日本一周原付旅 33日目 ~鳥取・島根(広島)~

休日ツーリング

2025/08/08 (金)

 

 

 

 

キャンプ場の朝日はサイコーでした!

 

 

 

もしや、あのまま京都にもう1泊していたらサイコーな朝だった?
まぁ結果論だけど

 

いや、場所が離れすぎていて
ココが晴れていても京都が晴れているとは限らないですけどね
いやいや、雲が全くないとなると問題外!

丁度いい雲の量となると・・・これはもう運だな

となると、先へ進むが無難でしたね
やはり「前へ!!」です

 

 

さぁ、気を取り直して行こーーー!!!

今日は島根を目指します

 

本日もご安全に!

 

 

 

スポンサーリンク

今日のタスク

 

 

今日のキャンプ場は、17時までにチェックイン
時間がタイトです

 

 

 

鳥取県

 

 

大山池野営場

 

 

昨日は夜遅くの到着になってしまって、よくわからなかったので

改めて、散策してみましょう

 

 

”大山池野営場”
鳥取県倉吉市関金町松河原
料金:無料

チェックイン/ チェックアウト:フリー

お風呂:近くに関金温泉もしくは湯命館があります

 

Googleナビ通りで辿り着けます

 

道路を走っていると、キャンプ場が見えてきます

向かって左側がテント場

 

 

右側に駐車場とトイレがあります

空いている所に停めて良い感じです

 

トイレ

 

トイレの脇には自動販売機もあります

 

全体図

 

 

芝生のところにテントを張ることが出来ます

荷物を降ろすだけなら、その手前までは車の乗り入れが可能かも?

荷物を降ろしたら、駐車場へ移動しましょう

 

 

 

 

炊事場というか、水道

 

東屋

 

東屋からは大山池が見渡せます

 

ここから遊歩道もあって、辺りを散策するのも楽しそうですね

 

 

 

 

大山池野営場-せきがね廃線跡観光案内所 

1分/0.64㎞

 

次の目的地まで、意外と近かった!

ラッキー

 

 

 

SDカード

 

スマホのSDカードがいっぱいになったので
予備のSDカードと交換しました

 

写真を撮った後の画像保存がスムーズになった気がします

 

 

旧国鉄倉吉線廃線跡(せきがね廃線跡観光案内所)

 

 

「日本一美しい廃線跡」と呼ばれている旧国鉄倉吉線廃線跡

幻想的な竹林があるというので、見に行きましょう!

 

 

”旧国鉄倉吉線廃線跡案内所”

鳥取県倉吉市関金町泰久寺77−1

開館時間:10時~16時30分

開館日時:金土日祝

駐車場:有り

メモ:「せきがね廃線跡観光案内所」(関金町)でも検索可能

   駐車場から竹林エリアまで1.2㎞(片道:15分~20分)

   山守トンネル内にはツアーに申し込まないと入れません

 

 

県道45号線を走っていると、駐車場の看板が出てきました

 

 

駐車場の所に観光案内所があります

 

 

もちろん閉まっています

 

トイレは竹林の手間(泰久寺駅跡)にもあります

↑ここの一番左側に「自由にお取りください」と書かれた地図があります

 

「廃線印」ってあるんだ!?

 

 

 

 

 

「自由にお取りください」と書かれた地図

 

竹林の近くには車やバイクを停められないので、

この観光案内所に置いて、ここからは歩いて行きましょう!
歩いてもそう遠くはありません

路駐は地元の人に迷惑になるので止めましょう

 

では、出発!!

 

 

案内所の裏側に回ると廃線があります

 

線路に沿って歩いて行きます

 

県道は危ないし、地元の人に迷惑が掛かるので

ちゃんと案内板に書かれた所を歩きましょう

あまりにもマナーが悪いと立ち入り禁止になる恐れもあります

 

 

 

 

廃線になった線路の上を歩いていると、
気分は「スタンド・バイ・ミー」です
かなりテンション上がります!!

 

 

地図もあるし、看板もある
迷う事は無いでしょう

 

 

 

 

 

 

田んぼに入るには、線路を横切っているらしい

 

さすが廃線だけあって、途切れている所もあります

 

 

 

竹林の手前にある泰久寺駅跡に、ちょっとしたスペースはあるのですが

車はココに停めずに、ちゃんと案内所の駐車場へ停めましょう!

