エアクリーナーエレメント(エアフィルター)
を交換しましょう。
エンジンに空気を取り込むとき、
空気中のチリやゴミまで吸い込まないように
フィルターを通して不純物を取り除きます。
しかし、ずっと使っていると
フィルターが汚れて目詰まりを起こしてしまいます。
そうなると吸引能力が低下してしまうので、
定期的なフィルターの交換が必要になります
ほんの数分で出来る簡単な作業なので
サクッとやってしまいましょう!
エアクリーナーエレメント購入

純正が見つからなかったので、とりあえず社外品
社外品もいろいろあるけど、なんとなくレビューがよさげなものをチョイス。
「サイズが合わない」などありますが、最悪削ればいいかな・・・と
リード110とありますが、ベンリィとの互換性もあるので大丈夫です。
エアクリーナー周りのパーツを外す
早速交換していきましょう!
車体・後方右側の黒い箱の中にエアクリーナーが入っています。
まずはココ↓(赤丸)のプラスネジをドライバーで外します
すると左側のカバー(青四角)だけ取れます。
(カバーの上側に爪があるので、それを外して取ります)
外れました

7本のプラスネジをドライバーで取ります

ネジの長さはどれも同じみたいです。

黒い箱の蓋をパカッと外しましょう

中身は↓こんな感じ

赤いフィルターが汚れているのがわかります。
フィルターが付いている内カバーは、ただハマっているだけなので
パカッと取れます。
開けるとこんな感じ

内カバーに付いているプラスネジを4本取ります。

あとはパカッと取り外すだけでフィルター部分(交換部分)が取れます
フィルター内のオイル汚れ
フィルターが付いている内カバーを取ると
所々にオイル汚れがあるのが分かります。

オイルの入れすぎによって噴き出してきたのかもしれません。
走行距離がかさんでいる場合は、エンジンの不調も考えられます。
ただ、それを言ったらキリがないので
まずは、エンジンオイルを適正に入れることが大事です!
とりあえず、キレイにふき取って掃除しておきましょう。
新品との比較

上:使用済み
下:新品
(走り方にもよりますが)2万キロでこれです。
だいぶ汚れてきています。
やはり定期的な交換は必要ですね
新品の組み込み
新品を組み込んでいきましょう!
新品を内カバーに差し込みます。

社外ということで、サイズに不具合がありそうだったけど、すんなり入りました
いや、微妙に歪んでいる?

なんとなく隙間がある?

とりあえず入ったからいいけど・・・

若干ネジ穴がずれているかも?
全体をねじったり、湾曲させてネジ穴を合わせて入れました

内カバーは、カパッとはめ込むだけです
ブリーザードレーンの清掃
カバーをはめ込む前に
カバー右下にある、ブリーザードレーンを掃除しておきましょう。

裏を見ればすんなり外せそうです

特に蓄積物とかなさそうなので
雑巾でゴシゴシ

そこまで汚れてはいませんでした

外カバーもついでに拭いておきましょう

本来ならパーツクリーナーがいいのかもしれませんが・・・
そこまでじゃないかな
外したパーツの組み込み
外カバーを車体へはめ込んで、
プラスネジを7本締めます
ネジがいっぱいあるときは、
一気に締めずに、まずは仮止めをしましょう!
出来れば対角になるように締めていくようにします。
仮止めをしなかったり、端から一気に締めてしまうと
歪んで付いてしまう恐れがあります。

注意:画像の矢印は対角の例です。
この順番で締めましょうという訳ではありません
左側の蓋をはめて、プラスネジを締めれば

完成です!!
使用工具
プラスドライバーだけ!
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