2025/07/27(日)朝晴れ
4:30 起床
5:00 出発
これから本州に帰ります
本日もご安全に!
北海道(函館)
上磯ダム公園キャンプ場
朝は、もの凄く静かです


上磯ダム
左→右の景色



上のほうから雲が流れてきて、幻想的な風景です
電波は無いけど(それがいいのか?)いいキャンプ場でした
モバイルバッテリー
大容量モバイルバッテリーが完全に終わった
全く充電しません
比較的新しいのに・・・なぜ?
まぁ、モバイルバッテリーはまだあるからいいけど
小まめにチャージスポットすれば問題はないのですが、ちょっと面倒になってきました
チャージスポットが無かったりすることもあるし
大容量買っておくか・・・どうする?
後々判明するのですが、
チャージスポットのモバイルバッテリー
↓
大容量モバイルバッテリー
のチャージが出来なかっただけで、
快活クラブのコンセントから充電したら、普通に充電出来ました
大容量を使う時は要注意ですね
電波が少ないから?
バッテリーの減りが早い気がします
旅行スケジュール
旅行の予定をきっちり立てるのもいいのですが、
あまりにも細かく決めてしまうと
「ただスケジュールを消化するだけの作業」になってしまいがちな気がしてきました
泊まる場所とか、立ち寄りたい所、フェリーなど
必ず通る所をある程度だけ決めて
あとは、その都度行き先を決めながら(検索しながら)走ったほうが楽しいですよね
時間的余裕を入れておくというのも、なにかと大事です
もちろん、非効率的だし観光地漏れも出てきてしまうとは思うのですが、
それはそれで、また次回の反省点として留めておけばいいのではないでしょうか?
そうやって旅慣れしていけばいいのだと思います
函館山
タイトル
「河口からの海に浮かぶ函館山」

津軽海峡フェリー(函館-青森)
”津軽海峡フェリー(函館ターミナル)”
北海道函館市港町3丁目19−2
函館~青森航路:出航時刻の約90分前受付
メモ:大間-函館で到着した港とは場所が違います
函館→青森(時刻表)
7:40-11:20
12:30-16:05
17:30-21:10
20:15-24:00
22:05-1:45
運賃(一番安いやつ):3850円
原付・125㏄以下(特殊手荷物):2600円
近くにラッキーピエロとかあるので、
早めに受付して、時間までのんびりするのもアリです
フェリー乗り場
5:50 フェリー乗り場着
結構早めに到着してしまいました
さすがに、カウンターがガラ空きなので、すぐチケットが買えました
「7時までにフェリーへ乗り込む待機所へ来てください」
だって
フェリー乗り場で、徳島の人と話をしました
お笑いの「笑い飯・西田」に似ていた気がします
なにやら、ちょっと早めに来たら早すぎたようです
青森港ではなく、大間へ行くつもりだったらしい
話を聞くと、大間と青森では出発と到着の港は違うみたいです
何にしても、事前に調べておく必要がありそうですね
間違ったら大変だ・・・
せっかくなので徳島について聞いておきましょう
徳島のメインは「渦潮」で、近くで見る事ができる遊覧船があるのですが、どうなの?と聞いたら
「この渦潮フェリーには乗ったことが無い」らしい
地元の人は、地元の観光地にあまり行かないってやつかな?と思ったら
「鳴門大橋から見えますよ」
だって
いや、そうかもしれないけどさ
フェリーに乗って、渦潮が出なかったらどうなるの?と思ったのですが
「渦潮が無い時は、フェリーは出ないのでは?」
と言っていました
そりゃそうか
なるほど・・・ココロに留めておこう
ちなみに、この後(だいぶ後の話ですが)徳島へ行くのですが
橋の上から渦潮を見ただけで、渦潮フェリーには乗っていません
時間的にというか、この話を聞いたからというか
別にいいかなという気分になってしまいました
ハセガワストア
北海道のラストグルメは
「ハセガワストアのやきとり弁当」
やきとりだけど豚肉です
ちなみに、北海道の道南地方では「やきとり」といったら「豚肉」の事を指します
ここらへんでは養豚所も多く、鶏よりも豚のほうが安価で手に入りやすかったから
らしいです(諸説あります)
”ハセガワストア 七重浜店”
北海道北斗市七重浜6-11-1
営業時間:6時~24時
フェリー乗り場近くのハセガワストアは、6:00~開いているのでオススメです

