日本一周原付旅 29日目 ~滋賀~

休日ツーリング

2025/08/04(月)

 

 

 

4:30 目が覚めるも二度寝
5:30 起床

 

朝は涼しくて少し肌寒いくらいで過ごしやすいのだが、

太陽が昇ってきたら暑い
もう汗だく
なので早々に撤収!

 

6:45 出発

 

 

今日は琵琶湖周辺を巡ります

 

 

本日もご安全に!

 

 

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  1. 滋賀県
    1. ウッディバル余呉
    2. つるやパン 木之本本店
    3. 今日のつぶやき
    4. 本日の線路
    5. 小谷城跡
      1. 駐車場
      2. 城跡・登り口
      3. 番所
      4. 御茶屋
      5. 御馬屋/馬洗池
      6. 姉川古戦場展望台
      7. 桜馬場
      8. 黒金門跡
      9. 本丸/大広間
      10. 出丸
    6. 今日のつぶやき(二回目)
    7. ローヤル さわやか(ご当地サイダー)
    8. 県民共済 ドーム長浜
    9. 飛び出しboy(看板)
    10. 野鳥クイズ ~鶴~
    11. 車両感応式信号機
    12. 鳥人間コンテスト
    13. 近江 湖の辺(うみのべ)の道
    14. 彦根城
      1. 駐車場
      2. 表門
      3. 表門参道(登り石垣)
      4. 天秤櫓
      5. 太鼓門櫓
      6. 本丸(天守前の広場)
      7. 天守
          1. 武者溜まり
          2. 破風の間
          3. 最上階(望楼部)
          4. インスタ映えポイント
      8. 着見台(着見櫓跡)
      9. 西の丸三重櫓
      10. 井戸曲輪
      11. 黒門
      12. 楽々園/玄宮園
      13. 井伊 直弼(なおすけ)像
      14. 馬屋
      15. 彦根城周遊コース
    15. 俳遊館(はいゆうかん)
    16. ご当地ソフトクリーム/グリーンソフト
    17. 近江ちゃんぽん
    18. 安土城考古博物館
    19. 安土城天主 信長の館
    20. 野鳥クイズ第2問 ~鶴~
    21. 城なび館(特別史跡安土城跡ガイダンス施設)
    22. 安土城跡
          1. 大手道
          2. 家臣の邸宅跡
          3. 黒金門跡
          4. 二の丸跡/信長本廟
          5. 本丸跡
          6. 天守跡
          7. 摠見寺(そうけんじ)跡
          8. 百々橋口(どどばしぐち)
          9. 安土城周辺の地形
    23. ライトアップ
    24. めんたいパークびわ湖
    25. BIWAKOのモニュメント
    26. 琵琶湖近辺の道路事情
    27. レッツゴーミシガン!
    28. 近江神宮
    29. 今後のスケジュール
  2. 本日の地元スーパー
    1. トライアングル
  3. 本日の宿泊地
  4. 本日の走行距離

滋賀県

 

 

ウッディバル余呉

 

出発前に、昨日撮りこぼしたウッディバル余呉の流れをおさらいしておきましょう

昨日の到着時と併せてご覧ください

 

 

国道284号線を走っていると、看板が見えてくるので

そこを曲がって敷地内へ入ります

 

左手には、総合案内所があります

車の駐車場はさらに奥です

 

まずはここで受付を済ませましょう

 

総合案内所はレストランも併設されているようです

大きなピザ窯がありました

 

テントを張れるフリーサイトは、総合案内所の向かい側にあります

 

小さい橋を渡った先からフリーサイトです

 

入ってすぐ左手にはトイレと炊事場があります

冬はスキー場なのでスペース的にはかなり広いです

 

フリーサイトへは車を持っていく事が出来ます

ただし、その際は白線に沿って走るように言われました

 

この日は暑かったので、木陰で傾斜の緩やかな所にテントを張りました

 

 

帰りは、特に受付に寄ることも無くチェックアウトしていきます

 

 

つるやパン 木之本本店

 

一応、つるやパンにも寄ってみる

 

”つるやパン 木之本本店”

滋賀県長浜市木之本町木之本1105

営業時間:8時~18時(日祝:9時~17時)

メモ:サラダパン180円

 

 

 

もちろん閉まってます

 

 

 

365号線ではなく、ちょっと裏通り(つるやパンの通り)に入ると
江戸様式のような古い町並みが残っていました
もちろん、皆ここで普通に生活しているのですが

そう思うと何やら不思議な感じがします

 

 

長浜-彦根 34分/16㎞

 

 

 

今日のつぶやき

 

コッペパンにマヨネーズで和えたたくあんを入れたら、サラダパンになるのだろうか?

岩手の福田パンには、たくあんは無かった気がする

 

 

本日の線路

 

 

線路は続くよどこまでも

 

この一直線な感じがいいんだよね

 

この辺は複線みたいです

 

 

小谷城跡

 

まだ朝も早いし、小谷城跡が近くにあるので

ちょっと寄ってみましょう!

