2025/7/23(水)
4:30 起き
5:15 出発
今日も猛暑(35℃)予報
何にせよ、ちょっと一枚羽織るものがあったほうが良いなぁ~
なんて思いながらも
北海道は長距離(100㎞)走ると天気が変わるからなぁ~
とも思っています
今日は、ほぼ移動日かな?
のんびり行きましょう
キムアネップ岬キャンプ場-さるふつ公園キャンプ場
7h25/217㎞
本日もご安全に!
- 北海道(稚内・オロロンライン・留萌)
- キムアネップ崎キャンプ場(サンゴ草群落地)
- 北見市
- 北海道あるある(弾丸のような虫)
- モバイルバッテリー/チャージスポット
- カニの爪オブジェ(道の駅 オホーツク紋別)
- 飛び出しシカー
- 北緯45度のモニュメント(枝幸町)
- 北見神威岬公園
- 猿払村道(さるふつそんどう)エヌサカ線
- 予定スケジュール変更
- ハンドサイン
- 日本最北のガソリンスタンド
- 宗谷岬(日本最北端の地碑)
- 稚内市役所宗谷支所/四極踏破証明書
- 白い道
- 稚内港北防波堤ドーム
- 稚内駅(日本最北端の線路)
- 野寒布岬(ノシャップみさき)
- ノシャップ寒流水族館
- 樺太食堂
- 抜海(ばっかい)神社
- 利尻島
- 日本海オロロンライン
- 北緯45度のモニュメント(幌延町)
- オトンルイ風力発電所の風車群
- 光る海
- 道の駅「てしお」/ホッキカレー
- 三毛別(さんけべつ)熊事件
- オロロンラインの夕陽
- 本日の地元スーパー
- 本日の宿泊地
- 本日の走行距離
北海道(稚内・オロロンライン・留萌)
キムアネップ崎キャンプ場(サンゴ草群落地)
キムアネップ崎キャンプ場の近くには「サンゴ草群落地」というところがあり、
秋にはサンゴ草が赤く色付き、青い空とのコントラストが素敵らしいらしい
そこの駐車場にも芝生があって、テントを張っている人もいました
トイレもある
キムアネップ崎キャンプ場が混んでいたら、ここもアリ?かもしれません
北見市
走っていると、北見市はこっち⤴の道路標識が出てきました
そこが、あのロコ・ソラーレ(カーリング)の北見かぁ
こんなに北にあったんだね
寄ってる時間ないけど・・・
北海道あるある(弾丸のような虫)
昼間でも、虫が体に当たって痛い・・・
ヘルメットにもバンバン当たるので、暑くてもシールド必須!!
モバイルバッテリー/チャージスポット
キャンプが続いているので、モバイルバッテリーが若干心もとなくなってきました
都市間で、チャージスポットが少ないのが痛い
24時間コンビニにチャージスポットがあれば便利なのですが、
北海道に24時間のコンビニは、そこまで多くない印象です
ビジネスホテルのチャージスポットなら、早朝から開いているので狙い目です
カニの爪オブジェ(道の駅 オホーツク紋別)
今日はココから
”カニの爪(オブジェ)”
北海道紋別市元紋別11-6
最初から行く予定だったわけではなく、
Googleマップを見ていたら面白そうだったので
寄って見ました
見通しの良い道を走っていると、
遠くからでもわかる、カニの爪!!!
うぉ~!!!
これが見えた時は、メッチャテンションが上がりました!


デケーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
笑ってしまうくらいデカい
見応え満点!!!
対象物が無いのでわかりにくいかもしれませんが、
とにかくデカイ!!
真下から見上げた時のカニ

ホンモノなら、どれくらいの身が食べられるやら
ってか、これがホンモノの怪獣だったら一溜まりもないよね
それにしても、この公園はのどかでいい
こんなところで1日中ダラダラしたいよね

ここに限らず、オホーツク沿いは流氷展望台が多い印象です
もっと見ていたいけど、次へ行かなければ・・・
飛び出しシカー
飛び出しボーイ(飛び出そうとしている少年が描かれた看板)
ならぬ
飛び出しシカー

そういえば、鹿にぶつかったらどうすればいいの?
警察に連絡するのか?
北緯45度のモニュメント(枝幸町)
えっと・・・
国道238号線沿いに、北緯45℉のモニュメントがあると思ったのだが・・・
あった、コレかっ!!!

