2025/07/21(月)
日本一周3週間目に突入です!!
今日は、すごくいい天気
こんなに天気がいいのは北海道に来て初めてではなかろうか?
これから最東端を目指します!!!
本日もご安全に!
北海道(釧路・根室)
来止臥(キトウシ)野営場
夜は暗くてわからなかったのですが、
まさに崖の上、見晴らしサイコーです!!
スゲー気持ちいい

明るくなったので、改めてキトウシキャンプ場を散策してみましょう
まずは行き方ですが、
道道142号線を走っていき、看板が出てきたら、そこを曲がります


未舗装道路を進むと、道が広くなってくるので

そこがキャンプ場です

結構奥まであります

中央は通路なので、
車一台分通れる幅を残して、その両側にテントを張っています
無料キャンプ場なので、テントの場所は早いもの勝ちです
真ん中あたりにトイレがあります

一番奥には炊事場があります

トイレから炊事場の間が人気っぽいです
炊事場の横にゴミ捨て場がありました

無料キャンプ場なのに、ゴミ捨て場があるのはあるのは珍しいですね
自治体とかが管理しているのでしょうか?
炊事場の奥は、車がいっぱいで行けませんでしたが
おそらく、昨日間違った「キトウシ(遊歩道)」に繋がっているのだと思います
「キトウシ(野営場)」なら、Googleマップ通りで辿り着けます
「キトウシ(遊歩道)」だと、違うところへ連れていかれるので注意です!
また、「幌内(ほろない)」の看板もありましたが
そこで曲がってはいけません

やはり、キャンプ場は明るいうちに入るべきですね

キトウシ野営場は、無料キャンプ場ながらも、結構快適でした
人気があって混雑するのもわかる気がします
ふと、隣のテントを見ると、「ベンリィ110」が停まっていました
ワタシと同じバイクで旅をしているようです
向こうもそれに気付いたららしく、意気投合して話始めました
40~50代のおっちゃんで、愛媛からずっと陸路で走ってきたらしい
15万もってきて、5万切ったら帰る予定だそうです
無料キャンプ場を巡っているので、そこそこ北海道に滞在できる
そう言っていました
特に観光するわけでもなく、スウェット姿でチェアーに座って煙草を吸いながら
ボーーーーと海と空を眺めています
今日は何もしないらしい
こんな旅も、なんかいいですね
キトウシ野営場にテントを張っている人達も
ここを拠点にして、2~3日近辺を観光してから
次へいくらしい
おっちゃんはソーラーパネルで充電してました
ワタシが購入したものよりも、かなり大きい!
ただ、それでも
バイクに1日中つけっぱなしで2000mhaくらいの充電だって・・・
エンジンオイル交換
朝飯前に、サクッとエンジンオイル交換をしちゃいましょう
只今の走行距離:75654㎞
エンジンオイル交換は、いつも自分でやっているので手慣れたものです
昨日買っておいた「油吸収パッド」に廃油を流し込んでいきます

エンジンオイルは缶ではなく、袋状(レトルトパウチ?)なので
先をすぼめればそのまま給油口に入れられました

オイルを量って入れているわけではないので、
ちょくちょくレベルゲージでチェックしながら入れています
規定量が入ったら、完成です!!
エンジンオイルの廃油は、燃えるゴミなので
ここのゴミ箱に捨てました
ラッキー
同じベンリィ110で旅している、隣のおっちゃんに
オイル交換はどうしているのか?聞いたら
オイルは行った先のバイク屋で交換しているらしい
4000円くらいだったみたいです
工賃:2500円
良いオイル:1500円
って所でしょうか?
エンジンオイルを交換している様子を見ながら
「今度は自分で交換してみようかな?」
と言っていました
最初は道具が必要ですが、慣れれば簡単です
一応、やり方をレクチャーしておきました
ドライブベルトは「切れたら交換する」らしい
えっ?!・・・切れたらもう走れないよ
そこでバイク屋へ電話して引き上げてもらうつもり?
山の中で切れたらどうするの?
町まで遠いよ
ってか、電波が無かったらどうする???
と言っては見たものの、そこまで深くは考えてはいないようでした
「およそ4万キロで切れるらしいから、それまでは大丈夫」
とも言っていましたが・・・
メーカーの交換推奨距離は2万キロなのですが
それは余裕をもっての話で
実際の製品耐久は4万キロ持つかもしれませんね(純正の場合)
それはわかる気がする
以前乗っていたtoday(50㏄スクーター)も4万キロで初交換だったと思います
とはいえ、切れる前に何とかしておきたいものですよね
ここまで旅をしてきて、いろんな人と話をしてきたのですが
皆、もう二度と会う事はないのだろうな・・・
まさに一期一会の人達でした
昨日のスーパーで買ったパンとコーヒー牛乳で、軽く朝食を済ませて
いざ、出発です
キトウシ野営場-ノシャップ岬 4h32/133㎞
旅の仲間2人目
ふと気づくと、
クモが仲間になりたそうにこっちを見ていました