 

小谷城と言えば、浅井長政のお城ですよね

浅井三姉妹(茶々・初・江)が有名です

 

そんな小谷城は「日本五大山城」の一つです

「春日山城(上杉謙信)」

「六角:観音寺城(六角)」

「小谷城(浅井長政)」

「月山富田城(尼子)」

「七尾城(畠山)」

 

 

今日はここから

 

”小谷城跡”

滋賀県長浜市湖北町伊部

駐車場:有り(無料)

所要時間:登山口から本丸までは、往復で2時間くらい(見学含む)

     登山口から大嶽城まで行くと、往復で4時間くらい(見学含む)

 

 

ちなみに、「織田信長」の妹が「お市」です

お市は「浅井長政」の奥さんです

その娘が、「茶々」「初」「江(ごう)」です

浅井茶々は「豊臣秀吉」の側室(二番目の奥さん)で、後の淀君です

秀吉はお市に惚れていたのですが、それが叶わなかったので、その娘の茶々を側室にした

という説もあります

 

浅井長政は、色々あって織田信長に滅ぼされています

 

 

駐車場

 

麓の駐車場には、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」記念兜がドーンとありました

 

 

 

城跡・登り口

 

駐車場の脇には「ここから登る」の入り口がありました!!

 

ここから登って、往復で2時間くらい

さすがに麓からは登れないよ・・・

一応、途中まで車で行けるので、そのまま行っちゃいます

 

 

 

麓からだと、こんな感じのところを登っていきます

ほぼ、登山です

 

 

バイクで山道を走っていると、途中で野生の猿に遭遇!!
結構居るんだね
写真を撮ろうと思ったら、もういなくなっていました
残念

 

 

番所

 

上の駐車場まできました

ここからは歩きになります

駐車場と言っても、そこまで広くはないので

車2、3台くらいしか停められません

 

 

 

小谷城跡全体図

車で行けるのは、現在地の「番所」までです

 

本丸まで400m・・・イケルか?

ってか、普通に登山道って書いてあるし

 

イラストがあるとイメージしやすいですよね

 

 

 

 

では、本丸へ向けて登っていきましょう!!

 

 

 

普通に登山道なんだけど・・・
まさに山城!!って感じ
当時もこんな感じだったのかな?

歩きにくかったら、通勤は大変だろうけど

歩きやすかったら、攻め込まれやすくなります

 

 

いや、
朝イチの山城攻めはキツイぜ・・・

 

 

御茶屋

 

 

 

 

次へ行きましょう

 

 

 

御馬屋/馬洗池

 

 

 

 

 

 

ここが池だったのかな?

 

 

次へ行きましょう

 

 

 

姉川古戦場展望台

 

 

 

 

分岐があり、ココを右へ行くと赤尾屋敷があります

浅井長政の家臣・赤尾清綱の屋敷です

本丸の近くに屋敷があったという事は、かなり信頼があったのでしょうね

織田信長に攻め込まれた浅井長政は、赤尾屋敷で自害しています

 

 

桜馬場

 

 

 

 

 

 

奥へ行くと、見晴らしの良い景色が広がっていました

 

 

 

黒金門跡

 

 

ここに黒金門がありました

 

 

本丸/大広間

 

 

ようやく本丸(大広間)までたどり着きました

 

 

ここに屋敷とか本丸が建っていたかと思うと感慨深いです

 

柱の下に敷く礎石も、ちゃんとありました

 

 

 

石垣が組まれて一段高くなっている所が本丸

 

 

右側に階段があるので、行ってみましょう!

 

 

 

 

 

本丸から大広間を見下ろした所

 

 

実際に、この場所で、
浅井長政、お市、茶々、初、江が暮らしていたと思うと
どこかタイムスリップしたような気持ちになります

 

今は、木々に囲まれて何も見えませんが、

当時は、この木々も無く、もっと見晴らしは良かったのでは?と思います

なので、ここから見る琵琶湖の景色を、

きっと彼らも見ていた事でしょう

 

そういったものを想像しながらここに立つと、だいぶ面白い!

 

 

 

ここから大嶽城へいくのは大変なので、ココで引き返します

そういえば、赤尾屋敷を回ってくるのを忘れました

 

 

出丸

 

帰り道の途中には出丸への分岐がありました

 

 

 

 

いくつか山城を見てきたのですが、ここはかなり面白かった!!

城は無いのですが、当時の雰囲気が幾分残っている感じがします

立派なお城や天守閣というのもいいのですが、

痕跡だけの城跡というのも、どこか感慨深いものがあります

 

今度は麓からじっくり登ってみたいですね

小さな虫が多くて、いつもの屋敷ごっこをする気分にはなれないのが残念でした

 

 

 

出来れば、資料館で予備知識を入れてから来たほうが良かったカモ?

 

”小谷城戦国歴史資料館”

滋賀県長浜市小谷郡上町139

営業時間:9時~17時

定休日:火曜日

入館料金:300円

 

 

 

今日のつぶやき(二回目)

 

 

いや、この辺は城ばかりだな

大きな街道もあって、琵琶湖周りは重要拠点だったって事か?

とはいえ、さすがに全ては見て回れません・・・

 

 

関ケ原は帰りに寄るとして、
琵琶湖から西には、もう芭蕉の影はないハズ!!

