車だと、私道なので通れませんでした



そこから歩いて行けなくもないのですが、
ちょっと回り道をすれば観音寺の駐車場へ着きます

ってか、
メッチャ旗が立っていて、アピールしてる!!
(この意味が後ほど判明します)

観光案内図

まずはご本尊に挨拶をしましょう


参道

本堂

本堂の脇に横山ハイキングコースがありました

横山城跡へ行くハイキングコースです
今日は、城攻めをしません
さすがに、「ここに秀吉が座ってお茶を飲んだ」という場所はありませんでした


本堂の階段に座ったとしたら、こんな感じ

いや、ベンチには座ってないよな・・・

おそらくですが、偉い人が一息つくとなったら、
お寺の縁側ではなく、当然母屋とかでお茶を飲むのでは?
こういった想像をするのも、歴史の面白さですよね
現在の母屋

ちなみに、
文献には「寺に立ち寄った」とだけしか、書かれてないらしいです

「三献の茶」の逸話

これが、その井戸です

井戸の向かい側にある蓮池


むむっ!
ここにも芭蕉の足跡が!!


敦賀から、大垣(関ケ原からちょっと東)に向かったのか?!
なるほど
それならば、ここに来てもおかしくはない
この後、関ケ原から西へ向かうので
帰ってくるまで、当分会う事は無いだろう
歴史の裏側?
不意に立ち寄った祠(お地蔵さん?)の前に地元の人がいたので
ちょっとお話をしました
何やら、この辺には石田三成にゆかりのある人の名前をかたどった看板があるらしく、
(宇喜多秀家など、全部で12人?)
そらが町中に散らばっていて、マニアはそれを探し回るらしい
看板があるからって、そこに何があるわけでもなく、
「そこにあるだけ」だそうです

地元の人の話は、まだ続いて・・・
観音寺は「三献の茶」で有名なのだが、
実は、文献には「ある寺」としか書かれていないので、実際にどこの寺なのかは不明
三成の父親が関係する「観音寺にいたのでは?」と推測されていますが、
もしこれが母親絡みだと、近くにある法華寺(母親の故郷)という可能性もあります
観音寺は米原市
法華寺は長浜市
ここで観光名所闘争が勃発しました!
そりゃ、旗もたくさん立てるわな・・・
今ではその闘争もだいぶ落ち着いてきて、法華寺側は何もしていないそうです
三成研究会では観音寺のほうが有力らしい
「三献の茶」にしても・・・
昔は、薪でお湯を沸かすので、当然時間が掛かります
なので
「とりあえず、冷たいけど出しちゃえ!
湯が湧いてきたら、その都度出していこう」
といった説もあります
いや、それを言ったら身も蓋もない・・・
”法華寺跡(ほっけじあと)”
滋賀県長浜市木之本町古橋
石田三成は、関ヶ原合戦に敗れた後に法華寺の住職を頼り、古橋へと逃れたとされています
しかしながら、その古橋で捕らえられてしまいました
三成出生地
地元の人から「道すがらに三成出生地がある」という事なので、
立ち寄ってみましょう

ここを右折して、100~200m入った所に色々ありました
八幡神社

この奥に石田神社があります




”石田神社”
滋賀県長浜市石田町576
供養塔からちょっと離れた所に石田治部屋敷跡があります
今は会館になっていました

石田会館の敷地内には、石碑が建っています



”石田会館(石田屋敷跡)”
滋賀県長浜市石田町575
料金:無料
駐車場:有り
メモ:石田三成資料室には鎧や古文書などの展示物がある
見学には事前予約が必要
湖北(琵琶湖北側)の史跡案内図

真ん中の現在地が「石田三成公出生地」(石田会館)
中央上部に「伊吹山」
左側に「小谷城跡」
右上に行くと「関ケ原古戦場」になります
関ケ原を真っすぐ行くと「岐阜」です
熊岡神社と金太郎
なぬっ!?
金太郎伝説だって!!!!