しかし、ワタシのバイクに家を作って住もうとしていたので
お引き取り願いました
クモは寂しそうに去っていきました
採石場
道中の採石場に、なにやらデカイ重機がっ!!!
逆光で上手く撮れてないし、
対象物がないので大きさが良くわかりませんが
とにかくデカイ!!
迫力のある重機ってカッコイイ

踏切と線路
北海道を電車(汽車)で旅するのも面白いかもしれない


釧路湿原
今日はココから
”細岡展望台(釧路湿原)”
北海道釧路郡釧路町字達古武細岡
釧路湿原駅から徒歩6分
24時間入れます
駐車場:有り(無料)
釧路湿原を見渡せる展望台はいくつかあるのですが、
一般的なのは、この細岡展望台です

釧路湿原駅の所に駐車場(無料)があります
そこに車を止めて展望台まで歩くのが一般的だと思います
6分くらい歩きます(道を登ります)

展望台の前にも駐車場はあるのですが、ここは障害者用です

なので、みんな路駐してササッと展望台へ見に行っている感じでした
しかし、見てわかる通り↑道が狭いので、混んでいたら迷惑になるかもしれません
車は駐車場に入れたほうが無難です
大変ですが坂を登りましょう!
障害者用駐車場の向かい側にある通路から、細岡展望台へ行きます

次第に景色が開けてきます

キターーーーーーーー釧路湿原!!


展望台 左→右への景色



これ全部湿地帯
遥か昔から変わらぬ景色
太古の時代を感じます
釧路湿原スゲーーーーーーーー
それにしても、広っ!!
東京ドームの〇個分というありふれた表現は使いたくないが、
とにかく広い!
ここまでの景色は見たことがない
画像では伝え切れない肌感というものがあります
北海道の大地
見渡す限りのトウモロコシ畑(とうきび畑)

コレコレ、これが北海道だよね
ここら辺(釧路の右辺り)はとうもろこし畑が多いような気がしました
改めて振り返ってみると、
場所によって育てている作物が違うのも面白い!
牛に適した大地
競走馬に適した大地
米に適した大地
たまにソーラーパネル
海沿いでは風車がぐるぐる
たまに除草作業(←これは夏しかできないのだろうな)
場所によって生えている木の種類も違う気がします
これらは「北海道ならでは」な感じなのでしょうね
草が生えているだけの所は、牧草を育てているのだと思います

奥に見える黒い点々は、牧草ロール(牧草を集めたもの)です

これは「ロールベージサイレージ」と言って、
牧草を収穫・乾燥した後に、丸めて梱包して、発酵させているらしいです
実際に来てみないと分からないものが、ココにはある
普通に飛び出してくるシカ!!
シカ!!
ホント、普通に飛び出してくるんだけど!!!
山の中の野生シカって、結構デカいよ
こっち原付だし、当たったらダメージくらいそう
茂みの中から、シカがひょっこり顔を出したかと思えば
一応、辺りをキョロキョロ見た後
(車が来ているにもかかわらず)飛び出してきます!!
道路を横切っていきます!!
あぶねぇぇぇぇぇぇぇ~~~!!
と、思った次の瞬間
小鹿が飛び出してきます!!!!
マジかよ!!
結構このパターンが多い
親鹿のあとには小鹿が飛び出してくることを、念頭におきましょう
真っすぐな道の蜃気楼
今日は天気が良いので蜃気楼が見えました!!
道路上の空気が熱せられて、水が撒かれたような感じになっています

肉眼ではハッキリ見えたのですが・・・写真じゃ厳しいか?
ズームすると、道路の先がなんとなく揺らいでいるような感じがします


スピード違反
軽快に道を走っていると、「50」の標識が出てきました
これか、言ってたヤツだ!?