わかりにくっ!!
一回、通り過ぎたわっ!!!
確かに道路を挟んだほうが、線としてわかりやすいけどさ・・・

北緯45度は、北半球のど真ん中になります
北極と赤道の、ちょうど中間地点ですね
そこに立つと緯度を感じるか?
と思ったのですが・・・そんなことは無い
北見神威岬公園
道を走っていたらなんかいい景色だったので、吸い込まれてみた
”北見神威岬公園”
北海道枝幸郡枝幸町目梨泊

青い空と青い海、白いベンチに小屋
昭和のイラストとかにありそう!
「わたせせいぞう」とか
「気まぐれオレンジロード」とか



素晴らしい、神ロケーション!!
まさに「神が作った自然界」という感じがします

天気に恵まれたのがラッキーでした
猿払村道(さるふつそんどう)エヌサカ線
コタン温泉で会った大洗の人がオススメしていたので
来てみました
”猿払村道浜猿払エサヌカ線”
北海道宗谷郡猿払村浅茅野台地
メモ:国道238号線より海側を、並走するように通っている道
牧草地を縦断する、約8㎞の直線道路があります

まさに
ほっかいどーーーーーーーーーーーー
と、叫びたくなるような景色
電信柱一つもない

エヌサカ線としては、全長16㎞あるらしいのですが
直線道路だけだとおよそ8㎞あります
なので、どこで写真を撮っても真っすぐな道になります

流れる雲の影
風に揺れる草むら
・・・まるでジブリのワンシーン

静止画で申し訳ないのですが、雰囲気は伝わるでしょうか?
時計回りで、ぐるっと一周してみました








見渡す限りの地平線
ここは、かなりのオススメポイントです
予定スケジュール変更
早くも、宿泊予定をしていた「さるふつ公園キャンプ場」の近くまで来てしまいました
本日の宿泊候補地はこの3ヵ所
さるふつ公園キャンプ場
第一候補
”さるふつ公園キャンプ場”
北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別 宗谷郡猿払村浜鬼志別
料金:400円
チェックイン:13時〜17時30分
予約:不要(宿泊当日に管理棟で受付)
駐車場:有り
ウスタイベ千畳岩キャンプ場
北海道枝幸町岬町
料金:無料
チェックイン:フリー
予約:不要
関連サイト:枝幸町観光協会 / キャンプ
ゴミ:分別して捨てられる
駐車場:サイト内に乗り入れ可
メモ:さるふつ公園キャンプ場より56㎞(2h)網走方面へ戻る
稚内森林公園
”稚内森林公園”
北海道稚内市ヤムワッカナイ
料金:無料
チェックイン:フリー
駐車場:近くに二輪専用駐車場有り
予約:不要
メモ:宗谷岬を越えた、稚内の近く
さるふつ公園キャンプ場より53㎞(2h)稚内方面へ進む
今後の予定
事前計画では、9時頃から行動開始のつもりでスケジュールを組んでいました
「キムアネップ岬キャンプ場」から7時間走るとして、
16時に「さるふつ公園キャンプ場」
休憩や観光したとして、良い時間にはキャンプ場に到着!
と考えていたのですが・・・
実際には、5時に行動開始しています
今はまだ昼です
・・・さて、どうする?
稚内まで行って(およそ2時間)、観光して、
稚内森林公園に泊まるとしても・・・まだ早い
ダラダラしつつ、無理やり泊ったとしたら
翌日、南下して札幌に着くのは中途半端な時間になってしまう気がします
となれば、今日は頑張って「留萌」のキャンプ場まで行ったほうがいいのでは?
時間的にはイケル・・・ハズ
(さるふつ公園キャンプ場-留萌 7h23/242㎞)
よし、それで行こう!!
まずは最北端を目指します
さるふつ公園キャンプ場-宗谷岬 1h/30㎞
ハンドサイン
前方からスクーターがやってきました
大型ではないバイクでツーリングなんて珍しいな・・・
と思いつつ
すれ違いざまに手を振って挨拶したら
向こうも振り返してきました!
でも・・・
どうみても地元のおっちゃんでした
おっちゃんは「誰?」って顔をしていました
日本最北のガソリンスタンド
宗谷岬のちょい東、国道238号線沿いにあります

ここで給油すると「日本最北端給油証明書」が貰えます

ちょっぴり入れるだけでも大丈夫です
宗谷岬(日本最北端の地碑)
”宗谷岬”
北海道稚内市宗谷岬
最北端にキターーーーーーーーーーーーー!!!