~要約~
昔、この辺には大きな熊がいて、その熊が臥死(がし?:伏せて死ぬこと?)して、岡を形成したことから「熊岡」という名が付いた
昔話によると、西黒田で生まれ育った金太郎は、大きな熊の伝説が残るこの地で熊と遊んだと伝わっています
その後、源頼光に召し抱えられて、坂田金時と名乗り、伊吹山で山賊退治(酒呑童子?)をしたと伝えられている
金太郎が西黒田生まれ?
マジで?!
神奈川県民としてはビックリです
ちなみに、金太郎と言えば
「足柄山(神奈川県)で熊と相撲を取った」
という話が有名ですが
「生まれは静岡県小山町で、そのあとすぐ引っ越して足柄山へ行った」
という説もあります
(小山町はから足柄山は県境をはさんで、そう遠くありません)
まぁ伝説ですから・・・
とりあえず、お参りしていきましょう



洗濯
朝は、まだまだ時間的に余裕があるし、涼しいしで
色々と寄り道をしてしまいました
これが、夕方になると・・・
スケジュール消化やら、宿泊場所やらで
せわしなくなって来るは分かっているのですけどね
博物館のオープンまで、まだ時間があるので
この時間を使って洗濯をします

洗濯400円
乾燥200円
白バラ牛乳
コンビニに寄ったら、「白バラ牛乳」があったので
とりあえず飲んでおきます
それも「紅茶」

ちなみに、白バラ牛乳は鳥取県のご当地牛乳なのですが
期間限定なので、とりあえずフライングしました
コンビニで10万おろす
これで合計30万?
あぁ、お金が・・・
いや、お金の話はよそう
安土考古博物館
”県立安土城考古博物館”
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
営業時間:9時~17時
定休日:月曜日
駐車場:有り
入館料:600円

築城当時に安土城を訪れたルイス・フロイスを信長が案内する
と言った映像が目玉で、高精細フルCGで描かれた安土城は圧巻です!!
まさに、その時代にタイムスリップした気分になれます
これを踏まえて実際の安土城へいけば、さらなる臨場感が増すと思います
他に、信長や安土城に関する歴史資料などがありました
注意:博物館なので、館内の撮影はありません
ちなみに、
「飛び出しBOY」ではなく「とび太」という名前らしい
受付のお姉さんが言っていました
信長様とび太

裏は、弥生時代とび太

安土城考古博物館では、滋賀の縄文・弥生・古墳時代の出土品も展示しています
出土品の清掃作業などをチラ見することも出来ます
信長の館
信長の館も行っておきましょう!!
”安土城天主 信長の館”
滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800
営業時間:9時~17時
定休日:月曜日
駐車場:有り
入館料:610円
文芸セミナリオ↓の裏にあります

信長の館

中に入ると、
原寸大の安土城天主(5・6階部分)が、ドーーーーーーーンとあります
赤い八角形の部分(5階)と金色の部分(6階)です
豪華絢爛で、これは見応えあり!!!
日光東照宮の陽明門と同じで、ずっと見ていられます
宣教師が書いたと言われる「織田信長の肖像画」もありました
そうか、こんな顔をしていたのか・・・
展示物は、
「写真を撮るのはいいが、SNSに載せるのはダメ」
と、ちゃんと書いてありました
なので画像は掲載しません
詳しく公式HPをご覧ください
ちょっとだけ、煌びやかな天守を見ることが出来ます
安土城郭資料館
安土駅の前に「安土城郭資料館」というものがあるので
とりあえず押さえておきましょう
安土駅前に相撲のオブジェがありました


~要約~
信長は相撲好きで、成績が良かったものを家臣として取り立てていました
相撲は、もともと神事でしたが、
奈良時代以降は、宮中の年中行事となり
鎌倉時代以降は、武芸の鍛錬となりました
それを「相撲興行」にしたのが織田信長です
これが、現在でも行われている大相撲のルーツといえるでしょう
”安土城郭資料館”
滋賀県近江八幡市安土町小中700
営業時間:9時~17時
入館料金:200円
駐車場:有り
メモ:安土駅南側にあります