 

 

 

簡易トイレがありました

 

泰久寺駅跡に到着しました

 

 

 

線路の先へと進んでいきましょう!

 

 

 

 

廃線を進むと竹林が現れてきました!!

 

 

凄く良い雰囲気!

竹林の中を線路が通っています

地面近くは光が入らず、やや暗いのですが

上のほうは明るく、透き通っている感じがします

画像では伝わりにくいかもしれませんが、
どこか神秘的な光景です

 

 

日中の日差しが強いほうが、竹の根元まで明るくなっていい写真が撮れるかも?
もっと青々した竹のほうがいいのだろうか?
そうなると、時期的なもの?

 

さらに奥へと進んでいってみましょう

 

線路のすぐ脇は、崖になっています

 

 

 

一番奥にはトンネルがあって、これ以上先には進めませんでした

ここからはツアーじゃないと行けないらしい

 

 

「僕たちの冒険はここまでのようだ」
↑スタンドバイミーにはそんなシーンがあったか?

 

しょうがないので、引き返します

 

 

 

 

ベンチ?休憩所?

 

 

 

帰りがけに、地元の人がいたので挨拶すると
「早いねー」
と言われました

この時7:00前

 

確かに、観光にはちょっと早いかも(笑)
でもね、朝早いと誰も居なくて観光地を独り占めできるんですよ

 

 

 

 

 

竹林-松江 2h33/97㎞

 

 

 

砂の街・鳥取

 

「鳥取は砂しかない」って、TVでよく聞きますが、
確かに・・・と思ってしまいました

 

だだし、

神話の白兎神社だったりコナン空港だったり

見所はいっぱいありますよね

廃線の竹林も良かった!

観光地として、砂丘がメジャーすぎるのかもしれません

 

 

とっとりコーラ

 

 

コカ・コーラとは、何かが違うのは分かる

 

 

 

 

 

琴浦あごカツカレー

 

「あご」とはトビウオの事で、

地元赤崎港で獲れた「あご」をすり身にして、カツとして揚げた「あごカツカレー」が有名

 

”グレイン”
鳥取県東伯郡琴浦町八橋392-2

営業時間:11時~16時/17時30分~22時

定休日:水曜日

駐車場:有り

メモ:元祖発祥のお店

   あごカツカレー(865円)

 

さすがに、タイミングが合わなかった

 

 

 

日野川河口

 

道を走っていたら、日野川河口に面白いものを見つけました!

 

砂が河口をふさぐように伸びています

右端がちょっと開いていて、そこから海に流れているようですね

 

 

反対側から砂が伸びて行った「砂嘴(さし)」なのか?

それとも「砂州(さす)」なのか?

 

おそらく

上流から流れてきた砂が、

河口近辺で流れが緩やかになり

貯まってきた状態

なのだと思います

 

この辺だと、「弓ヶ浜」自体が巨大な砂州(長さ20㎞、幅4㎞)ですよね

大きな地図で見るとよくわかります

 

 

そういえば・・・、

何故このルートを走っていたのだろうか?

海が見たかったのか?

 

 

今日の一枚

 

 

 

 

 

どうでもいい話ですが、

sakusakuの米子さん(米子・オブ・ジョイトイ/米ックス/カリフォルニア米)は、鳥取県米子市出身です

米子市(よなごし)という事で、米子(よねこ)と名付けられています

 

だからと言って、聖地巡礼という感じではないなぁ

そんなことを考えながら、米子市を走っています

 

 

水木しげるロード

 

 

”水木しげるロード”
鳥取県境港市末広町周辺

(JR境港駅から水木しげる記念館までの約800mの道)

 

元々はスケジュールに入れていなくて、通り過ぎる予定でした

ですが、

せっかく近くまで来たので、軽く・・・見ておきましょう

 

キャンプ場のチェックイン時間があるので、

あまり時間はないのですけどね

 

 

車の駐車場はどこも1日500円

それでも”境港駅前駐車場”なら若干安いかな?