よくここまで来たな、という感じです
感慨深いものがあります
愛車ベンリィもよく走ってくれたョ
ここまで連れてきてくれてありがとう
日本最北端の地碑の裏側
真の最北端

そこからの眺め(オホーツク海)
左側→右側



さすがに樺太半島は見えませんね
それにしても、海が澄んでいます

小魚もいました

間宮林蔵の立像


宗谷岬の周りには、お土産屋や食べ物屋が並んでいます
向こうの見える丘は「宗谷岬展望台」です


宗谷岬展望台からの展望

山側も凄い!
まるで日本じゃないみたい・・・スイスの山々のように見える(行ったことないけど)

さて、
これから沖縄へ向かいます
稚内市役所宗谷支所/四極踏破証明書
四極踏破証明書は、下記の場所で貰うことが出来ます
”稚内市役所”
北海道稚内市中央3丁目13-15(1階受付)
営業時間:平日8時45分~17時30分
営業時間外は、職員専用出入口の警備室に声をかければ良いそうです
”稚内市役所 宗谷支所”
稚内市大字宗谷村字宗谷
営業時間:平日 8時45分~17時30分
メモ:詳しい住所は出なかったのですが、「稚内市役所 宗谷支所」で検索すれば出てきます
”稚内市観光案内所”
稚内市中央3丁目6-1 キタカラ1F
営業時間:10時~18時
とりあえず一番近い「稚内市役所宗谷支所」へ行ってきました

「発行はこちらです」から入ると受付の人がいるので、言うと貰えます
住所・氏名は聞かれました

四極踏破証明書
2枚目ゲット!!!
ちなみに、滞在中に証明書を受け取ることが出来なかった場合は、
郵送もしてくれるそうです
詳しくは検索してみて下さい
白い道
”白い道”
メモ:宗谷丘陵にあるホタテの貝殻を敷き詰めた、約3㎞の白い道
場所はどこ?と言うと難しいのですが、宗谷岬から山側にあります
Googleマップで「白い道 稚内」と検索すると出てきます
ハイキングコースかと思いきや、車で通れる普通の一般道でした

日本とは思えないような、まさにおとぎの国の世界



バイクのタイヤも真っ白です

ワタシは、宗谷支所によってから白い道へ入ったのですが、
白い道は車幅一台分くらいの狭い道なので、次々やってくる車とすれ違うのが大変でした
一方通行ではないのですが、たいていは宗谷岬方面から走って来ます
宗谷支所・宗谷郵便局側から通ると、すれ違う時に、ややヒンシュクを買うかもしれません
車ならなおさらです
白い道の出口(?)からすぐの所に稚内市役所宗谷支所があるので
宗谷岬から白い道を通って、宗谷支所へいくのがオススメです
そこで四極踏破証明書を貰いましょう
ちなみに、北海道の最北端をズームすると2つの岬があります
右側:宗谷岬(最北端)
左側:ノシャップ岬(稚内市街)
正直、稚内市街のところに最北端があるのかと思っていました
宗谷岬-稚内市街 1h10/31㎞
稚内港北防波堤ドーム
”稚内港北防波堤ドーム”
(わっかないこう きた ぼうはていドーム)
北海道稚内市開運1丁目
メモ:波や風から守るために作られた、世界でも珍しい半アーチ状のドーム




なるほど・・・
稚内駅(日本最北端の線路)
”稚内駅”
北海道稚内市中央3丁目6-1
稚内駅に到着~~~~
駅をめぐると、リアル桃鉄をしている気分です
すげーーーー立派!
入場券を購入すると、ホームまで見に行けます


最北端の線路だって!

この辺は、全てにおいて最北端だなぁ
野寒布岬(ノシャップみさき)
”ノシャップ岬”
北海道稚内市ノシャップ2


ちなみに
ノシャップ岬(野寒布岬):稚内市
ノサップ岬(納沙布岬):根室市・最東端
利尻昆布で有名な利尻島や礼文島は稚内港から行くらしい

ノシャップ寒流水族館
ちょっと気になるところだが、そこまでの時間は無い
残念・・・


どんな魚がいるのだろう?
樺太食堂
ココで、念願の「ウニ」を食べましょう!!
”樺太食堂”
北海道稚内市ノシャップ2-2-6
営業時間:9時~15時
駐車場:有り
最北端の宗谷岬にあるのかと思っていたら、
ノシャップ岬のほうでした


高っ!!!!
でも、ココまで来たら贅沢してもいいでしょう!!
これを食べるためにここまで来たのだから!!