メニューを見たら、鶏肉もあるじゃん!!
(画像右側「鶏肉メニュー」)

弁当のやきとりは、言えば鶏肉にすることも可能らしいです(←なんか文章的におかしい?)
いや、そこはさ・・・やっぱり豚肉だよね
注文後に、店内で焼いてくれます

先ほど会った西田さん(仮)が
「北海道へ来たのに、あまり北海道らしいものを食べてないなぁ」
と言っていたので、せめておいしい北海道名物を食べてもらおうと思い、
西田さん(仮)の分も買っていきましょう
再びのフェリー乗り場
西田さん(仮)にやきとり弁当を渡したら、めちゃめちゃ喜んでました
結構うまかったらしく、お礼にとドリンクを2本貰った
逆に気を使わせてしまったか・・・

いよいよ出航です

サラバ北海道!!
楽しかった


さらば、函館山!

フェリー
このフェリー、シャワー室もついているのかっ!?
すげー
準備してないので、入れないのが残念

「遠井さんは青春したい!」
知らんけど・・・

他に「船印」とかいうのがありました
船の御朱印だって!
全国の船旅で巡るのも、楽しそうだな
元祖やきとり弁当(豚肉)
さて、そろそろやきとり弁当でも食べましょう!

焼き鳥弁当(小)(タレ) 620円
旨し!!
焼き鳥のようで、豚肉なのが脳内バグっていい
フェリーも、出航して30分も経つと飽きてきました・・・
7:40-11:20 なので、乗船時間は、3時間30分です
結構あります
さすがに大間-函館とは違いますね
弁当食ったばかりだけど、お菓子も必要だったか?
あっ、フェリーの中にも売店はあるか
海の真ん中に来たら電波無くてタブレットの漫画読めなくなってしまいました
スマホはかろうじて、ゆっくりデータ受信している感じ
船にもフリーWiFiがあり、ちゃんと繋がります
ラッキー!
でもメッチャ遅い・・・
もういいや
青森県
いやぁ北海道は広かったなぁ~
これからは各県をサクサク進みましょう!
青森ベイブリッジ

横浜ベイブリッジではありません、青森ベイブリッジです
青森に帰ってきたーーーーって感じですね
青森市役所(アウガ)
青森市役所(アウガ)前にも、当然駐輪場はあるのですが、
青森駅前をブラブラするなら、ここにバイクを置けばよかったかも?
のっけ丼もすぐ近くにあるし・・・失敗した
まぁ、あの時はどしゃ降りで周りを見る余裕がなかったからなぁ


丸青食堂
お腹が減ったので
アウガの地下「丸青食堂」でお昼ご飯

ホタテの貝焼きみそ定食 1500円
旨い!!
山盛りの溶きたまごの中にホタテがいっぱい
ホタテもプリプリで、サクッと嚙み切れるほど柔らかく
全体的にホタテの味が沁み込んでいて旨い!
付け合わせの貝柱もコリコリで旨い!
味変で醤油をかけても、これまた旨い!
何の気なしに入った所でしたが、これは当たりだった!!

食べ終わった後に、メニューをみたら
ほとんど売り切れでした
危ない・・・

それにしても、青森のコは
みんな王林ちゃんみたいなしゃべり方をしている
そりゃそうだろうけど
アウガ(青森市役所)を歩いていたら
「日本丸がやってくる」のポスターを発見!
日にちは、なんと本日!
入場無料!
なぬっ!これは是非とも行ってみなければっ!!

青森まで来たのに、青森の観光せず日本丸を見に行く!
日本丸は横浜にもあるのに、あえてここで見る!
この違和感がおもしろい
日本丸(二代目)
居ました!!