自転車は駅の向こう側(水木しげるロードと線路を挟んで反対側)にありそうですが
バイク駐輪場は探せませんでした・・・

なので、遠くのほうに路駐してサクッと見てきました

 

 

水木しげるロードには、妖怪の銅像がずらーーーーーーりと並んでいます

 

 

全てを網羅している時間は無いので、有名どころだけ・・・

 

鬼太郎と目玉おやじ

 

ねすみ男

 

妖怪も種類別に分かれています

 

妖怪神社

 

 

 

 

JR境港駅前にある公園までやって来ました

遊具が妖怪になっていて面白い!!

 

一反もめん

 

目玉おやじと茶碗のお風呂

 

むむっ

なにやら向こうで妖怪たちが集まています

 

 

世界妖怪会議だって!!

 

 

鬼太郎の隣が空いているので、世界妖怪会議に参加してきた

「鬼太郎の兄貴の言う通りだぜ!」

おそらく、

会議に参加するために、座れるようになっているのだと思います

 

 

 

 

水木先生の銅像

 

 

帰りは反対側を通ってみようかな

 

ねずみ男のベンチ

 

トイレの看板がかわいい

 

ねこ娘のベンチ

 

握手できるねずみ男

右手だけが変色しています

 

ここも、鬼太郎の隣に座ることが出来ます

 

水木ロードに並ぶお店もかわいい

 

 

目玉おやじが水に浮かんでいて、くるくる回っています

怖ぁ~

 

妖怪ポストだ!!

 

 

 

水木しげる夫婦

 

 

色々な妖怪がいて楽しい
一つ一つじっくり見ていけば凄く楽しい
まわりの商店街も妖怪になっていてさらに楽しい

 

サクッと通り過ぎてしまいましたが、
隅々まで散策すれば、半日~1日遊べると思います

 

 

水木しげる記念館もかなり気になったのですが

さすがにスケジュールが詰まっているので、先へ進みましょう

 

ここは、改めて遊びに来ないといけませんね

 

 

鳥取側・江島大橋(べた踏み坂)

 

島根へ行くのに、べた踏み坂を通って行ってみましょう!

 

”江島大橋”

鳥取県境港市渡町

 

江島大橋を県境に、島根側と鳥取側に分かれてます

 

鳥取側から見ると、さほど急な感じではありません

 

真ん中から向こう側(島根側)は、急になっているのが分かりますね

 

江島大橋は歩いても渡れます

 

いざ、バイクで走ってみましょう(鳥取側)

 

 

 



 

 

 

 

 

 

島根県

 

 

べた踏み坂

 

 

”江島大橋”

島根県松江市八束町

 

 

よくある「べた踏み坂」の映像は島根側です

 

 

 

坂を下りた突き当りにファミリーマートがあって、

写真を撮るならそこがベストスポットかと思います

 

とはいえ、ワタシのスマホではこれが限界です

上手く撮れない
ズームが無いとダメだな・・・

 

”ファミリーマート江島大橋店”

島根県松江市八束町江島1128-110

メモ:べた踏み坂を歩く場合、駐車場として使っていいらしいです(公式HPより)

   ファミマ店内では、べた踏み坂グッズも売っています

 

 

とりあえず、ここから引き返して

島根→鳥取のべた踏み坂を登ってみました!

 

そして、おそらく皆思うのが
「別にべた踏みじゃなくても登れるし、
遠近法なだけでしょ」
という感想です

この橋を渡るなら、それを踏まえて渡りましょう

とはいえ、この橋の上からの眺めは絶景です
それを見に行くのもいいかもしれません

 

途中で止まるわけにはいかないので、

絶景の写真や県境の看板は撮っていません

 

 

 

べた踏み坂-松江 45分/19㎞

 

 

中海

 

べた踏み坂から中海の北側を通って松江へ向かっているのですが、

ここが、サイコーに気持ちいい!!

これだけで島根が好きになりそうです

 

中海の左側から右側の景色

遠くに見えるのが江島大橋

 

 

 

道路わきのちょっとした駐車スペースに停めています

 

中海を挟んだ向こうに、江島大橋が見えます

 

天気もいいし、見晴らしもいいし、

この空気感がサイコーです!!

 

 

弁慶島/弁慶の握り茅

 

 

中海沿いの431号線を走っていたら、何やら「弁慶」の文字がっ!?

何故?

ちょっと寄って見ましょう

 

 

 

~要約~

亀嶋から脱出する際、最後に岸辺の茅(かや)を握って上陸した

 

 

どういう事?