生うに丼 3380円
手のひらサイズの小どんぶりですが、ウニ満載です!
間違いなく旨い!!!
ウニがプリプリ・トロトロ・甘々
一口食べて涙が出そうになるくらい旨い!
これは間違いない!!
稚内-留萌 5h43/183㎞
抜海(ばっかい)神社
稚内より少し南下した道道105号線を走っていたら、
なんかいい感じの神社があったので寄ってみました
”抜海神社”
北海道稚内市抜海村バッカイ44

右手に見える丘のような岩(抜海岩)が、
その上に乗っている小さい岩を背負っているように見える(アイヌ語:パッカイ・ペ=子を背負う・もの)ことから
抜海神社と名づけられました
岩の下には洞窟があり、そこから遺跡が発掘されているらしい
利尻島

逆光でわかりにくいのですが、
正面にうっすら見えるのが「利尻島」
日本海オロロンライン
北海道のツーリングスポットのひとつ「オロロンライン」
小樽(札幌)と稚内を繋ぐ海沿いの道です
ウミガラス(別名:オロロン鳥)が多く生息しているので、そう呼ばれるようになりました
この鳥はオロロ~ンと鳴くらしい
オロロンラインの信号のない道路




まさに北海道を走っている!という感じです
サイコーに気持ちがいい!!
これが、ずーーーーーーーーーーーーーと続いています
北緯45度のモニュメント(幌延町)
オロロンラインを走っていると、北緯45度のモニュメントがありました
あれ、さっきも似たようなものがあったよね?とも思ったけど、
そりゃ陸地をはさんだ反対側にもあるか・・・
よくよく調べると、
北緯45度のラインには、いくつかモニュメントがあるらしい
”北緯45度のモニュメント(幌延町)”
北海道天塩郡幌延町浜里



ちょうど真ん中が北緯45度

オトンルイ風力発電所の風車群
オロロンラインが通る海沿いでは、所々で風車が回っているのですが
なにやらデカイ風車が見えてきました

これがオトンルイ風力発電所の風車群かっ!!


でかっ!!
これはもう巨人だよ、もしくはジブリの悪役の工場
圧巻!!!
こんなデカいものがグルグル回ってるのは、どこか異様な光景です
写真では伝わりにくいのが残念
これは現地に行って実際に見なければ、分からないかもしれません
北海道天塩郡幌延町浜里



いつまででも見ていられる・・・
光る海
写真がぼやけてしまって、ちょっと解り難いのですが
雲の隙間から光が漏れて、海を照らしています
まるで海が光っているようです

もしかしたら、最強武器とか最終アイテムとかが眠っているのかもしれません
道の駅「てしお」/ホッキカレー
天塩町はホッキ貝が良く捕れるらしく、ホッキカレーが有名らしい
”道の駅「てしお」(天塩町)”
北海道天塩郡天塩町新開通4丁目7227−2
営業時間:11時~18時(5月~10月)
ホッキカレー:900円
メチャクチャ気になるけど、食べてる暇はないかも・・・
これから向かうキャンプ場は夕日が素晴らしいので、それには間に合わせたい
ホッキは漢字だと「北寄」と書きます
これは「北に行けば行くほど旨い」
という意味らしい
三毛別(さんけべつ)熊事件
日が沈むまでに、余裕があるわけではないのですが
ココは見ておきたい!
”三毛別熊事件復元地”
北海道苫前郡苫前町字三渓
メモ:Googleマップにも載っているので、ナビを付ければたどり着けます
Googleナビに連れられながら進むと、
次第に、民家が無くなり、人の気配も無くなってきます
そんな山道を、どんどん奥へと進んでいきます
ひとけの無い山道に入ってからも、結構走ります
これから行くところって、熊が出たところだよね?
実際に熊が出たらどうする?
Uターンして逃げる?
100㎞/hで走れば逃げ切れるか?
この曲がりくねった山道を?
Uターンしている間にやられそうだな・・・
そんな雰囲気の中、走っています
Googleマップだと、そろそろ着くかな?
と言うところの緩やかなカーブを曲がったら・・・
熊が出た!!