1/20サイズの安土城天守(地下1階~6階)の模型がありました
半分に分割されているので、中の構造が分かります
そこそこ高さがあるのですが、スマホのカメラを近付けて見ると
まさに、小人になって天守の中を歩いているような気分になります
スゲー面白い!!
中央部分は吹き抜けになっていて
その途中(3階)には能舞台が突き出ています
吹き抜けの一番上(4階)は、渡り廊下になっていました
八角形の赤い部分(5階)には信長公がお座りになっています
注意:安土城天守については、資料が残っていないので、
その構造についてはいろいろな説があります
ここにある模型は、名古屋工業大学教授の内藤先生の説を採用して復元したものです
当時のローマ法王に献上した「屏風絵風陶板壁画」(レプリカ?)を見ることが出来ます
当時の安土城の姿というのはコレにしか描かれていないらしく
本物の壁画は、今では見ることが出来ない・・・らしいです
詳しくは公式HPをご覧ください
安土城の資料館など、昨日休館だった所を回りまくりました
大満足です!!
やはり、ある程度予備知識を入れてから登城するのがオススメですね
それだと、安土城スポットだけで丸一日はかかりそう
とび太
琵琶湖付近で多く見られるようになった「とび太」ですが
なにやら、滋賀県近江八幡市で生まれたらしいです
だから多いのか!

天下一品 守山中学校前店
走っていたら、たまたま「天下一品」があったので
寄ってみました



こってり(大盛り) 1080円
うん、天下一品だ
旨い!
近江神宮
「ちはやふる」の聖地巡礼です!
石段から楼門を仰ぐアングルが印象的ですよね
それ以前に「かるたの聖地」です
”近江神宮”
滋賀県大津市神宮町1-1
開門時間:6時~18時
駐車場:有り(通常無料・正月は有料)
昨日は、駐車場の入り口がよくわからなかったのですが、
実は18時まで開いているらしい
とりあえず、Googleナビの通りに進むと・・・
北鳥居から表参道を通って駐車場へ行きました
ここ通ってよかったのか?
近江神宮境内案内図

地図左下の駐車場へ止めました(無料)
「歩行者・参拝者←」という看板があって、そこから行ったほうが近いのですが
上側の通路(地図ではトイレの左側)を通って境内へ向かうのではなく、
下側の通路(地図ではトイレの右側)を通ったほうが桜門の階段下へ着くので、
そっちのほうがオススメです
その階段を登って桜門を見ると、テンション上がります
アニメ「ちはやふる」で観た映像です!
桜門







これが見られただけで満足です
本堂

桜門の裏側

さすが、かるたの聖地だけあって、かるたがいっぱいです!
それを言い感じに読み始める若者たち
みんなここを目指して頑張っているのかな?
青春だなぁ
どこか趣のある聖地でした






古代火時計

御朱印

今回は、御朱印帳に直接書いていただきました
ありがたや~
比叡山延暦寺
ちょっと気になっていました
”比叡山延暦寺”
滋賀県大津市坂本本町4220
開堂時間:9時~16時
延暦寺諸堂巡拝料:1000円
比叡山に広く点在する堂塔伽藍の総称が「延暦寺」です
延暦寺というお寺があるわけではありません
比叡山は「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の3つに分かれていて
それぞれに本堂があります
東塔(所要時間:1時間)
↓ シャトルバス5分/徒歩30分
西塔(所要時間:40分)
↓ シャトルバス10分/徒歩90分
横川(所要時間:40分)
よくよく調べてみると、結構広いらしいです・・・
これは一日がかりなので、また今度にします
滋賀県まとめ
滋賀県を走っていて思ったのですが・・・
街中はそうでもないけど、
琵琶湖周りや山側の道は超ハイスピードコース!!
ここって北海道だっけ?ってくらいみんな飛ばしています
こわぁぁぁ~~~
また、田畑のある地域で、信号もなく見通しもいい場所なのに
たまーーーーーに不意に止まれの標識がポッと出てきます
何も考えずにぼ~~っと走っていると、焦ります
注意:あくまで個人的感想です
スケジュール的には、大津に泊まる予定だったのですが・・・
まだ時間も早いし、意外と京都まで近いし
このまま京都まで行っちゃう?
とういう訳で、いざ京都へ!
大津-京都 37分
京都