これは二代目日本丸で、初代は「横浜・みなとみらい」に常駐しています
早速、乗り込んでいきましょう

JMETS(海技教育機構)の航海訓練で、日本をぐるっとまわっているらしく
その途中で青森に立ち寄ったみたいです
帆船なのですが、
日本を回るときはディーゼルエンジンで走っていて
海外に行くときに帆を張るそうです
実習生が40人くらいいて、船の各所で色々と説明をしてくれました



初代日本丸には無いレーダーが、二代目には付いています

波形の違うレーダー(2種類)らしい
聞いたけど忘れました・・・

初代に比べて、二代目は機能的な作りだった気がしました
初代は、ちょっとエレガントな感じ?

タイトル「海に浮かぶカモメ」

サザエさんのオープニングにありそうなリンゴ
青森ベイブリッジ下の砂浜のところに、なんか面白いものがありました
ここで、サザエさんオープニングみたいな写真を撮りたいよね!

でも、大人は無理だな・・・
子どもサイズです
正式名称は「あおもりびっくりんご」だって

ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森と言えば、巨大な山車が見所の「ねぶた祭り」ですよね
出来れば、実物を見てみたいな
何かないか?と思って検索してみたら
近くにありました!!
”ねぶたの家 ワ・ラッセ”
青森県青森市安方1丁目1-1
営業時間:9時~19時(9月~4月は18時まで)
入場料金:620円
「あおもりびっくりんご」の隣にあります


山車でけーーーーーーーーーー!!



何かありきたりな写真になってしまった
この迫力を伝えるのが難しい
お祭り体験のステージもやっていました


みんなで参加して、楽しい!!
館内のボリュームは、そこまで多く無いのですが
実物大の山車は迫力満点です!!
ねぶた囃子演奏などのイベントもあって、お値段以上の楽しさがありました
実際のねぶた祭も見てみたくなります
八甲田山雪中行軍資料館
ちょと気になるけど・・・
「自衛隊が訓練中に冬山で遭難した」くらいしか予備知識がないので
行っても、もったいない気がしました
せめて映画を観てから行くべきだよなぁ
初見の感動は次回に取っておきます
なぜ、その行動を取ったのか?
とか展示されているらしい
青森-浪岡湿生花園キャンプ場 56分/25㎞
田んぼアート
キャンプ場までの通り道に「田んぼアート」があるみたいなので、ちょっと行ってみましょう!
”田舎館村田んぼアート”
青森県南津軽郡田舎館村大字高樋泉
第1田んぼアート(田舎館村役場)
第2田んぼアート(道の駅いなかだて)
営業時間:9時~17時(時期に寄って時間が違います)
展望台入館料金:300円
注意:田んぼアート自体は、ココ以外にも各地で行っています
こういった施設は17:00までに行けばいいだろう
というつもりで、着いたのは16:45
良し、イケル!

と思ったら、展望台の最終入館は16:30までだって
マジかっ!!
・・・残念

地上からじゃ、何の絵かわからん・・・


建物の前に、ちょっと低いブロック塀があったので
登って、手を伸ばして上のほうから写真を撮ってみたのですが・・・
やっぱりわからん

なんかもやもやするので、ネットで完成形を調べてみました

完成形を載せるわけにはいかないので、
気になる方はネットで検索してみて下さい
それを見た後だと、なんとなくわかる気がします
ほら、「70周年」って書いてある

着物を着たお姫様のように見えます

「いち姫」って書いてある

しばらくすると、17:00過ぎても観光客がやってきました
展望台が閉まっているということで、
同じように塀の上に登って手を伸ばして写真を撮っています
みんな思う事は一緒だ
米にも色々な種類があって、それを組み合わせて絵にしているみたいです


色々とツッコミどころ満載な画像になってしまいましたが、
結論として、
「田んぼアートは上から見るものです」
今走っている所の風景
Googleマップの方角から見て、コレは岩木山?
津軽富士と言われるだけあって、キレイな形をしていますね