近くに弁慶島というのもあるので、見てみましょう

 

 

~要約~

弁太(後の弁慶)が村中を暴れまわって迷惑をかけているので

母はこの亀島に弁太を置き去りにしました

しかしながら、

弁太は石や砂を運んで道を作り、戻って来ました

 

 

マジか、!?

すげーな、弁慶!!!

 

島に渡る道も見えるし、ちょっと行ってみましょう

 

ここから行くのか?

水が侵食していてこれ以上は行けません

ってか、もしやこれが「弁慶の握り茅」?

 

 

海中道路も水没していて、島までは行けなさそうです

干潮の時じゃないとダメなのか?

 

 

”弁慶島”

島根県松江市野原町

駐車場:有り

メモ:413号線沿いに看板(上記画像)があるのでわかりやすいと思います

 

 

 

道の駅 本庄

 

 

「弁慶生誕の地」のだって!!

道の駅だし、休憩がてら寄って見ましょう

 

”道の駅 本庄”

島根県松江市野原町401-8

営業時間:9時~18時

 

 

 

 

 

なんと、弁慶はここ出身だったみたいです!!
知らなかったぁ~

 

周辺には弁慶関連のスポットがたくさんあります

 

う~む、とても気になるけど・・・
弁慶関連をぐるりと回るには、ちょっと時間が無いかな

 

 

思いもよらず、凄いところに立ち寄ってしまいました

という事は・・・

ココから京へ旅立って、義経に出会ったって事?

そこから、鎌倉で源氏と合流して

壇ノ浦(山口県下関)まで行って、

京都に戻ってきた後、

頼朝軍から逃げるように日本海側を通って(勧進帳)

平泉(岩手県南西部)で命を落とした(弁慶の仁王立ち)

 

 

弁慶の壮絶な人生を垣間見れた気がします

 

 

 

小泉八雲

 

 

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は作家で、「怪談」などが有名です

NHK朝ドラの「ばけばけ」でドラマ化もされました

 

”小泉八雲旧居”
島根県松江市北堀町315

 開館時間:9時~18時(冬季は17時まで)

入館料:400円(記念館とセットで800円)

駐車場:無し(近隣の駐車場をご利用下さい)

メモ:小泉八雲が、新婚時代に約半年間過ごした家

   元は武家屋敷

 

駐車場もなさそうだし、気にはなるけどチラ見です

 

 

 

近くにある松江城もチラ見で素通りしました

お城は当分いいかな・・・

 

松江-出雲 1h/33㎞

 

 

道の駅 秋鹿なぎさ公園

 

道の駅でちょっと休憩

暑い!!

 

 

”道の駅 秋鹿なぎさ公園”

島根県松江市岡本町1048-1

営業時間:9時~21時

定休日:火曜日

 

 

カヌー体験(マリンスポーツ体験)とかあるけど、
悪天候(猛暑?)により中止でした

 

ちょとやってみたい気持ちはあるのですが

やるなら始めからスケジュールに組み込まないとダメだな

 

ってか、中止ならそれ以前の問題だけど・・・

 

 

宍道湖でけーーーーーーー

 

 

宍道湖には野鳥がいっぱいいました
自然にあふれているなぁ

 

 

野鳥クイズ

 

 

という訳で、野鳥クイズ!!

この画像の中に野鳥がいます

 

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

 

いっぱいいます

 

 

 

鬼の腰掛け岩

 

でっかい岩があるらしい

 

 

 

山の中すぎて、ちょっと遠いなぁ・・・

 

 

 

旅の写真館

 

タイトル「山と雲」

 

何気ない景色ですが、自然を感じます

 

 

稲佐の浜

 

 

なにやら、出雲大社へ行く前に
稲佐の浜へ行くものらしい

 

”稲佐の浜”
島根県出雲市大社町杵築北稲佐
駐車場:有り

メモ:国譲りや国引きの神話があります

   岩上には豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祀る小さな祠があります

   旧暦10月10日に全国の八百万の神々が集まる、とても神聖な場所です

 

稲佐の浜の砂を一握り持ち帰り、

その砂を出雲大社の素鵞社に収めて、代わりに床下の御砂を持ち帰りお守りにすると

ご利益があると言われています(ビニール袋持参推奨)