暫くすると、集落が見えてきます
イメージしにくいかもしれませんが、基本的に、
山の中だったり、牧場の脇だったり、何もない真っすぐな道を走っていると
所々に、集落というか100軒くらいの人口密集地(GSやコンビニが軽くある程度、もしかしたらスーパーもあるかもしれない)があって
また、何もない道になります
その集落間が、かなり遠い感じです
集落を出てしばらくすると、「50」の標識が出てきます

ここの集落の出口では、お巡りさんが張っていました
おそらくスピード違反を見ているのでしょう
まさに聞いていた話の通り!
50㎞の標識が出てきたら要注意です
ハンドサイン
バイクとすれ違う時のあいさつ(ハンドサイン)が楽しい!!
(カーブなど、向こうの運転手が不安定な時を除き)ほぼ返してくれます
自転車の人にも挨拶してみる
ガンバレーーーー!!
雄大で広大な大地
天気がいい日は気持ちいいですね
絶えず北海道を感じています



納沙布(ノサップ)岬/最東端
根室を過ぎたら、ノサップ岬までもうすぐです!
地図上では、もうすぐなのですが
これが結構遠い・・・
景色も変わらないし・・・

”納沙布岬”
北海道根室市
駐車場:有り(無料)
メモ:〇ノサップ
×ノシャップ
納沙布岬灯台
納沙布岬灯台の前に駐車場があります


ようやく最東端にキターーーーーーーって感じ!!
だけど、不思議とそこまでの感動はありません・・・
観光名所の一つと言った気分
巡りすぎたか?
最東端(灯台の先)

納沙布岬/北方領土

北方領土がうっすら見えます

北方領土が見えたのはビックリ!!
近い所で6㎞とか!?結構近い


四島のかけ橋


北方領土資料館/四極証明書
”根室市北方領土資料館”
根室市納沙布33番地2
営業期間:夏期間無休
営業時間:9時~17時
冬期間 毎週水曜日休館
北方領土資料館も興味深い

この辺に住む生き物でしょうか?剥製がありました
トドでかっ!!

建物に入ってすぐのカウンターで言えば、「四極証明書」が貰えます
四極(東西南北の端)まで到達したという証明書です!
今日の日付のハンコを押してくれます

せっかくなので4枚集めてみましょう!
~日本本土四極~
最北端:宗谷岬(北海道稚内市)
最東端:納沙布岬(北海道根室市)
最西端:神崎鼻公園(長崎県佐世保市)
最南端:佐多岬(鹿児島県南大隅町)
一般的に行くことが出来る実際の四極は
最南端は波照間島・高那崎(沖縄県)
最西端は与那国島・西崎(沖縄県)
となるのですが、
ここは「日本本土」の四極となっています
ちなみに、本州四極の証明書もあります
ノサップ岬灯台の前にある駐車場にバイクを置いたら
あとは、歩いて散策出来る距離にあります

日本の東の果てで
日本一早い朝日を見ようと思ったのですが・・・
かなり早起きしなければならないので、断念
次回チャレンジします
納沙布岬-開陽台キャンプ場 4h19/109㎞
開陽台の次は網走市なので
根室で忘れずにガソリンをいれておきます!
根室に戻る帰り道、自転車でノサップ岬へ向かう人とすれ違いました
えっ、今から行くの?
ここから結構遠いョ
この辺にキャンプ場ないし、
行って帰ってきたら結構時間かかるよ
彼はその後、どうしたのだろうか?
エスカロップ
根室のB級グルメと言えば「エスカロップ」です
Googleマップで調べて、良さげな所に行ってみました!
喫茶どりあん
”喫茶どりあん”
北海道根室市常磐町2-9
営業時間:10時~20時
定休日:火曜日