 

 

ここらへんは長浜という地名という事で
天下一品など、とんこつ系ラーメンが主流なのだろうか?
ちゃんぽん(近江ちゃんぽん)もあるし・・・

もしや福岡の長浜と何らかの繋がりがあるのか?

 

 

石川・福井でよく見かけたラーメンチェーン「8番ラーメン」も気になってた

もう見かけないけど・・・

 

 

ローヤル さわやか(ご当地サイダー)

 

福井のご当地サイダー「ローヤル さわやか」

福井のコンビニではよく見かけたのですが、

暑くてそんな気分でもなく、
そのうちでいいやと思っていたら、

滋賀に入ると見かけなくなってしまった・・・

残念

 

 

ちなみにこのサイダー
コンビニやスーパーでは170円~200円くらいで売ってたのに、
東尋坊では220円~250円で売ってました
観光地価格です

 

 

県民共済 ドーム長浜

 

 

遥か向こうに、古墳のようなものが見えます

見るからに人工物なので古墳ではありません

 

こんな田んぼの真ん中に、あれは何だ?

 

 

そう思って調べてみたら、県の運動場だって!!!

それもドーム球場!!
スゲーーーー

 

 

飛び出しboy(看板)

 

琵琶湖近辺は「飛び出しboy」の看板が多い!!
何故?

 

 

 

ちなみに、

この謎は後ほど判明します

 

 

 

野鳥クイズ ~鶴~

 

 

この画像のどこかに鶴がいます

 

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

 

 

琵琶湖に鶴がいました!!

パーソナルスペースが広いので、
20~30mくらい近づくと飛んで行ってしまいます
これ以上は近づけませんでした・・・

 

 

車両感応式信号機

 

赤信号で止まって、

なかなか信号が変わらないなー

と思って、頭上をみて見たら・・・

 

やはりありました!「車両感応センサー」

 

車だと、停止線で止まれば反応してくれるのですが

バイクは、車幅が小さいので上手く反応してくれない時があります

バイクあるあるですよね

 

 

でもここは違いました

センサーが反応する箇所に〇印が付いているではありませんかっ!

 

なんて親切なのでしょう

 

 

鳥人間コンテスト

 

おや?

あれはもしかして???

 

毎回組み立ててるわけではなく、ずっと置いてあるんだね

 

 

近江 湖の辺(うみのべ)の道

 

この辺は遊歩道になっていて、なんだか楽しそうです

 

 

 

 

彦根城

 

当初のスケジュールでは、彦根城に寄るつもりは無かったのですが、

せっかくなので寄っていきましょう!

なんてったって「国宝」だしね

国の宝とやらを拝んでいこうじゃないか

 

 

”彦根城”
滋賀県彦根市金亀町1-1

開場時間:8時30分~17時
入場料金:1000円
見学時間の目安:1時間30分

 

 

 

彦根城の周辺マップ

 

広っ!!
ってか、天守遠っ!!

お城の敷地(堀とか)がキレイに残っているので、広いのでしょうね

 

一番内側の堀の中は通れませんが、
その外側は普通に車が通れる車道になっています
広いしね、そりゃそうだ

 

 

 

 

駐車場

 

「表門」(上記地図:内堀の下側)の前にある「二の丸駐車場」にバイクを停めました

 

車:1000円
バイク:300円

 

駐車場は他にもあると思いますが、この辺が無難かな?

ここから天守までは、チラホラ歩いて20分くらい掛かるらしい

 

 

ひこにゃんが出てくる時間が記載されていました

コレに合わせて登っていけ、という事か?

 

 

それでは、橋を渡って

いざ登城!!

 

 

 

 

 

表門

 

表門のところに入城券売り場がありました

天守に入るのに入城料が掛かるのかと思ったら
入城するのに1000円掛かります(玄宮園とセット)
さすが国宝!!

 

細かく記載していくので、上記地図と併せてお読みください

 

 

ん?

もしや国宝って、天守だけなのか?

ほかは重要文化財(重文)?

 

 

 

~文字を読むのが面倒な人のための要約~

関ケ原の戦いで活躍した井伊直政(徳川四天王)が彦根山に城を作ろうと言い出し、

直政の息子が築城したのが彦根城です

 

 

ちなみに

関ケ原の戦い(1600年/慶長5年)で勝利した徳川家康ですが、

この時点ではまだ大阪には豊臣秀頼がいます

なので、その牽制も兼ねて、徳川方の大名に城を築かせています(慶弔の築城ラッシュ)

豊臣家が滅んだのは、大坂夏の陣(1615年)です

 

 

 

表門参道(登り石垣)

 

 

~要約~

山の斜面を登るように築かれた石垣です

 

 

 

天秤櫓

 

表門参道を登っていくと天秤櫓が見えてきます

 

ここは虎口になっていて、

突き当りを左にぐるっと回ると、正面の橋に行けます

いざとなったら、この橋を壊して通れなくするのでしょうね

 

 

 

 

橋からは先ほど登ってきた表門参道が見えます

 

 

天秤櫓をくぐって行きましょう

 

天秤櫓の裏側

 

 

 

太鼓門櫓

 

 

天秤櫓を過ぎると太鼓門櫓が見えてきます

 

天守も見えてきました

あと少しです!