ちなみに、稲佐の浜の砂の「商業目的」や「持ち帰り」は禁止されています

持ち帰った後の「交換」のみ許されています

 

 

 

 

 

 

なんか神々しいというか、空気感が違ういます
というか、単純に良い場所な気がします

 

良い波も来ているし、
遠くでは海水浴を楽しんでいる人もいました

岩の手前に御賽銭箱があって、
そこで、お祈りをするのですが・・・
長い時間お祈りをしていたり、夢中で写真を撮っていると
いきなり波が押し寄せてきて足元が濡れるので、注意が必要です

 

 

 

出雲阿国の墓

 

稲佐の浜と出雲大社の間に、出雲阿国の墓がありました

 

”出雲阿国の墓”

島根県出雲市大社町北荒木2544

 

 

 

 

 

生家・中村家の墓の隣に、出雲阿国の墓があります

 

 

 

 

阿国の晩年は、

出雲大社に戻り、読経や連歌などを興じて余生を過ごしたと言われています

(諸説あります)

 

この時は気付かなかったのですが、道路を挟んだに「連歌庵」というものがあるらしいです

 

 

出雲大社

 

 

”出雲大社”
島根県出雲市大社町杵築東195

所要時間:およそ40分~60分

 

 

 

駐車場

 

出雲大社より海側に、神社の駐車場があります

 

第一駐車場を入ると、すぐ左側に駐輪場がありました

 

神社の参拝者用駐車場は、基本的にどこも無料です

ここから大鳥居までは若干歩きますが、致し方ありません

 

 

勢溜の大鳥居(二の鳥居)/参道

 

 

 

 

 

今日も猛暑日なのですが、不思議と参道はメチャ涼しい!!

道が広く、周りにある木々が日光を遮っています
さらには、山から吹いてくる風がとても心地よい

何とも清々しい気分です
さすが神域

 

 

ちなみに、一の鳥居は

出雲大社前駅の先にある宇迦橋のところにあります

 

三の鳥居

 

 

 

 

幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま)

 

 

詳しくはコチラ↓

 

構図的にはこんな感じかな?

 

 

 

 

 

銅鳥居(四の鳥居)

 

 

 

境内は人で賑わっています
それでいて、なんとも穏やかな空気感
さすが出雲大社と言う感じです

 

 

御本殿

 

 

御本殿にてお参り

 

ふと、他の人を見ていて気付いたのですが・・・

出雲大社は
「二礼四拍一礼」
だったかも!!!

あぶねー

 

何故かは忘れました

 

 

 

 

「山間(やまあい)から雲が出てくる様子から出雲となった」らしい

 

 

御朱印

「御朱印料は定めておらず、お気持ちをお納め下さい」
さすが出雲大社!!

 

 

御本殿の後方に素鵞社(そがのやしろ)があります

稲佐の浜からもってきた砂はここで交換するみたいです

 

 

宝物殿

 

せっかくなので、宝物殿にも行ってみましょう!
出雲大社の宝とやらを見せてもらおうか!

入場料:300円

 

文字では表現しにくいのですが、

「もの凄く高い所にある神殿を支える柱」が岩根御柱です

(宝物殿の中には神殿の模型があって、それを見ればイメージしやすいです)

 

宝物殿の中で実物を写真に撮るわけにはいかないので

何とも説明しにくいのですが・・・

柱に使われていただろう巨大な木の一部×3が展示してあります

それが、神殿の柱!?

でけーーーーーー!!!
太いーーーーーー!!!
スゲーーーーーー!!!

まさに観る価値あり!!

 

ちなみに、この3本を1本の柱として結束し、

それを数本設置して高大神殿を支えていました

 

そのうちイメージイラストを描いてみます

 

 

神楽殿

 

 

巨大なしめ縄があるのは、
「御本殿」ではなく「神楽殿」です

 

でけーーーーーーーー!!!

 

 

しめ縄は五穀豊穣を願ったもので

本体部分は「雲」

そこから垂れているわらの束(〆の子)は「雨」

白い髪(紙垂(しで))は「雷」

を表しています

 

しめ縄とは、私たちの世界と神様がいる神聖な領域を区切る結界なので

この先は「神様が占める場所」(神域)となります

 

 

 

 

清々しくてずっと居たい気分なのですが、

キャンプの時間もあるので、そろそろ行かなければなりません

 

参道も含めて、すべてをきっちりとゆっくり見て回るとしたら
半日~1日は必要かも?