伏見稲荷大社
京都での行きたい観光スポットはいくつかあるのですが、
まずは、一番手前(滋賀寄り)にあった伏見稲荷神社へ行きます
”伏見稲荷大社”
京都府京都市伏見区深草藪之内町68
24時間参拝自由
駐車場:有り
メモ:朱色の鳥居がずらーーーと並んでいるところです
全国の稲荷神社の総本山
Googleナビで行くと、最後が徒歩になっていて
また、やられたよ・・・
と思いがちですが、そうじゃなくて
ある意味あっているので大丈夫です
稲荷神社の参道入り口はJR稲荷駅の前にあって
そこに参拝者用の駐車場(無料)があります
バイクは、入ってすぐ左のバイク専用の所に止めましょう

ん?22時まで開いているって事?
結構遅くまで開いているのね


さすが人気スポットだけあって、環境客(参拝者)でいっぱいです
人がいっぱいいるところは、写真少なめです
まずは、大きな本殿でお参りをしましょう

狛犬の代わりに御狐様がいらっしゃいます

御朱印

伏見稲荷大社 境内案内図

本殿の奥へ進むと「千本鳥居」があります
ここからが稲荷山への登山です
片道1時間くらいでしょうか?



画像では、他に誰もいないような雰囲気ですが
誰もいないタイミングを見計らって撮っています
本当は観光客でいっぱいです
とにかく、インバウンドで外国人が多い印象
皆、鳥居の前で写真を撮っています
階段を登っている所など、ふとした瞬間をカメラに収めていたりもするのですが、
なんかカッコイイ!
日本人と違って、外国人はどこを切り取っても絵になりますよね

石段にはなっていますが、ガチで登山です


ホントに千本あるのかな?と思って数えていたのですが・・・
500本くらいで、もうわかんなくなってきたし疲れてきたので
数えるのを止めました
なんとなく、千本以上はありそうです
1500本とか?
もしかしたら「千本」とは「たくさん」という意味なのカモ?

辺りが開けている休憩所まで来ました
京都の街が見渡せます

ふと気づくと周りは外国人ばかりになっていました
ってか、何語?
中国語、韓国語、英語、アラブ系、ロシア語?など多国籍に溢れています
共通しているのは
皆、同じように疲れきっているという事です
要所要所に休憩ベンチと自販機があります
夕方でも、そこそこ暑いので
さすがに自販機で水を買いました
これが、日中の猛暑の中だとしたら・・・それなりに準備しないとヤバイ

登りはほぼ終わって、
あとは、お山をぐるっと回る感じです

右回りと左回り
どっちが正式なのだ?
案内図中央の矢印が時計回りなので、
それで回ってみます



息を切らせながらなんとか登ります
もうちょっとで頂上です
ちなみに、登り始めてから日本語は聞いていません
日本人はキツイのが分かっているから登らないのか?


途中にはお社がいっぱいあるのですが・・・
記録するのを忘れたので、どこがどこやら???