青森の田んぼ道を走っていると、
ねぶた(弘前に近いからねぷた?)の練習する音が聞こえてきます
さっき、ねぶたの家で聞いたリズムです
情緒あるなぁ~
青森の線路

本日の宿泊地
浪岡湿生花園キャンプ場
”浪岡湿生花園キャンプ場”
青森県青森市浪岡大字樽沢字上野53-28
料金:無料
チェックイン/チェックアウト:フリー
予約:不要
Googleナビに連れられて行くと、地図がありました
「現在地」のちょい上にある「芝生広場」がキャンプ場です

地図に沿って進んでいくと、駐車場があって
その向こう側の芝生広場がテントを張るスペースだと思います
貼ってはいけない場所(芝生療養中な所)は、ちゃんと張っちゃダメって書いてありました

この日は、他にテントを張っている人はいませんでした
キャンプシーズンとかでなければ、余裕でテントの場所は確保できそうです
芝などキレイに整備されており、クマも居ないし、そこまで心細い感じはしません
一人でも平気そうですね
駐車場の反対側にはトイレがあります

芝生広場の端には炊事場があります

芝生広場から奥にも行けそうです

若干のスペースがあって、そこにもテントを張れそうです

場所的に池のほとりなのですが、虫はあまりいませんでした

本日の地元銭湯
健康の森 花岡プラザ
最初の地図があった所に、周辺案内図もあります
キャンプ場からおよそ1㎞のところに銭湯(花岡プラザ)があるので、入りに行きましょう!

”健康の森 花岡プラザ”
青森県青森市浪岡大字女鹿沢字野尻14-1
営業時間:9時~21時
入浴労金:360円

衣類は、カゴorロッカーに入れます
この時点で、地元銭湯って感じがしますよね
シャンプー・ボディソープは備え付けがあります
浴槽は、普通・熱湯の2種類(気泡風呂は休止中でした)
そして、風呂上りには畳の休憩所
全体的にはスーパー銭湯ようなキレイさです
これで、360円!
安い!!
もう、コスパ的にサイコーでしょう
こんなんでいい!いや、こんなんがいい!!
これが近くにあったら、
「週末の遊びに行った帰りなどに、必ず寄る」
というルーティンになっていたことでしょう
本日の地元スーパー
いとく浪岡店
キャンプ場から、およそ5㎞のところにスーパー「ITOKU」があります
銭湯の帰りに寄って、夜ごはんを買っていきましょう!

CGCグループ
ここのスーパーも「CGCグループ」です
なんだかんだ言って、全国にCGCグループはたくさんありました
入口に「CGC」のステッカーが貼ってあるのですぐわかります
とは言え、
グループであっても別会社の場合はコジカカードのポイントは付きません
別会社でも、チャージ残高があればコジカ払いは出来ます
風呂に入って、買い物して、戻ってきたら
何人かテントを張っていました
人がいると、さらに安心ですね
本日の地元飯
・イギリストースト
青森県のご当地パンです

・いなり寿司(紅生姜)
具が紅生姜だって!

・のり太巻(甘寿司)
甘寿司って何だ?

・ゴロっとイカメンチカツ(あおさ入り)
肉ではなくイカが入ったメンチカツ
歯ごたえがイカ!!

ご当地グルメで「弘前いがめんち」というものがあるのですが
コレでいいの?
弘前いがめんち:イカゲソや季節の野菜などをメンチカツにしたもの
・白だし仕立てのマグロメンチ
肉ではなくマグロが入ったメンチカツ
マグロだ・・・

・むきほや(生食用)
地元のスーパーでも「ほや」は売っていて、たまに食べるのですが
食べ方が、ホントにあっているのか?って感じでした
是非とも、ちゃんとした「ほや」を食べてみたかったのです
うん、しょっぱくて旨い

やはり土地土地で捕れるものが違うので、売っているもの(安い物)も違いますね
それらを食べるために、その土地にもう一泊したい気分です
そして、出来れば魚や肉を焼いて食べたい!
今日はイカがいっぱい捕れたっぽく、たくさん並んでいました
これも焼いて食べたい
本日の走行距離
179㎞
街の明かりがないので、満天の星空です!!


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