今回はサラっと回ってきてしまいましたが、

細かく調べすると、まだまだ奥深いものがありそうです

詳しい解説を調べしてから、また訪れてみたいですね

 

 

割子そば

 

出雲大社の駐車場前に蕎麦屋があったので、

帰りに食べていこうかと思っていたのですが、
帰る頃には閉まっていました
蕎麦屋は閉まるのが早い・・・

 

 

ちなみに、他にも候補は調べておいたのですが

さすがに食べに行っている時間はありません

 

・荒木屋
島根県出雲市大社町杵築東409-2

 

・羽根屋 本店
島根県出雲市今市町本町549
営業時間:11時~15時/17時〜19時
メモ:割子そば 840円

 

・平和そば本店
島根県出雲市大社町杵築西2034
営業時間:11時~15時
定休日 : 木曜日
メモ:割子蕎麦 840円

 

 

・荒木屋
島根県出雲市大社町杵築東409-2
定休日 : 水曜日

 

 

 

 

おふく焼き

 

食べようと思ってはいたのですが、

時間が無く焦っていたので、すっかり忘れていました

時間的には間に合っていたかも・・・

 

”福乃和”

島根県出雲市大社町杵築南837-2

(大鳥居から駅方面へ歩いてすぐ)

営業時間:10時~17時

定休日:月曜日

メモ:鯛焼きではなく、フグの形をした「おふく焼き」が人気

 

 

 

石見海岸キャンプ場

 

 

出雲大社を出た時点で16:00

 

今日は、島根県立石見海岸キャンプ場に泊る予定なのですが
ここは17時までに入らないといけないらしい

 

”島根県立石見海岸キャンプ場”
島根県浜田市国分町1644-1
使用料金:無料

駐車料金(夏季のみ):車1000円/バイク100円
チェックイン:4~8月は18時30分まで、その他は17時まで 
関連サイト:島根県立石見海岸キャンプ場
予約:不可
メモ:必ず17時までに受付

 

出雲-島根県立石見海岸キャンプ場 2h 85㎞

 

どうみても間に合いません
「早朝、夜間のテント設営はご遠慮ください」

との事です
ご遠慮くださいなので、こっそり張っている人はいるとは思うのですが・・・

 

 

 

さて、どうする?

出雲の満喫?
それだと、次の秋芳洞まで300㎞となるので1日で行くのはキツイ
それなら少しでも先へ進んでおきたい所です

 

出雲-秋芳洞の間に満喫は無いのですが

ちょうどの中間あたりに「聖湖キャンプ場(無料)」があります
場所的に、広島-島根の中間で山の中
出雲大社からの距離100㎞(およそ2時間くらい?)
今は16:00なので、買い物しても19:00までには到着するでしょう
日没までには、まだ余裕がある

イケル!GOだ!!

 

 

あらかじめ調べてはいたのですが、このときは勘違いしていました

実際の距離は

出雲大社-聖湖キャンプ場 3h33/133㎞

 

 

 

黄泉比良坂

 

 

ココで痛恨のミス!!!

 

黄泉比良坂に行くのを忘れていました・・・

 

”黄泉比良坂”

島根県松江市東出雲町揖屋

駐車場:有り

 

 

べた踏み坂から、中海の北側を通って

そのまま松江に向かったので、すっかり忘れていました

 

今からは行けないなぁ・・・

次回、島根に来る理由が出来ました

 

 

 

エンジントラブル

 

実は・・・
稲佐の浜へ行く前に、一度エンジンが止まってしまいました

すぐ掛かりはしたのですが、どこか不安定です

出雲大社の後は、そこそこ調子が良い感じはします

やはり、ちょくちょく休ませないとダメなのか?
知らないうちにエンジンに熱が籠っていたのかも?
もしや、ガソリンの気化の問題?
暑いとすぐガソリンが気化してしまうので、空気との混合率の関係で走らなくなるのか?

むむむむ

 

 

イオンでお買い物

 

 

山間部の途中にスーパーが無いといけないので、
早めに、イオンでお買い物

食材もゲットしたので、後は走るだけ!!

 

 

石見銀山

 

通りすがりに、石見銀山がありました!