 

 

太鼓門櫓を抜けたところ

 

なにやら太鼓門櫓の中へも入れるらしい

土足禁止です

 

 

窓からは先ほど登ってきた道が見えます

窓には、ひし形の格子が取り付けられているのですが、コレが面白い

ひし形なので、外からは見えにくい形状になっています

(太鼓門櫓2枚目の画像にある窓の格子を参照して下さい)

また、間から鉄砲を出して撃つことも出来ます

ひし形の角度が、丁度登ってきた通路を向かって開いているのが分かります

 

 

 

ってか、この時点で彦根城は色々と凄い!
構造(虎口とか)がメチャ面白い!!

 

 

本丸(天守前の広場)

 

ようやく天守までたどり着きました

 

 

本丸(広場?)からの景色

 

 

 

天守

 

 

いざ、天守へ登って行きましょう!!

 

 

天守の中も、もちろん土足禁止です

 

石垣部分(地下1階)から入ります

 

1階からではなく、地下の石垣部分から入るのが天守のスタンダードなのでしょう

さすが現存天守ですよね

 

 

武者溜まり

 

「武者溜まり」で、足軽の休息ごっこ

当時の雰囲気的には、

現代で言う「工事現場の休憩所のような感じ」だったのでは?
長椅子に長テーブルがあるような雰囲気?

いや、戦となればもっと殺伐としてるでしょうけど

 

 

それにしても階段が急です!

こりゃ、なかなか攻められないよ

 

 

先ほどの本丸(広場?)と、その向こうには彦根市が見えます

 

 

破風の間

 

 

~破風とは?~

屋根から突き出ている部分

その部分が小部屋になっているタイプもあって、

そこから鉄砲を打っていました

 

 

 

 

なるほど・・・

ちょっと開けてみようかな

 

 

うぉ!開いた!!!

 

中はこんな感じになっていました

そこまで広くはないのですが、鉄砲を持って敵を狙撃することは出来そうです

 

「中には入らないでください」と書いてあるので、もちろん入ってはいません

一応閉めておきましょう

 

 

 

最上階(望楼部)

 

天守の最上階までやって来ました

階段を上がった向こう側が小部屋になっています

 

 

 

もし戦で、敵がここまで攻めてきたとしたら・・・

階段を上がって、
扉をガラッとあけて
「井伊直政!ここにいたか!!」
みたいな

 

逆に、最上階で御屋形様ごっこ

おそらくこんな感じで座っていたのかもしれません(殿様目線)

いや、逆か?

平時では、外の景色が見えるように座るのか?

 

 

天守からの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ映えポイント

 

天守の中には「インスタ映えポイント」とかかれた箇所がありました

みんなそこで写真を撮っています

 

タイトル「城と城下町と琵琶湖」

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの人に聞いたのですが、
「彦根城は関ケ原の後に作られて、400年間攻めこまれていません
さらに、空襲にもあっていないということもあり、

ここまでキレイに残っている」

らしいです

 

さすが国宝!!

これは是非とも見るべき価値がありますよね
出来れば詳しい解説が欲しい所です
おそらく見ただけではわからないポイントがたくさんあるハズ!
事前に予習してから訪れるのがオススメ

 

 

 

着見台(着見櫓跡)

 

 

 

本丸(天守前)にある着見台からの景色

左側→右側

 

 

 

 

 

天守前にひこにゃんが来るらしいのですが、

なにせ暑いので、とてもじゃないけど待てません

ごめん、ひこにゃん・・・

 

 

 

 

西の丸三重櫓

 

天守の裏側に回ってみましょう

 

 

この先には、西の丸三重櫓があります

 

 

確かに三重になってる

 

 

ココも中に入ることが出来ます

簡単に言うと「攻撃に優れている」という事です

 

 

ひし形の格子です

敵が昇ってくるところを狙い撃ち出来るようになっていますね

 

鉄砲を打つ「狭間」もあります

 

ここの階段も急です

 

城の外側が、全て見えるような作りになっています

 

 

井戸曲輪

 

天守の裏側に戻って庭園のほうへ行ってみましょう

 

 

 

籠城に備えて、城内には必ず

井戸があります

 

 

黒門

 

黒門からも天守へ向かうことが出来ます

ここにも入場ゲートがありました

ここから(今通ってきた)城側が有料ゾーンですね

 

黒門からの堀

 

堀からの黒門

 

 

楽々園/玄宮園

 

お城には庭園があるものなのでしょう
水戸城の偕楽園とか、金沢城の兼六園とか・・・

 

彦根城のチケットに、庭園の入場券もセットで付いてくるので

見ていきましょう!

 

 

 

 

 

槻御殿↓

 

 

 

 

池につながる階段がありました

これは・・・船着き場?

池に船を浮かべて周遊出来たという事かな?

風情あるなぁ

 

 

 

庭園の向こうに見える彦根城

これがベストショット!!