メッチャ混んでた・・・
席に座ってから1時間掛かるというので断念
ニューモンブラン
”ニューモンブラン”
北海道根室市光和町1-1
営業時間:9時~20時
定休日:不定休
駐車場:店舗の裏にあります
メモ:エスカロップ発祥の店「モンブラン」の味を引き継いでいます

こっちは空いていました
ラッキー!
昔ながらの喫茶店という感じの店内
さっそく、気になっていたエスカロップを注文します

エスカロップ 1200円
ピラフにカツが乗っています
とてもボリューミー!!
どことなく喫茶店の料理って感じがします
街並みと相まって、味のある雰囲気が良いですね
根室駅
根室駅に到着~~~

道の駅スワン44ねむろ
風連湖が一望できてなんかいいらしいのですが・・・
日没までにはキャンプ場に入りたいので、今回はスルー
ホント、明るいうちにキャンプ場に行きたい所です!
トドワラ
SNSで見かけたのですが、
なにやら、「地の果て」みたいな場所があるらしい
ちょっとみて見たいぞ!!
開陽台までのルートからはちょっと外れるのですが、
行って帰ってきたとしても、時間的には日没に間に合うハズ!!
よし、行ってみよう!!
トドワラがある野付半島近くになってくると、
住宅街でも普通にシカがいます
普通に道路を横切ります
もはや生活の一部・・・

”トドワラ”
北海道野付郡別海町野付
メモ:トドマツ群が海水に寄って枯れて、地の果てを思わせるような光景になっている
野付半島の途中にあります
現在地↓のところに駐車場があります
そこから下にちょっと出っ張った所の先がトドワラ
野付半島の先端までは行けません


駐車場にバイクを置いたら、徒歩でトドワラまで行きます
ただし、歩いくと25分くらい掛かるらしい
もうすぐ日没・・・時間が無いのでそこまでは行けないなぁ

歩くのは大変だぁ~って人には、トラクターバスがあります
時間的に、もうやってないけど・・・

うん、諦めるか・・・
ってか、この辺はシカがいっぱい!!

スゲーいる!!

タイトル「鹿王」

国後島が見えます

ナラワラ
トドワラに行く途中に「ナラワラ」があります
ミズナラが立ち枯れた所です
写真ではちょっと解り難いのですが、
なんとなく、地の果てという雰囲気は感じ取れます

本日の地元スーパー/A-coop
夜ごはんは「A-coop」でお買い物
開陽台手前の中標津市街あたり

変わった魚がたくさん並んでいます
聞いたことのない魚ばかり!

ホッケとか、開かずにそのまま売っている!

焼いて食べたい!

こういうのを見ると、
全く知らない土地に移住するのも、なんか楽しそうですね
北海道の天気(ダブルレインボー)
天気が良くても(太陽が出ていて明るくても)、土砂降りの雨は降ってきます
「狐の嫁入り」レベルの雨じゃありません
晴れているのに、自分のところだけゲリラ豪雨って感じです
これは北海道あるあるかもしれませんね
おそらくですが、
空が広いから?雨雲が空一面を覆えないため、
明るくなっているのだろうと思います

ちょっと待て
雨上がりで、太陽が出ているという事は
反対側には・・・やはり虹がっ!!!

それも、二重の虹(ダブルレインボー)!?
スゲーーーーーーーーー

道に転がる黒い物体
道を走っていると、道路の真ん中に黒い物体が・・・
それも、なんとなく毛がフサフサしている気がする
走っている最中なのでチラ見しかしていないのですが・・・
そういう事なのでしょう
たまにグロテスクなのもあります
ぶつかってからから、あまり時間が経っていないのだろうという感じです
これが北海道のリアル
ちなみに、北海道に限らず本州、四国、九州でも奥深い山の中の道路では
こういったものがたまにあります(北海道ほどではないのですが)
中標津(なかしべつ)ミルクロード
”中標津ミルクロード”
北海道標津郡中標津町内北19号道路
メモ:全長約6㎞の直線道路
中標津から、開陽台へ向かう途中の道路です
周りには牧場があって、牛乳を乗せたタンクローリーが良く通ることから
「ミルクロード」と呼ばれています
アップダウンのある直線道路が、まさに天空へ続く道のようですね

