日本一周原付旅 11日目 ~青森・北海道(函館)~

休日ツーリング

2025/07/17(木)

 

 

ようやく、念願の北海道に上陸します!!

 

 

本日もご安全に!

 

 

 

 

これまでの旅を振り返って

 

区切りがいいので、ここまで走ってきて感じたことをメモっておきます

(個人的偏見もあります、ご了承ください)

 

 

各地の特徴

 

岩手あたりから公衆電話が増えてきた気がします

電波の問題?

 

岩手あたりからガソリンが100円くらい安いと感じるようになりました

たまたま?

 

青森あたりから車間距離を広く取る車が多くなったような気がします
雪で急に止まれないから、自然とそのような風潮になった?
(↑これは北海道も同じ感じでした)

 

 

日本一周の弊害

 

一気に観光地を巡って、胸やけというか脳内がパンクしそうです

何て言うか、情報をいっぺんに詰め込みすぎた感じです

 

週末に1ヵ所(1都市)を訪れるくらいがちょうどいいのかもしれませんね
とはいえ、遠方になるとちょくちょく行けるものでもないのですが・・・

 

 

 

青森県

 

 

大間崎テントサイト

 

夜は、ちょっと寒かったです
海が近いから?

 

朝の気温20℃
とはいえ、長時間ぐっすり眠れました

街灯が夜中もずっと点いているのですが、そこまで気にはなりません

 

エアマットが数時間でしぼんでしまい、床(地面)が固い!
荷物にはなりますが、ウレタンマットがほしいな

 

昨日の夜、大間の展望台とか行っておけばよかったかも
函館の光が見えるらしい

 

ゴミは、朝にコンビニでコーヒーを買うついでに捨てています

 

 

 

津軽海峡フェリー(大間-函館)

 

寝坊せずに、フェリーの受付を済ませることが出来ました!

 

 

フェリー乗り場の待機スペースに行くと、
キャンプ場にいたバイクをチラホラ見かけます

でっかいバイクだったりハーレーだったり

後ろにテントや荷物を積んで、みんなカッケー!

 

というか、

この時間のフェリーに乗るとしたら、大間のキャンプ場で一旦お休みになるのかな?
なんか「すごろく」みたい

 

緑色の部分がガコッと開いて(降りてきて)そこから乗り込みます

 

 

 

バイバイ本州
行くぜ北海道!!

 

 

 

 

 

 

 

 

大間→函館 フェリーでおよそ90分

 

 

 

出航した後、しばらくしたら海を見るのも飽きて

客室(大広間)でごろ寝です

 

しまった!

ココで充電できたかもしれない!!
数少ないコンセントは、すでに使われていました・・・

 

 

もう間もなく函館に着きます

 

向こうに見えるのが函館山

 

 

 

北海道(函館)

 

 

北海道に上陸!!

 

 

函館の夜景を見る関係上、夜まで函館滞在です

それまでは、のんびりと函館観光をしましょう

 

軽くコンビニに寄ってみたら、

すでに北海道感が出ていて、これだけでワクワクします

 

 

 

 

五稜郭

 

まずは、前々から行ってみたかった五稜郭へ行きましょう!!

 

 

”五稜郭”

北海道函館市五稜郭町44

営業時間:5時~19時(冬季は18時まで)

 

”五稜郭タワー”

北海道函館市五稜郭町43-9

展望料金:1200円

営業時間:9時~18時

 

 

五稜郭タワーの前に駐車場があります

「二輪車入場不可」なのですが

入口の左側にバイク置き場(無料)がありました

 

 

 

 

五稜郭の外周はランニングコースになっていて、

1周1.815mだそうです

 

ちょっとだけ外周(外堀)をぶらついてみます

 

平地からだと、五稜郭って感じの写真を撮るのは難しいな・・・

 

向こうに見えるのが五稜郭タワー

 

 

 

五稜郭タワーが営業時間になったので、軽く覗いてみましょう

(施設への入場は無料ですが、展望台は別途料金が掛かります)

 

函館戦争(戊辰戦争の最後)について色々と書かれていました

なるほどねぇ~

教科書で読んでいるだけだと、全然頭に入りませんが

実際に、来て見て感じてみると、とても理解が深まる気がします

もちろん「興味がある」という事が前提ですが・・・

 

土方歳三の像

 

よくある五稜郭の風景として、五稜郭タワーからの眺めが有名ですね!