 

 

 

 

鳳翔台

 

 

 

 

水田(復元)

 

~要約~

全国のほとんどの庭園に水田や畑があって、

藩主自らが五穀豊穣を祈って、田植え神事が行われていました

領内の事をちゃんと考えていますよ!という、政治的アピールな面もあります

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ここは素晴らしかった!

どの角度から見ても素晴らしい光景が広がっていました
見事過ぎて言葉がでません・・・

特に、水田などは興味深いですよね

庭作りの意味合いとかも知りたくなってきました

 

これは兼六園も見ておくべきだったか?

 

 

井伊 直弼(なおすけ)像

 

 

 

 

 

 

江戸時代より前、井伊直政が徳川四天王として活躍し

時を得て、

江戸時代の終わりに、その子孫である井伊直弼が桜田門外の辺で暗殺されました

 

 

 

 

馬屋

 

二の丸駐車場の脇に、馬屋がありました

入場無料なので寄って見ましょう

 

 

~要約~

藩主の馬などを管理していた建物です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬屋の奥に開国記念館(入場無料)があったのですが、

暑くてフラフラだし、時間もないのでスルーしました

 

 

彦根城周遊コース

 

二の丸駐車場から
天守に登って、

天守の裏を回り、
西の丸三重櫓をチラ見してからの黒門を通って
庭園みて(天守のチケットで庭園も入れます)
ぐるっと回ってくるのがオススメのコース(博物館を見ない場合)
と、駐車場のおばちゃんが言っていたので、その通りに回ってみました

 

 

彦根城は街中にあるから、平城(ひらじょう)かと思っていたのですが

結構坂がキツかった・・・
体感的には、小高い山を削って作ったような感じです

(最初の解説にもある通り、彦根山に築城しています)

 

 

 

それにしても、コレがまさしく「お城の姿」って感じですよね

特に、現存箇所が多いので、本来のお城の広さを感じられた気がします
(実際には、さらに広かったとは思います)
ホント、見事すぎてため息しか出ません
まさに国宝!!
見応え十分です!見に来て良かった

一度は見ておくべき観光地ですね
★★★(3つ星の満点です!)

 

 

 

 

 

なんとなくですが・・・
彦根城近辺の一般道を走っていると、なんかいい匂いがします
何の匂いだろうか?
彦根城の草木?
それとも、彦根城の空気感?
何かを感じる気がする

 

 

 



 

 

 

 

 

俳遊館(はいゆうかん)

 

彦根城から近いので、ちょっと寄って見ましょう

 

”俳遊館”

滋賀県彦根市本町1丁目3-24

営業時間:9時~17時

定休日:火曜日

入場料:無料

メモ:俳句や彦根市の歴史などが展示してあります

大正レトロな外観がインスタ映えスポットとして人気

 

 

 

 

 

 

 

閉鎖してた・・・

 

 

 

ご当地ソフトクリーム/グリーンソフト

 

コンビニに寄ったら、変わったアイスがあったので買ってみました

 

グリーンソフトだって!

ご当地アイス?

 

外側が最中で囲まれており、

中にはソフトクリームが入っています

 

 

後で調べてみたら

和歌山県のご当地ソフトクリームでした

 

 

近江ちゃんぽん

 

琵琶湖近辺(東側)を走っていると、「近江ちゃんぽん」の店をよく見かけます

たしかこの辺のB級グルメだったと思います

 

ちゃんぽんといえば長崎ですが、ココにもあるのですね

お腹もすいたし食べてみましょう

 

”ちゃんぽん亭”

メモ:近江ちゃんぽんのチェーン店です

ふらっと入ったので、何店かわかりません

 

 

 

 

珍しくランチの時間に間に合いました!

 

なるほど・・・

 

なるほど・・・

 

 

ちゃんぽんランチAセット 1200円

 

 

まずは一口スープを飲んで・・・旨い!!

ちゃんぽんなので豚骨スープかと思ったら・・・
違った!!

何だこれ?!

ちゃんぽんなのに、知っているちゃんぽんとは明らかに違います
醤油ベース?
これはまた食べたくなる味です

 

 

安土城考古博物館

 

安土城へ行く前に、予備知識を入れておきましょう!

 

 

”県立安土城考古博物館”

滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678

営業時間:9時~17時

定休日:月曜日

入館料:600円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日休館だって・・・

 

 

博物館から安土城跡が見られるらしい

 

これか!

 

 

安土城跡は、すぐ近くにあります

 

 

安土城天主 信長の館

 

ならば、隣にある「信長の館」へ

(隣と言っても、ぐるっと回る感じです)

 

”安土城天主 信長の館”

滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800

営業時間:9時~17時

定休日:月曜日

入館料:610円

 

 

 

月曜日休館だって・・・

 

マジかっ!!
やっちまったな!!!

 

 

 

野鳥クイズ第2問 ~鶴~

 

この画像のどこかに鶴がいます

ちなみに、右側の建物が安土城考古博物館

 

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

 

 

またしても、これ以上近付けません

 

 

城なび館(特別史跡安土城跡ガイダンス施設)

 

博物館は空振りに終わってしまったのですが、

安土城跡の入口に「城なび館」というものがありました!!