虹が消えかかってきました
遮蔽物が無いので、虹の根元まで行けそうな気がしてきます

本日の宿泊地
開陽台キャンプ場(ウシ空のキャンプ場)
”開陽台キャンプ場”
北海道標津郡中標津町字俣落2256番地17
料金:無料
チェックイン:フリー
駐車場・駐輪場:有り
買い出し:事前に
通称:ウシ空のキャンプ場
北19号ミルクロードを走っていると、「開陽台入口」の看板が出てくるので
そこを曲がって坂を登っていきます


入口や出口は一方通行なので、逆走しないように注意しましょう
上記入口から入って行けば問題ありません

坂を登っていくと、バイク(キャンパー用)の看板が出てくるので
そこを曲がります


ダートコースを登っていきます

しばらくするとキャンプ場に到着しました
正面に見えるのは展望台

右手にキャンプ場

左手にバイク置き場

展望台の手間には、洗い場があります

展望台手前から見たキャンプ場
正面のダートコースから入ってきて
向かって左手がキャンプ場、右手がバイク置き場

駐車場の前がキャンプ場なので、
荷物を運びやすく、とても便利です!
ここは快適かも?
さすがライダーの聖地!
とりあえず、テントの設営OK

隣の人と少し話したのですが、
この人は、ちゃんとしたテントなので、設営するだけで一苦労らしい
カッパもしっかりしたもの(ワタシはポンチョのみ)
先ほどの土砂降りの雨にやられたらしく、
靴はビショビショだそうです(ワタシはサンダル)
他の人と比べると、ずいぶん軽装で来ちゃったなぁ
と、思いました
キャンプ場の前が駐輪場なので、
寝る時間帯に大きなバイクで入ると
エンジン音がうるさくてヒンシュクを買いそうです
とはいえ、やもえずその時間になってしまったら
そうは言ってられないですけどね
実際、夜遅くに到着する人もいました
ボボボボボボボ・・・って感じです
地球が丸く見えるという
展望台へ行ってみましょう!


売店とかがある展望館は、すでに閉まっていました

展望館が開いている時間なら、ここのトイレを使えますが
閉まっている時は、車の駐車場までいかなければなりません
展望台(展望館屋上)は、24時間開いています

北極星を指しているんだって!

それでは、丸い地球を見てみましょう
北極星のモニュメントから時計回りで回っています






地球が丸く見えるかと言われると・・・正直よくわかりませんが
展望台から見る360度の景色はサイコーです!!
開陽台展望館のトイレが使えないという事で、
車の駐車場がある所まで行ってみましょう
展望館正面(キャンプ場の反対側)には、長い階段があって
そこを下っていきます

乳牛の像

駐車場に着きました
左側に見えるのがトイレ
正面の階段の先にあるのが、開陽台展望館

ここのトイレは24時間開いていますが、
キャンプ場からココまでくるのは、ちょっと大変です
逆に、車の人はココからテントを持ってキャンプ場まで行かないといけないので
それはそれで大変ですよね
荷物を運ぶだけなら、車の乗り入れはOKかも?
車の人は、キャンピングカーが多かったと思います

開陽台の夕暮れ

ってかここ、
テントの間を、何事もなかったかのようにキツネが通っていくんですけど・・・
テントのには人がいるんだよ
ちょっとビックリ!
いやぁ、北海道だなぁ
触ったら感染症になってヤバいらしいので、関わらないようにします
夜には、満点の星空が広がっています
プラネタリウムかと思うくらい!
マジで凄い!!
モニュメントの先には北極星!北斗七星!
いや、久し振りにハッキリ見たよ!
チョーーーーー感動です!!
スマホ(アンドロイド)で写しきれないのが残念
真っ暗

本日の地元飯
弁当と「青そい」の刺身

「青そい」って何だ?
食べてみると、淡白な白身魚って感じです
この値段なら全然イケル!
半額なので、かなりお得でした
本日の走行距離
273㎞
結構走ったなぁ
どおりで遠いと思った
特に、東の果てが遠かった
付け根から先端までが、かなり遠い!
景色も変わらんし・・・


コメント