ロシア系?の女性が、道端に座ってぐったりしていたので
「Aer you OK?」
と声をかけたら
「・・・OK」
と返ってきました
とりあえず英語は万国共通らしい


なんとかTOPに到着しました

周りの外国人もグッタリしています
ある男性が、背中からバックパックを降ろして中を開けたので、
ふいに中を見てしまったのですが・・・
その中は、空のペットボトルが何本も入っていました
カバンいっぱいの空ペットボトル!!
ですよねーーー
上社神蹟(一ノ峰)



上社神蹟にお参りすると、他の外国人も続いてお社の階段を登っていきます
と言っても、お参りする訳でもなく
皆ポーズを取って写真を撮っていました
作法がわからないのはしょうがないとして、
ワタシがやっていたのを見ていたのにもかかわらず真似しないという事は・・・
それはそれって事なのでしょうね
ここで作法をレクチャーしてもいいのですが、
それは野暮な気がしました
彼らは、ガイドブックか何かを見て
それに載っている写真を撮るのが目的で、ここに来たのかもしれません
楽しみ方は人それぞれでいいと思います
でも、中にはお参りをしている人もいました
二礼一拍手一礼・・・ん~ちょっとおしい
ちょっと感心したのが、
他人が写真を撮っている時は、ジャマをせず(横を通るとか)撮り終わるのをじっと待っていました
これはホント、どの国の人もそうです
こういうのって、なんかいいですよね
世界平和を感じます
先ほどのロシア系の人がやっと到着しました
4人グループらしく、(一人疲れてるけど)みんなで写真を撮ろう!ってなって、
各々、石段のところに位置取っていました
何気なくとったポジションやポーズだとは思うのですが、これがなんか素晴らしい!!
何気にカッコいいぞ!!
軽くやっただけなのに、随分とキマっています
さすが!!!
さぁ、そろそろ下山しましょう




中腹の休憩所

京都の街に、明かりがポツポツと灯ってきました
さて、時刻は19:00
そろそろ日が落ちてくるので、暗くなる前に下山しましょう
しかし
周りの外国人たちは、ここのベンチに座ってくつろいでいます
えっ、暗くなるけどいいの?
もしかして夜景がキレイなスポットだったりするの?
まだ、日本人に知れ渡っていないだけだったりするの?
(富士吉田の五重塔みたいに、外国人から火がついて日本人も来るようになった場所・・・
みたいな)
徐々に暗くなっていく京の夕暮れは、いい感じでココロに沁みるのですが
夜景となると、山肌に光があるわけではないだろうし・・・どうなんだろう?
ちょっと暗くなるまで粘ってみる?
いやいや、明日の朝イチで行きたい所があるので
素直に退散します
登山道には街灯があって、ある程度なら暗くなっても大丈夫です


基本的に山の中なので、街灯から外れると暗いです

なんとか無事に下山したら
社がライトアップされて朱色になっていました
光の加減でピンボケしています


日が暮れかけているのですが、参拝者はそれなりにいます
それもそのはず
下の社は24時間出入り出来るそうです
(もちろん、神社関係者は昼間しかいません)
稲荷山のほうは5:00~22:00になります
明日の朝イチ、人がいない時を見計らって写真を撮りに来るのもいいかな?
とも思ったのですが・・・止めました
おそらく、同じ考えの人はたくさんいるハズ
ヘッドライト
地元にいるときは、およそ15000㎞でヘッドライトが切れていたので
距離的に、旅に出てすぐ切れるかな~?と思っていたのですが
意外と長持ちしています
よくよく考えてみたら
ライトは走行距離に関係なく、点灯している時間の問題ですよね
普段は、距離換算でライトが切れる目安にしていただけでした
それを踏まえて再計算すると、
およそ出発から3ヶ月は持つ計算(予想)になります
それならそれで安心だ!
もちろん、予備のヘッドライト電球も持ってきているので
切れても問題はありません。
本日の地元スーパー
マツモト

京都の地元スーパー「マツモト」
さすが京都!
売っているものもオシャレな気がします
「湯引き鱧(ハモ)」790円
いや、食べてみたいけどちょっと手が出ない
食べるならちゃんとお皿に乗せて食べたいよね
「サバ寿司(1本)」1400円
旨そうだけど、半額なら・・・
本日の地元飯
京都の惣菜は出汁が効いていて、何でも美味しそうだな
とりあえず半額シールのものを・・・
画像に残すほど珍しいものはありません
一応、淡路島牛乳
今度いつ会えるかわからないので、買っておきます

本日の走行距離
76㎞


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