 

有名なのですが・・・

 

何だろう?

昔から「タワー」というものに興味がわかない

 

そもそも、土方はその景色を見てないよね?

 

なので、そのまま五稜郭へ突撃です!!

 

星形の先端

この先端が気になっていたんだよね~

ここから十字砲火だ!!

 

 

函館奉行所

 

 

”函館奉行所”

営業時間:9時~18時(冬季は17時まで)

入館料:500円

 

 

五稜郭の内側には、函館奉行所があります

詳細はココ↓に書かれています

簡単に言うと、

開国したことにより、外人に函館奉行所が占拠されないように

お城(五稜郭)を作った

という事です

 

 

 

なにやら物々しい・・・

 

 

石垣

さすがに幕末だけあって、キチっとしてますよね

武者返し(跳ね出し)とかさ

 

 

 

藤棚

藤の花が咲いていたら見事だったでしょう

 

 

五稜郭正面の橋

五稜郭内部に入るには2つしか橋が架かっていません

そのうちの一つです

戦略的に重要な橋という事ですね

 

 

 

 

函館奉行所(復元)

下記↓青い部分が、上記↑建物です

下記↓黄色い部分が、上記↑左側の白線部分です

こうしてみると、実際にはメチャメチャでかい建物だったことがわかります

 

 

 

↑函館奉行所部屋割図の黄色い部分の建物の左側真ん中あたり

ちょっと広いスペースに「白洲」と書かれているのがわかるでしょうか?

 

~白洲とは?~

奉行所で裁判が行われていた場所

 

分かりやすく言うと、

「大岡越前」や「遠山の金さん」が、お裁きをする場所です

 

 

という訳で、

お裁きごっこをしてみました

上側の砂利になっている所に罪人が座ります

下側は座敷になっています

 

 

建物の反対側は芝生が植えられていました

なんか清々しいです

散歩コースにはサイコーだな

 

函館奉行所の中に入ってみましょう!(入館料500円)

結構、隅々まで見ることが出来ます

 

4部屋ぶち抜きの大広間

コレ、通路から撮影しているのではなく大広間に入って撮影しています

普通、大広間とか入れないぜ・・・
昔から残っているものではなく、復元だから入れるのでしょう
復元も悪くないよね

これはこれで面白い!

 

ってか、人が少ないので写真がキレイに撮れます

 

 

通路突き当りにある土塁に注目!!

場所的には、

五稜郭に2つしかない橋の正面ではないほう(タワーじゃないほう)の橋がある所です

通路を左側に進むと橋になります

 

敵が攻めてくるとしたら、この橋からなのですが

基本的に平地なので五稜郭の外(橋の向こう側)から、真っすぐ内部が見えてしまいます

なので、内側が見えないようにするための土塁です

 

人工的な簡易「虎口」という事もあるでしょう

 

 

いやぁ~、五稜郭を堪能した

 

 

ラッキーピエロ

 

函館と言ったら、やっぱりコレ!

ラッキーピエロ!!

ご当地バーガーです

 

いくつか店舗はあるのですが、

五稜郭タワーの交差点を挟んで向かい側にあったので

バイクを駐車したまま、来店しました

 

”ラッキーピエロ五稜郭公園前店”

北海道函館市五稜郭町30-14

営業時間:9時30分~22時

 

 

 

さすが人気店なので、店内に入るまでにちょっと並びました

 

 

 

 

 

チャイニーズチキンバーガーセット 910円

 

色々気になったのですが(THEフトッチョバーガーとか)

まずはオーソドックスに人気NO.1を頼みました

 

まぁ、チキンバーガーですよね

普通に旨い!

ってか、それよりポテトが旨い!

チーズ掛かってるじゃん!!

こりゃ旨いよね~

食べ進んでいくと、コップの底にはミートソースがっ!!!

ポテトにミートソース

間違いなく旨いよ!!

