原付スクーター「タイヤ空気圧を簡単に見極める方法」

ぶらり寄り道

タイヤの空気圧はこまめにチェックしていますか?

 

 

空気圧が低いと大変危険です!!

 

空気圧が低いと

走っている最中にタイヤが滑る恐れがあります。

また、地面との設置面積が増える事から

タイヤに負荷が掛かるので、燃費も悪くななります

 

タイヤの空気は自然と抜けていくものです。

こまめに空気圧をチェックしましょう!

 

 

規定空気圧

 

規定空気圧って、どのくらいは知っていますか?

スクーターの場合、たいてい足を置くステップ辺りにシールが貼ってあると思います

 

ちなみに、ベンリィ110の場合はコレ

 

 

 

ベンリィ110:タイヤ空気圧

フロント(前輪):175kPa

リア(後輪)    :225kPa

 

 

一概には言えませんが、

大抵のバイクは、このくらいの数値(空気圧)なのではないでしょうか?

排気量の大きいバイクで、高速道路などを走るときは

若干、高めの空気圧(ちょっとだけパンパンにする)にしたりもします

 

空気圧単位の「kPa」というのが、ちょっと解り難いですよね

空気を入れるボンベは、色々な種類があるかと思います。

なので、コツとしては

大きなメモリが、1・2・・・とあるうちの

「2」の前後と覚えておけばOKです!!

 

 

タイヤの空気圧が高すぎる(空気を入れすぎる)と

タイヤがパンパンになって破裂の恐れがあるのと、

道路との接地面が少なくなって滑る恐れがあります

逆に、タイヤの空気圧が低すぎると(空気が抜けすぎている)と

タイヤが歪んで、うまくバランスをとれなくなるのと、

地面との接地面が多くなって、走るのにパワーが必要になり燃費が悪くなります。

 

空気圧は適正値を心掛けましょう

 

 

空気圧チェック

 

とはいえ

毎回、空気圧計でいちいち計るのは面倒です

 

なにか、もっと簡単に判別する方法はないでしょうか?

 

 

とりあえず、指で押してみるのですが

よくわかりません・・・

若干やわらかい気持ちもするけど

そもそもタイヤは固いし、空気が減っている感がありません

 

 

 

なので

足で蹴ってみましょう!!

 

タイヤの側面ではなく、正面を蹴ります

 

タイヤを蹴った時に、

「カチカチでプラスチックを蹴っているみたい

なのが正常

 

「固いけど、ちょっと反発がある?やわらかい?

それこそ、ゴムを蹴っているみたい?

だと空気圧が減っている証拠です

 

とりあえずガソリンスタンドへ行って測ってみましょう

少なからずも、空気圧は減っているハズです。

 

 

まとめ

 

タイヤの空気圧が減っている時は

タイヤを蹴ってみれば、その違いが分かります

 

タイヤを蹴ってみて、タイヤが柔らかいかな?と思ったら

空気圧が減っているサインです!

なるべく早めに、空気を注入しましょう!

 

 

タイヤに空気を入れる前と後で、タイヤを蹴ってみて

その違いを覚えておくといいでしょう。

 

 

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