スポンサーリンク

ベンリィ110 JA09 ~マフラーの取り外し・洗浄~

BENLY110 JA09

 

リアタイヤの交換は、マフラーを外さないと出来ません。

 

 

なので、

マフラーを外していきましょう!

 

 

 

 

スポンサーリンク

止まっているネジを外す

 

外すネジはこの6本


見えないところは矢印で指してあります

 

では順番に外していきましょう!

 

 

支えのネジ2本を緩める

 

まずはこの2本
14㎜の六角ネジです

 

 

 

 

中古で購入した場合などは、長い間このネジを緩めていないことから
ものすごく固かったりします。

力を入れてボキッといく前に
潤滑油を挿したり

ハンマーで叩いたりしてちょっとずつ緩めるなどしましょう。

 

この2本は折れやすいので、注意が必要です!

 

 

 

 

この2本は「マフラーの支え」としておきたいので
完全には取らないで、軽く緩めるだけです。

 

 

泥除けのネジ2本を取る

 

次にこの2本
10㎜の六角ネジです。

 

タイヤの泥除けとつながっているだけなので
完全に取ってしまいましょう

 

 

車体底のナット2本を取る

 

次に車体底のナット2個

マフラーのパイプをたどっていった先ですね

 

車体底から見るとこんな感じ

10㎜の六角ナットです。

 

そのままではもちろん届かないので
ラチェットレンチにエクステンションバーを付けて延長します。

 

 

 

取れました!

 

 

今はこのような状態
14㎜の六角ネジ2本がマフラーを支えています。

 

 

もし、これをやらずに端から取っていったら
変なテンションがかかって折れてしまうかもしれません。
なので、中心の太いネジであるこの支えは重要になってきます。

 

 

 

マフラーを外す

 

ここまで来たら、
マフラーを手で支えつつ、下のネジを指で回して取ります。


まだ1本残っているのでそこまで重くはありません

 

次に
マフラーをしっかり支えつつ、上のネジを指で回して取ります。


ネジが外れたら、マフラーの重みが「ガクン」と来るので落とさないようにしましょう!

落として穴でもあけたら大変です!!

 

ネジが外れたら、

ゆっくりとマフラーを車体から取り外します

 

全て取れました!

 

 

マフラーを外すときに、
マフラーが、どこを、どの角度でどこを通っていたかを覚えておくと
取り付けるときに楽です。

 

 

 

マフラーガスケット

 

マフラーの先端にはガスケットが付いています
とりあえず、無くさないようにしましょう!

 

マフラーのガスケットは、マフラーを外した時に毎回交換です。
そこまで高いものでもないですしね。

 

 

とはいえ、
ガスケットを交換しなくても意外と大丈夫だったりもします。
なので、今ついているガスケットをそのままにして
マフラーを付けた後に排気が漏れているようなら
その時に交換でもいいかもしれません。
マフラーを外すのにそこまで手間ではないですからね。
とりあえず、予備として1個は持っておいたほうが良いかと思います。

 

 

 

 

 


 

マフラー内部のブラッシング

 

効果のほどとして、劇的に何かが良くなうr感じはないのですが

気休め的にマフラー内部のススを取り除くのもいいかもしれません

 

 

 

 

 

 

マフラーの取り付け

 

 

作業が終わったらマフラーを車体に取り付けていきます。
基本的に、外した手順の逆をやればOKです

 

 

まず、車体底のネジを合わせます。

マフラーのネジ穴に、車体底の飛び出ているネジを合わせます。

 

重いマフラーを持ちながら、

「ココかな?」って感じで入れていきます。

 

ネジ穴はなかなか合わないし
マフラーは重いし
で、ちょっとだけ大変です。

 

とはいえ、
もともと付いていた角度で刺し込んだら
ある程度ネジ穴が合います!

 

車体底のネジ位置が決まったら
14㎜の六角ネジ(上側の支えネジ)をすかさず挿して仮止めします。


これでマフラーを支えることができたので、手を放しても大丈夫です。

 

 

下側の14mmの六角ネジも仮止めして

泥除けにつながっている個所の10㎜の六角ネジも仮止めします。

車体底のナットも仮止めします。

 

 

パーツをつけるときは、まず全体を仮止めしましょう。

 

いきなり本締めをすると、歪んで付いてしまいます。

全体を仮止めしてから、本締めしていきます。

 

本締めしているときに、
不思議と固かったり締まらなかったりしたら
歪んで付いてしまっている可能性があるので、もう一度仮止めからやり直したほうが無難です。

 

 

 

全て本締めしたら

完成です!!

 

 

 

関連記事

 

 

 

 

 

 

コメント