ポテトはどこが一番美味しいか?という話題が出ますが

間違いなくここが一番ですね

チーズにミートソースとなれば、反則級かもしれませんけど

 

 

土方歳三最後の地碑

 

 

”土方歳三最後の地碑”
函館市若松町33

 

若松緑地公園の一角にあります

 

 

 

 

新選組の守る弁天台場が新政府軍に襲われているという戦況の中

弁天台場の一本木関門(↑上記場所)を出て、

馬上で指揮している所を、銃で撃たれて戦死しました

 

 

八幡坂

 

 

”八幡坂”
北海道函館市元町14-15八幡通り14

 

 

 

一直線に海まで見える、景色の良い坂です

さすが観光地!

みんなここで写真を撮っていました

 

函館山ロープウエイの近くにあります

ここ元町にはいくつか坂があるので(二十間坂、南部坂など)

間違えないようにしましょう

 

 

弁天台場跡

 

”弁天台場跡”

北海道函館市入舟町6-12

 

旧幕府軍の拠点の一つです

五稜郭や一本木関門など、実際に走ってみるとその距離感が分かります

 

 

土地が埋め立てられて、今と昔では地形がだいぶ変わっています

弁天台場があった場所は、今では造船会社となっているので入ることが出来ません

その入り口手前に柱が立っています

 

 

 

新選組最後の地碑(入舟児童公園)

 

 

”新選組最後の地碑”

北海道函館市入舟町6-12

 

弁天台場跡と同じ住所ですが、実際にはちょっと離れています

函館戦争当時の地図によると、弁天台場というのはかなり大きな敷地で

台場跡の柱の先からから、この石碑までが弁天台場だったのではないでしょうか?

 

新選組は、弁天台場で降伏した後、解散することになります

 

 

 

 

称名寺(しょうみょうじ)/土方歳三と新選組隊士の供養碑

 

”称名寺”

函館市舟見町18-14

開門時間:9時~16時

駐車場:アリ

 

 

本堂正面階段のすぐ脇に、こじんまりとあります

 

意外と大きくはないのだな、という印象です

 

 

函館山

 

 

日本三大夜景の一つ、「函館の夜景」は函館山から見下ろします

 

 

 

夜は完全通行止めなので、ロープウェイ山頂駅にある二輪駐輪場にバイクを置いて
ロープウェイかバスで行くしかありません

 

ネットで軽く見た所・・・
写真を撮るのに順番待ちで並ばないといけなくて
写真を撮ったら、すぐ避けないといけないらしい
人が多く、何やらギスギスしているっぽい

 

人が多いのは嫌だなぁ

 

 

とりあえず、昼間に行って様子を見てこよう!
昼間は車で上まで行けるらしい

 

 

 

と思ったら・・・

バイクは進入禁止でした

どのみちバイクは下においてロープウェイで行くしかないらしい
面倒だからもういいや

 

 

 

 

函館のしっぽの間

 

「函館の夜景」って、北海道の根元の部分って思ったことはありませんか?

ワタシはつい最近までそう思っていました

実は、函館山から見た函館市の景色ですよね

 

まぁ、普通に考えれば、

北海道の根元の部分を全て一枚の画角に収めるには、

どんだけ高く登らないといけないんだよ!

って感じです

さらに、「しっぽ」の部分には街の灯りが煌めいています

北海道の根元全てを埋め尽くすくらい、そこに人が住んでいる訳はありませんよね

 

となると、

「函館の夜景」にある、明かりで埋め尽くすくらいの「しっぽ」って

どのくらいの大きさなのだろう?

 

北海道の根元まではいかなくても、明かりで埋め尽くすくらいだから

広いの?狭いの?

 

計ってみましょう!

 

函館山からみて、右側の海沿いです

 

ココから、反対側の海まで行ってみます

障害物があるので、さすがに海は見えません

距離は、バイクのメーターで計測しています

 

 

反対側の海まで来ました

 

多少曲がったりもしましたが、直線距離にすると

およそ1㎞です
意外と狭い?

 

とはいえ、端から端まで建物が建っているので

しっぽを埋め尽くす明かりというのも、分かる気がします

 

 

 

函館塩ラーメン/鳳蘭

 

函館と言えば、「塩ラーメン」です

ここは食べておきましょう!