まぁ、何も知らずに入城するよりはいいか・・・
僅か(200円程度)でも予備知識を入れておこう
という訳で、いざ入館

 

”城なび館”

滋賀県近江八幡市安土町下豊浦

営業時間:9時~17時

入館料:200円

駐車場:有り

 

 

 

 

中に入ると、一見お土産屋さんのような感じですが

受付のおじさんに言うと、奥のテーブルに通されて解説ビデオを流してくれます

 

基本的に簡単な解説ビデオを見るだけなのですが・・・
受付のおじさんが要所要所でビデオを止めて、メチャクチャ詳しく解説してくれます
すごくありがたい!!そして、分かりやすい!!
解説に信長さん愛を感じます
おかげさまで、かなり理解出来たと思います

 

 

ここには天守の模型(5・6階部分)もあって、かなり精巧に造られていました
スマホのカメラを通してみると、小人目線で模型の中に入るというか
まさに天守の中に入っていった気分になれます

5階(赤い六角形部分)の天井が凄い!!
天女の絵が描いてあるのですが、
受付のおじさんにいわれるがまま、スマホを突っ込んで写真をとると・・・
素晴らしい!!天女だ!!
普通は観ることが出来ないよ、コレ

 

ネットに掲載していいのかの確認をしていないので載せられませんが

天守イメージとしてはこんな感じです↓

赤い部分(5階)と、その上の金色の部分(6階)の模型です

ちなみにこのチラシ↑は、「安土城郭資料館」のもので、天守の断面図です

こんな感じの天守があったことをイメージしながら安土城跡を散策してみましょう

 

 

予備知識なしで入場するよりは
こういった所で学んでいったほうが、より知見が深まるというか楽しめると思います

 

 

安土城跡

 

それでは、いざ安土城跡へ!

今回の旅の一番の目的地でもあり、どうしても見たかったので

ワクワクが止まりません!

 

”安土城跡”

滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6371

営業時間:8時30分~17時

入場料金:700円

駐車場:有り

所要時間:約1時間

 

 

安土城の天守閣と本丸は、1582年の「本能寺の変」直後の混乱で焼失していて
今は、石垣と大きな階段や建物の礎石があるだけです

 

ちなみに「安土城天主 信長の館」には、天守閣の5・6階部分を再現したもの(ほぼ実物大)があります

 

ここから見える石垣は

本来はもっと高く積まれていたのですが、危ないので低くなっているそうです

 

 

大手道の手前に、入場ゲートがあります

 

 

 

大手道

 

 

入口正面にある大手道ですが、この道は普段通ることは無く、

「天皇を向かい入れた時に通る道」

だそうです(諸説あります)

 

 

 

普段は、百々橋口から登城していたらしいです

 

 

家臣の邸宅跡

 

大手門の左右には、前田利家、羽柴秀吉、徳川家康など家臣の邸宅跡があります

 

羽柴秀吉邸跡

 

 

 

徳川家康邸跡(現在は摠見寺が建っています)

 

 

 

この大手道には、いくつか石仏が敷いてあったりするのですが、

築城の際に山から石を採取するだけではなく、石仏や墓石も使われていました

(画像はありません)

 

 

 

結構、階段があります
そこそこ辛い・・・

 

 

 

 

黒金門跡

 

 

 

 

 

 

二の丸跡/信長本廟

 

 

 

本能寺の変で自害した信長ですが、その遺体は見つからなかったと言われています

なので「遺骨があるお墓」というものはなく、

それとは別に、「織田信長を供養する墓(供養塔)」というものが全国各地にあります

そのおおもとが、この信長本廟なのでしょう

 

 

 

なにやら石が乗っています

これは何でしょうか?

 

ある時信長は、家臣に石を持ってこさせて

「儂が死んだら、この石を儂だと思って大事にしろ!」

と言った逸話が残っています

その石?

(諸説あります)

 

神格化した信長を押さえつけるための石という説もあります

(諸説あります)

 

なんにせよ歴史のロマンを感じますね

 

 

本丸跡

 

 

何となく礎石があります

 

 

~要約~

本丸は東西約34m×南北約24mあったと思われます

「信長公記」によると、ここには「御幸の御間」という建物があり、

そのなかに「皇居の間」(天皇をお迎えする部屋)がありました

信長は、二度にわたって天皇を安土城へお招きしようとしたのですが、

結局実現はしませんでした

この本丸こそが、天皇行幸のために信長が用意した「行幸御殿」だったかもしれません

(行幸(ぎょうこう):天皇が居所から外に出ること)

 

 

本丸と天守は渡り廊下で繋がっていた、という説もあります

左側が本丸跡で、右側が天守の石垣です

もしかすると、ここに渡り廊下があったのかもしれません

 

 

天守跡

 

それでは・・・

いざ、天守閣へ!!!

 

 

 

(逆光のため、石段からはちょっとずれた場所から撮っています)

 

 

石段を登ると・・・

ドーーーーン!!!

目の前にそびえたつ天守が見えるようです

ビル10階相当の天守です

想像してみて下さい
もの凄いものがここにあったのです!

