外付けテールランプをバッテリーに繋がず外部電源で光らせてみる

ぶらり寄り道

 

リアボックスに付いているブレーキランプを

バイクのブレーキと連動させたい!!

 

 

以前、スーパーカブに乗っていた時は
配線コードの場所がわかりやすかったので、ブレーキランプと連動させていました

 

 

 

 

 

ベンリィは・・・配線がちょっと解り難いです。

テールランプを外せば配線コードは出てくるのか?

 

ベンリィに限らず、最近のスクーターは配線コードが外に出ておらず

スタイリッシュな作りになっているので、かなりバラさないと

繋げることが出来ないかもしれません

 

そこで、
ブレーキランプに連動は出来なくても
テールランプとして常時点灯は出来るのではないでしょうか???

 

早速やってみましょう!

 

 

外部電源

 

バイクの電気関係といえば

通常、バッテリーに直接つなぐのですが、
それだと、配線がちょっと面倒

 

なので外部電源を使用します!

 

単純に言えば
ライトから出ているコードに

 

乾電池を繋げれば、付くんじゃね?

 

 

 

・・・点きません

 

 

 

あれ、おかしいな?

まぁ、ここは乾電池ではなく
モバイルバッテリーを繋ぎたいと思います!!

原理は一緒デス!

 

 

 

USB端子

 

モバイルバッテリーを繋ぐUSBコードですが

そのままでは銅線に繋ぐことが出来ません。

 

なので、少し加工してみましょう

 

USBコードの先端はこれ↓

左から

電源:マイナス
データ:プラス
データ:マイナス
電源:プラス

 

この、電源のプラスとマイナスを銅線に繋げれば

電気が通るハズです

 

 

 

USBケーブルを切断してコードを出してみる

 

 

試しにコードを切ってみましょう!

100均で購入したものなので、失敗してもそこまで悔いはありません

 

 

中身を細かくバラします

 

 

小さなコードが出てきました!

黒:電源(プラス・マイナス)
:データ

と思われます

 

 

 

なので、

赤黒をライトのコードに繋げばOK!!

 

 

 

USBケーブルを電球の銅線につないでみる

 

 

外側のチューブ切って銅線を出した後、繋げてみます

 

 

 

いざ、点灯!!

 

 

点きません

 

 

あれれ・・・
おかしいなぁ???

 

 

試行錯誤

 

元々バイクに繋ぐものなので、モバイルバッテリーでは電力不足なのか?

ライト自体が、壊れていて点かないのか?

 

「ライトのコードがどこかで切れている」というのが濃厚な気はします

 

 

一応、
黒白を繋いだり、赤白を繋いだり
パターンを変えて繋いでみたりもしたのですが、
やはり点きませんでした

 

 

う~む・・・今回は失敗です

 

 

 

まとめ

 

というか、ブレーキランプと連動させずに、ただ光らせるだけなら、

USBで繋げられるテープライトを貼ったほうが早い気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

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