 

狙うは、「忘却のサチコ」でサチコが食べていた滋養軒の塩ラーメンです

 

”滋養軒”
北海道函館市松風町7-12

営業時間 11:15~13:30(月金土日)

定休日  火水木

 

 

残念!定休日だった

 

当てが外れてしまったので、

Googleで検索して、塩ラーメンの店を検索してみました

 

”鳳蘭”

北海道函館市松風町5-13

営業時間:11時~21時30分

定休日:火曜日

 

 

 

塩ラーメン 550円

 

旨い!!
こんな旨い塩ラーメンを食べたのは初めて!

 

 

 

 

函館交通事情

 

函館に来てから、

信号が変わっても一拍置いてから発進する人が多い気がする

 

雪の日に、信号が赤に変わっても止まれなくて突っ込んでくる車があるかもしれないから?

と、推測します

 

 

 

横断歩道に謎のへこみを発見!!

これは何?

やはり雪関係なのかな?

ちょっとした違和感だけだったので、写真は撮っていません

 

 

立待岬(たちまちみさき)

 

時間があるので、色々回ってみます

 

”立待岬”

北海道函館市住吉町

駐車場:アリ(無料)

 

 

 

 

 

海の向こうにうっすら見えるのが竜飛岬

 

 

海の向こうにうっすら見えるのが大間崎

昨日泊った所です

 

 

函館山散策案内図

立待岬は左下の「現在地」です

函館山の登る登山口と言った所でしょうか?

 

もしや、ここにバイクを置いて函館山を歩いて登れば・・・

無料で展望台まで行ける?

 

どのくらい時間が掛かるのだろう?
普通に山道を行く登山な気はするけど

 

 

四稜郭

 

 

”史跡 四稜郭”

北海道函館市陣川町

 

 

詳しくはコチラ↓

 

 

 

五稜郭に比べると、すごく小さいです

それも土塁があるだけです

 

早速入ってみましょう

 

一辺の真ん中あたりから、四隅を撮ってみました

 

 

 

 

これが全貌です

 

 

角をよく見ると、「四稜郭」という形はわかります

 

 

 

函館ドン・キホーテ

 

エアーマットが萎んでしまうので
函館のドンキでウレタンマット(アルミクッション)を買いに行きました

必要なものは現地調達です

 

 

店内をウロウロしていると、何やら店頭販売をしていました

普段は立ち止まることは無いのですが、いつの間にか話を聞く羽目に・・・
まぁ暇だし、いいか

 

どうやらウォーターサーバーの店頭販売らしい
「今日は買わなくていいです!話を聞いてくれるだけでいいんです」
といいながら、女の子が説明してきます
北海道訛りがかわいい

 

とはいえ、翌々聞いていると徐々に現地購入の話になってきました
一生懸命説明してくれるのが、申し訳なくなって
ここらへんで事情を話します

 

ワタシ、日本一周の最中で神奈川から来たんです
そういうと、ちょっと驚いた様子でしたが
話を聞いてくれるお客を逃すまい!と食い下がってきます
「このウォーターサーバー、積めませんかね?」
いや、バイクだから・・・

「バイクの後ろに積めませんかね?」

荷物もあるし、積めないョ・・・
「小さいミニのウォーターサーバーもあります!!」
いやいや、どのみち邪魔になるので無理デス

 

丁寧にお断りして、その場を立ち去りました
早めに言えばよかった

 

 

 

 

函館の街は初めてきたけど、来ることが出来て良かった
(個人的には)「幕末に思いをはせる街」という感じです

 

 

いい時間なので、そろそろキャンプ場へ向かいます

函館-きじひき高原キャンプ場 48分/24㎞

 

 

 

本日の地元銭湯

 

途中に銭湯があったので入って行きましょう!

 

七里浜の湯

 

 

”天然温泉 七重浜の湯”

北海道北斗市七重浜8-4-1

営業時間:5時~22時

入浴料金:大人880円

 

 

 

 

 

 

お風呂 880円

ネットで見たら500円だったけど、それは会員価格でした
やっちまった

 

しかし、中に入ったら立派なスーパー銭湯でした

 

そして

露天風呂がサイコー!!
広い海と、青い空と、雲と山と、函館の街が一望できます

海にはタンカーが浮かんでいます

真っ裸でこの景色を見られて、気分はサイコーです!!
長時間見ていられる
ここに住んで会員になりたいくらい

 

さすがに、銭湯の中なので写真は撮れません

文章だけで伝えきれないのは残念ですが、想像で景色をお楽しみください

 