よく見ると、入口にある子熊の人形でした・・・
マジでビビった!!!
いや、冷静になってみると作り物とは分かるのですが、
熊が出るかもしれないという精神状態
見通しの利かないカーブの先にいる
などで、この熊に驚かされる人は結構多いらしい・・・
事件の詳細はコチラ

全体的にはそこまで広くありません

2.7mの熊が襲って来たらしい
小屋を襲う熊(2.7m)

これって等身大なのか?
マジか・・・
ワタシが177㎝なので、見上げるとこんな感じ

こわっ・・・
こんなのに襲われたら、もう観念するしかないよね



熊の足跡?のようにも見える
かなりデカい

でも、当時のものが残っている訳は・・・無いよね?
蚊も多いし、実際に熊が出てきたらヤバいので
早々に退散します
ちなみに、ここへ向かう道は
「ベアーロード」
と言います
オロロンラインの夕陽
水平線に沈む夕陽がきれい
まさしくオロロンラインを走っているって感じがします

岩に打ちつける波
ざっぱーーーーんって感じです

何度も立ち止まって写真を撮ってしまいます



なんか良いですよね
こういうのを見ると、ここに移住したくなります
そういえば、
オロロ~ンという鳴き声は聞けなかったな・・・
オロロンラインには、オトンルイの風車だけではなく
そこら中に風車が建っていました
海沿いだし、たえず風が吹いているからなのでしょう
という訳で
体中が潮風でベトベト・・・
本日の地元スーパー
ようやく留萌(るもい)に到着しました
チューオー
留萌市街にある、キャンプ場から一番近いスーパーです
遅い時間だったので、惣菜の半額祭り!!
久々におつまみ買ってビール飲みます

本日の宿泊地
黄金岬キャンプ場
なんとか、日没前にキャンプ場に着くことが出来ました
北海道留萌市大町2丁目
料金:無料
チェックイン:フリー
期間:4月下旬〜10月末
駐車場:有り
予約:不要
メモ:海に沈む夕陽は「日本一の落陽」と呼ばれている
Googleナビ通りで辿り着けます
道路沿いに駐車場があって、その奥に芝生のキャンプスペースがあります
横に広く、テントの大きさにもよりますが、15~20張くらい張れるのではないでしょうか?

真ん中に炊事場

向かって左端にトイレがあります

トイレや炊事場の近くは芝生がボロボロでした
人気の場所なのでしょうね
目の前はすぐ海なので、夕陽がバッチリ見られます!
(間に合わなかったけど)

途中で見たし、まぁいいか・・・
駐車場がすぐ目の前にあるので、テントの設営も楽です
車を駐車したところの後ろに、テントを張る感じ
ほぼオートキャンプ
車からちょっと荷物を降ろして、車の後ろでバーベキューをしている人もいました
テントを張ってなかったので、おそらく車中泊の人なのでしょう
街灯もあって、遅くに到着しても問題は無さそうです
夜は波音と共にゆっくり眠れます
ロケーション、設営場所など、かなり良いキャンプ場だと思います
ただ、テント場は早いもの勝ちなので、混みそうな時期は早く行けないとダメかもしれません
ちなみに、記載の順番が逆ですが
テントを張ってから、買い出しに行っています
買い出しから帰ってくると、周りにテントが張られていました
右隣にテントを張った人が、○○へ行った、○○はどうだったと
旅の思い出を話していて、何だか楽しそうでした
左隣にテントを張った人とは、少し話をしました
名古屋の人で、1ヶ月くらいかけて北海道をぐるぐる回るらしい
お笑いのオズワルド畠中に似ていた気がします
せっかくなので、後ほど訪れる名古屋の話を聞くと
名古屋飯は色々あるが、その中でも「あんかけスパ」がオススメらしい
あんかけスパは店によって味が違うので、ここで畠中さん(仮)のお勧めの店を教えるより
自分で調べておいしそうな店に行ったほうがいいそうだ
ただ、名古屋って駐輪場があまりないですよね?と聞いたら
名古屋の中心部ではなく、ちょっと外れると駐車場付きの店があるので
そこならバイクでもいける
そう教えてもらいました

本日の走行距離
454㎞
博物館とかが無かったし、
事前計画よりも早起き早く出発しているので、一気に距離を稼げました
当初は2日かける予定だった所、1日で走りきっています
いやでも、スルーしたところはいくつかあったな・・・
のんびりと2日間かけても良かったかも?
とりあえず
宗谷岬を越えて、全日程の1/4は終わったと思います!!
まだまだ頑張ります

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