(注意:気分です・・・実際の角度だと上までは見えません)

 

まさに、漫画「へうげもの」の古田織部の気分
おそらく、
いままで見たことのない建物がそこにあり、
その迫力で開いた口が塞がらない・・・
といった気持ちになります

 

不思議な高揚感で変にドキドキしてきました
溢れる想像力が、ワタシをタイムスリップさせてくれます

 

 

 

正面の石垣が途切れている所に石段があり、

そこから登ってきています

 

 

石垣がある高さの部分が、地下1階
そこから1~4階(資料が残されていない部屋)
5階(朱塗りの八角堂)
6階(金色の部屋)
となっています

 

安土城の天守は、図面や絵図が残っていないので

実際にどのような形だったのか?すべては分かっていません

 

 

~要約~

安土城の天守は完成してから、わずか3年で焼失しています

その後放置されていたのですが、昭和15年(1940年)に発掘が開始されました

記録から、地上6階地下1階の当時ではかなり大きい天守であったことが分かります

 

 

柱を立てる土台となる「礎石(そせき)」は残っています
大きな天守で、高さ(重量)があるので、土台の石が多い印象ですよね

ちょうど真ん中には礎石がありません

それにより、中央は空洞だったのでは?

という説があります

わかりにくいかもしれませんが、縦横の礎石の並びを見てみると

ひとつだけ開いているのが分かります

 

「城なび館」3枚目の画像(安土城郭資料館のチラシ)を見てもわかる通り

1~4階部分の真ん中は「吹き抜けだった」と考えられています

また、チラシ画像右下の石段が、今登ってきた石段です

 

 

 

天守地上1階部分(周りの石垣)の高さからの景色

かすかに(現在の地形の)琵琶湖が見えます

 

木々も生い茂っているし、今と昔では地形等が変わっているので、

当時の景色というものを見ることは出来ないのですが、

天守の最上階からの眺めというのを想像すると・・・

「遥か遠くにある琵琶湖を見渡せて、足元には内湖寄せてきている」という

なんとも広大で雄大な景色が広がっていたのではないでしょうか?

(内湖に関しては、後ほど記載してあります)

 

 

下から天守を見上げると、たぶんこんな感じだったのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

天守の石垣から、信長本廟を見下ろすことが出来ました

なんとも恐れ多い・・・

 

 

摠見寺(そうけんじ)跡

 

天守から少し降りた分岐を、百々橋口のほうへ行くと

摠見寺跡があります

 

 

~要約~

江戸時代末期に焼失してしまったので、大手道輪にある徳川家康邸後に寺院を移し

現在に至っています

 

 

三重塔

 

 

 

ちなみに、

安土城跡は、宗教法人摠見寺の所有地だそうです

 

 

 

百々橋口(どどばしぐち)

 

摠見寺の先には二王門があり、さらに進むと百々橋口があります

本来は、百々橋口から入って境内を横切り登城していました

 

現在は、管理上の都合で百々橋口には出られません

 

 

 

 

安土城周辺の地形

 

 

~要約~

安土城は天正4年(1576)に築城が始まり、当時最高技術を持っていた職人が動員されました。

まさに、当時の文化の粋を集めた城だったのです。

築城から3年後(天正7年)に天守が完成し、信長が移り住みます。

しかし、その3年後(天正10年)本能寺の変が起こり、城は明智光秀の手に渡ります。

その光秀が羽柴秀吉に敗れた後、天守・本丸は焼失します。

その後、信長の息子信雄が入城するも、小牧長久手の戦いで秀吉に敗れ、翌年には廃城になります。

信長が城内に立てた摠見寺が、その菩提を弔いながら現在まで城跡を守っています。

 

 

安土城周辺地図

 

航空写真

 

昔の地形

 

昔は、安土城と琵琶湖の間に湖が4つありました

「大中之湖」「西ノ湖」「小中の湖」「伊庭内湖」

 

現在残っているのは西ノ湖だけで、
他は戦時中に水田にするため埋められてしまいました

 

 

 

 

ところで、

信長はなぜこの地に安土城を築いたのでしょうか?

 

・安土は東西を結ぶ主要街道(関ケ原から続く街道)沿いにある

・安土の周りは湖になっていて、そこから船で琵琶湖へ出ることが出来る(上記:昔の地形参照)

つまり、いざ京都で何かあった時

琵琶湖を横切り、比叡山を通れはすぐに京都まですぐに行くことが出来ます
美濃(岐阜県)にいたら、すぐには駆け付けられないので、
安土に城を作った
という訳です

 

さらに、琵琶湖周りは重要拠点でもあるため、

見張りも兼ねて、家臣に城を築かせています

 

 

ライトアップ

 

ルイス・フロイスの「日本史」によれば

天正9年(1981)7月の盂蘭盆会(うらぼんえ)の時、

城下町では火を灯すことを禁じ、安土城を無数の提灯でライトアップさせました

これが日本初のライトアップです

 

暗闇の中、ライトアップされた安土城が目に浮かぶようです

 

 

天正10年(1582)の正月には、城下町の民衆に対して「安土城見学ツアー」を開催しています

そして、その見学ルートの最後には、城主・織田信長自らが見学料を徴収するというサプライズ付きです

見学料は、永楽銭100文(現在だと、およそ10000円)でした

 

 

 

今はありふれたイベントかもしれませんが、

当時では、まさに画期的だったのではないでしょうか?