 

地元スーパー

 

 

生鮮夢市場/スーパー魚長

 

 

夕食の買い出しです

 

 

本日の宿泊地

 

 

きじひき高原キャンプ場

 

今夜は、きじひき高原キャンプ場でテント泊です

 

”きじひき高原(パノラマ展望台)”
北海道北斗市字村山174

テントサイト:320円

予約不要

 

 

国道227号線を走っていると、「きじひき高原」の看板が出てきます

 

 

 

看板を曲がって、坂道を上っていくと管理棟が見えます

画像がちょっとややこしいのですが、

画像左側の道路をあがってくるので、管理棟は進行方向右手に見えてきます

 

 

バイクを近くに置いて、まずは管理棟で受付します
気さくなおっちゃんが詳しくテントを張れる場所を説明してくれました

 

 

函館の夜景が見られる所がいいんですけど・・・
と言ったら、
「どこからでもみれる!」・・・と

「どこでもいいのだが、今日はキャンプする人が少ないので
トイレや炊事場があるところに固まっていたほうが安心
ここらへんにクマは出ないけど、広場に一人でテントを張ってなにかあってもわからない
上のほうの見晴公園に張ることも可能だが、トイレ近くに張って歩いていけばすぐだから」

 

・・・そう言われたら、近場に張りますよね

という訳で多目的広場にテントを張ることにしました

 

 

ゲートは21:00に締まって、6:30に開くらしいです
その間は出入りできません
という事は、管理人さんは21:00まではいるという事?
チェックインはそれまでにすればいいのかも?

 

 

 

砂利の所が駐車場、その向こう側が多目的広場

その先の丘になっている所の奥が、テントサイトや見晴公園

 

 

多目的広場は、ほぼ貸し切り状態

オートキャンプ場やバンガローには、何組かいます

 

 

駐車場の隅にトイレがあります

 

 

多目的広場の先の丘から見た展望

手前が多目的広場、その奥が駐車場、その奥にある建物が管理棟

 

多目的広場の(画像における)左側がバンガロー

 

 

丘の上のテントサイトには、ここから来られるらしい

 

見晴公園にはステージがありました

誰もいないので、さすがテントを張る勇気はありません

 

ここから函館の街が一望できます

真ん中の海に浮かんで見えるのが函館山

その向こうになんとなく見えるのが青森(大間)

 

 

贅沢に、多目的広場の真ん中にテントを張りました

 

 

函館裏夜景

 

函館の夜景はありきたりなので、ここは函館裏夜景にしました!

 

函館山から見る夜景を表とするならば、

その逆側から函館の街並みを見るのが裏夜景

 

オススメの裏夜景ポイントとして、いくつか出てきました

 

”城岱(しろたい)牧場展望台”

亀田郡七飯町字上藤城564

裏夜景の代表的スポットです

 

 

”きじひき高原”
北海道北斗市字村山174

テントサイト:320円

 

 

”上磯ダム公園キャンプ場”
北海道北斗市戸切地21-12
料金:無料
チェックイン:フリー

夜景は見えません

 

城岱牧場→上磯ダム公園

という流れにしようかとも思ったのですが、

裏夜景を見て、そのまま寝泊りできるという事で

きじひきキャンプ場にしました

 

 

 

 

日没前の函館

 

 

徐々に明かりが点いてきました

 

 

 

だいぶ暗くなってきました

ワタシのスマホで夜景を撮るのは厳しい・・・

 

SNSを見ると、現在の函館山は夏休みもあってメチャ混んでいるらしい

 

しかし、ここには誰もいません
函館裏夜景を独り占め!

 

 

 

これがワタシのスマホ(アンドロイド)の限界です
一応ズームしてみました

 

 

悪くはないが、見応えは函館山のほうがあるかな・・・

函館まで、ちょっと遠いのが難点

 

 

 

本日の地元飯

 

 

カレー小池って有名らしい
そして、函館揚げパン

 

とうきび茶は飲んでおかないと!

 

「いももち」好きなんだよね

 

本日の目玉「くじらの刺身(半額)」

 

うん、北海道らしい
スーパー品も旨い!!

 

 

 

本日の走行距離

 

84㎞

 

 

 

 

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