もともとスケジュールには組み込んでいませんでしたが、

なにやら面白そうです!!

世界遺産だよ!

足尾銅山も面白かったしなぁ

 

ココは見ておきたかった・・・

 

 

 

”石見銀山世界遺産センター”

島根県大田市大森町イ1597-3

営業時間:8時30分~17時30分

有料展示室観覧料:400円

所要時間:町並みを一通り歩くなら半日(3~4時間)

     坑道見学だけなら往復2時間

     世界遺産センター見学は約1時間

 

 

 

島根のイメージ

 

山があって、海があって、城があって、湖があって、神々がいる
とても良い所でした

どことなく、全体的に神々が作った場所(地形)という感じがします

何と言うか空気感が違いました

 

でも、ココに住んでいたら

(若い人とかは)「都会に行きたい」と思うかもしれませんけど・・・

 

 

 



 

 

 

 

 

広島県

 

ちょっとだけ広島に入ります

 

 

 

 

夜間走行

 

18:00
山間部へ突入
登り坂でスピードダウン
フルスロットルでも全く登りません・・・

 

19:00
まだ着かない
山の中だから、暗くなるのが早い!

ちょっとこれは失敗だったかな?
真っ暗な山の中はダメでしょ・・・
民家がどんどん無くなっていきます
またしても反省

 

なんかリズムが狂ってきた気がします
前までは調子よく走っていたのだけどなぁ
どこから狂った?
京都か?
・雨のあけぼの(2回目)からの鳥取ではなく、その日は京都で清水寺、二条城
・翌日あけぼのチャレンジ→天橋立、そして鳥取で宿泊
・翌日朝はダラダラして、9:00~砂丘→島根観光、島根宿泊
・翌日出雲大社、石見銀山→石見海岸キャンプ場(17:00まで)
が正解だったか?
ただし、石見海岸キャンプ場は雨だったかも?

 

「とにかく、超ロング旅なので
お金がかかってもいいから、
かなり安全策でいかなとダメ!!
一つのミスで旅が終わる」

 

わかってはいたけど、安易な考えで無理してしまいました

 

これから行くキャンプ場は、

どんな場所かもわからないし、
ホントにあるのかもわからない(現在営業しているかわからない)
熊が出てきたり、虫が多いかもしれません

そもそも、バイクが止まったら、終わる

 

真っ暗な山道を、不安にかられながら進んでいます

 

 

 



 

 

 

 

本日の宿泊地

 

 

聖湖キャンプ場

 

何とか無事に到着出来ました・・・

 

 

”聖湖キャンプ場”

広島県山県郡北広島町東八幡原
料金:無料
チェックイン/ チェックアウト:フリー
駐車場:有り(サイト内に一部乗入れ可能)

 

 

マップ上でのキャンプ場へ着きました

真っ暗でどこがどこやら・・・

テント場はどこかな?と進んでいくと
先にテントを張ってくつろいでいる人達がいました!!

良かった・・・

 

先客として2グループくらいいたかな?
これが誰も居なかったら・・・どうしていただろうか?
いや、どうすることもできないのでテントを張って寝てたとは思います

 

彼らからちょっと離れたくらいの所にテントを設営

ふぅ・・・
ようやく落ち着いた

ホッと一息つくと、このキャンプ場は何気に良いぞ!
人里からだいぶ離れていて、人の気配も全くなく、
まさしく自然に囲まれている感じがします
これで無料なのは、穴場スポットかもしれません

ただ、一人だと山の中過ぎてちょっと心細いかな・・・
仲間同士でキャンプがいいかも

電波はありません!!

 

真っ暗で何も見えないので、詳細は明日にします

 

 

本日の地元飯

 

 

・棒寿司
ちらし寿司を棒状にしたもの?

 

 

・アジ・コハダという商品名

酢漬けの小魚の下にご飯があります
岡山名物の「ままかり」???

 

 

・白バラコーヒー

 

 

 

そういえば、最近タイミングが合わなくて、

地元のものを食べてない気がする

 

 

本日の走行距離

 

 

???㎞

 

電波が無いので不明

 

 

キャンプ場の関係で、島根鳥取を駆け足で通り過ぎてしまいましたが
日程を延ばしてでも、もっと色々見ておくんだったかな?と反省

お疲れさまでした

 

 

 

コメント