 

 

めんたいパークびわ湖

 

3ヵ所目のめんたいパーク

 

”めんたいパークびわ湖”

滋賀県野洲市吉川4187

営業時間:9時30分~17時30分(平日)

     9時~18時(土日曜日)

入場料金:無料

駐車場:有り

メモ:工場見学ができます

 

 

 

 

 

施設内の展示物は、めんたいパーク毎に違うので

毎回新鮮な気持ちで楽しめます

 

毎度のことですが、到着時間が遅いので工場には誰もいませんでした

 

レストランのメニューは、他と同じですね

という事で・・・

やっと会えたね、めんたいソフト!!!

 

甘いソフトに、明太のつぶつぶがなんとも面白い食感です!

気温が高いので、写真を撮ってたら溶けてきちゃった

 

 

 

BIWAKOのモニュメント

 

琵琶湖南側の「第2なぎさ公園」に、「BIWAKOモニュメント」があります

 

“第2なぎさ公園”

守山市今浜町地先(琵琶湖マリオットホテル向かい側)

駐車場:近隣に駐車場有り

 

 

 

時間的に、ちょっと逆光になっちゃった

 

裏側

 

「琵琶湖サイクリストの聖地碑」

 

 

なにやら

ビワイチのスタート地点にもなっているらしい

 

~ビワイチとは?~

琵琶湖を一周する事

琵琶湖一周は約200㎞で、

健脚サイクリストなら1日、観光したりゆっくり走るなら2日かかるらしい

アプリから認定証も貰えます

ショッピングセンター ピエリ守山と美崎公園の駐車場が、ビワイチする人向けに無料開放されています

 

 

ちなみに、

車だと琵琶湖1周で5~6時間掛かります(渋滞無し)

 

 

 

琵琶湖近辺の道路事情

 

夕方になって、帰宅ラッシュの渋滞にハマりました

 

琵琶湖周り、というか琵琶湖南のほうは主要道路が1本しかないのだろうか?
琵琶湖を横断するには南側にある2本の橋を渡るしかないので、
混雑するのは当然かもしれませんね
特に大津近辺の渋滞が凄かった・・・

 

”琵琶湖大橋有料道路”

原付も通れます

普通車:150円

軽自動車:100円

原付:10円

 

 

レッツゴーミシガン!

 

 

「成瀬は天下を取りにいく」の聖地巡礼です

 

 

 

 

西浦が成瀬に告白した場所ですね

 

”ミシガンクルーズ/琵琶湖汽船”

滋賀県大津市浜大津5-1-1

出航時間:11:40〜14:5018:30〜21:00

料金:ミシガン60:2400円/ミシガン90:3000円/ミシガンナイト3200円

クルーズ時間:それぞれ周遊60分クルーズ、90分クルーズ、90分ナイトクルーズ

 

 

物語の情景が浮かんでくるようです

クルーズ船も楽しそうですが、それはまた今度かな

 

 

 

 

 

 

 

近江神宮

 

16:30には閉まるのか?
駐車場にも行けなかった・・・

 

じゃ、明日かな

 

 

今後のスケジュール

 

そういえば、三成のお茶はどうした?
寄るのを忘れてるぞ・・・

 

 

さて、どうする?
今いるのは大津(琵琶湖の左下あたり・近江神宮のある所)です

ここに泊まる予定だったのですが・・・
取りこぼしも多いし、安土城は今回の日本一周旅の目玉!
ならば、明日は「安土城博物館」+「三成お茶の寺」にするか!
それからの近江神宮に行けば、スケジュール軌道修正できるだろう

 

ってことで、彦根の快活clubへGO!!

 

 

大津から敦賀(琵琶湖の北側)に行こうかな?とも思ったのですが、
敦賀に快活clubはないし、行く意味ないし、疲れるので止めました
大津から敦賀は2時間掛かります

琵琶湖を時計回りに回って彦根に行くルートも考えたのですが、
夜だし、景色も見えないし、合計で2時間30分も掛かるので
これも止めました

 

ほぼ、来た道を戻って彦根へ向かいます

 

 

 



 

 

 

 

 

本日の地元スーパー

 

 

トライアングル

 

 

 

夜ごはんの買い物
夜遅くまで空いていて良かった!

とはいえ、めぼしいものはもうありません

 

なにやら、24時間営業らしい

 

 

 

本日の宿泊地

 

快活club

 

 

本日の走行距離

 

161㎞

 

 

行動としては悪くなかったと思います
予定通り、三成のお茶の寺へ行っていたら、
安土城で日が暮れて、さてどうする?ってなっていたのではないでしょうか?

結果オーライ!!

 

とはいえ、一日で城攻め3回はキツかった・・・

 

大変だったけど、充実した一日でした

なので、文字数もかなり多めです

 

 

 

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