ベンリィ110 JA09 ~指定タイヤのサイズ・型番~

BENLY110 JA09

 

 

タイヤの溝が減ってきたので、タイヤを交換します。

 

タイヤ交換ってバイク屋へ頼むとかなり高額になってしまいます。

それを自分で出来るようになると、かなり節約になるのではないでしょうか?

 

とはいえ、タイヤは走行するのにかなり重要なパーツです。

慎重に進めていきましょう!

 

 

 

タイヤサイズ

 

まずは、タイヤを購入するのですが

どのタイヤを買えばよいのでしょうか?

 

ベンリィ110JA09のタイヤはというと・・・
ハンドル下の足元に書いてありました!

もちろん取説にも同じことが書かれています。

 

 

 

指定タイヤのメーカー/型番

 

メーカー:CHENG SHIN
フロント:C-922F
リア:C-922R

 

メーカー:IRC
フロント:MB60
リア:MB47

 

 

これがベンリィの指定タイヤです!

 

 

タイヤサイズ

 

もちろん

ダンロップとかブリヂストンなどのメーカーでも、サイズが合えば問題なく装着できます。

 

タイヤサイズ

フロント:90/90-12 44J

リア:110/80-10 58J

 

ちなみに、

上記の指定タイヤの型番はこのサイズのタイヤになっています。

 

 

タイヤサイズの見方としては
タイヤの総幅/タイヤの扁平率ーリム径 加重指数 速度記号

この順で書かれています

後半なんのこっちゃ?って感じですが、
とりあえず、取説に書いてあるものと同じなら間違いないです。

 

 

指定タイヤ以外でも、装着・走行には問題は無いのですが
どちらかと言うと指定タイヤを取り付けたほうが良いです。

 

なぜなら、
車体の開発段階で、各社指定の座を狙うべく
「その車体に一番合うタイヤ」を開発しているからです。

そのうえで、プロが各種乗り比べた結果一番いいのが指定タイヤになるのです。

 

それに

新車として取り付けられた時が、一番タイヤが売れますからね。

 

 

 

タイヤ比較

 

メーカーは2種類ありますが、
ワタシはIRCを選択!

スーパーカブの時はIRCを使っていました。

IRCは柔らかい印象があって、
そのおかげでタイヤ交換も楽に入ります。

 

スーパーカブでタイヤ交換をしたときの印象として
ダンロップは固くて作業がやりにくい感じがしました。

 

装着後はというと、もちろんIRCは柔らかい気がしました。
靴と一緒で
柔らかいとクッション性はあるのだが、グニャグニャして走りにくい
固いとパワーがダイレクトに地面に伝わるので、安定感があり走りやすい

しかし、その分削れてしまうので寿命は短い

 

IRCは、カーブで車体を傾けたときなど、
多少グニャグニャしている感じがしました。
ホント、そんな気がする程度ですけど・・・

 

スーパーカブの時に思ったのですが、IRCは1万キロ越えたあたりで交換
ダンロップは8000~9000キロで交換した気がします

 

 

 

 

 

タイヤ購入

 

 

何を買えばいいか、分かった所で

あとは、
メーカーのタイヤ型番で商品を探して購入するだけです

 

 

 

フロント

 

 

指定タイヤ IRC:MB60

タイヤサイズ 90/90-12 44J

 

 

 

 

IRC指定の型番は「MB60」となっていますが

MB60はカタログをみても載ってなく、すでに作ってなさそうです。

しかし、タイヤサイズが合っていれば取り付けることが出来ます。

 

 

 

 

MB58(すでに作っていません)

MB520(2025年購入)

と、今までに型番違いの同サイズを装着してみましたが、

とくに問題なく取り付けることが出来ました。

 

 

リア

 

 

指定タイヤ IRC:MB47

タイヤサイズ 110/80-10 58J

 

 

 


メーカーのタイヤ型番をみて購入すれば、間違いはないハズなのですが、
一応、タイヤサイズも合っているか確認しておきましょう。

 

 

上記のアマゾンのリンクですが

リアタイヤ 110/80-8

リム径が「8」となっていますが、届いた商品は「10」でした。
正規品は「10」です。
評価コメントにもそう書いてあったので、購入しても大丈夫かと思いました。

何かおかしいな?と思ったら、購入する前に一度考えてみましょう。

 

 

 

ネット購入と店舗購入のどちらがいいの?

 

店舗で型番を頼りに商品を探すのは面倒なので、

バイクパーツなどは、いつもネットで購入していました。

 

タイヤは特に大きいので、店舗で購入しても持って帰るのが面倒です。

ネットなら家まで運んでくれますからね。

 

とはいえ、

ネットは現物を見ることが出来ないのが難点です。

 

大きなタイヤの場合、タイヤを軽く梱包した状態で届くのが一般的です。

輸送の問題もあるのでしょうが

ある時、タイヤの内側(リム側)が若干歪んだものが届きました。

内側が歪んでいるだけなので、タイヤの性能としては問題ありません。

しかし、

タイヤをホイールに入れて空気を入れても、歪んだ箇所から空気が漏れてしまいます。

ワタシは自転車の空気入れで空気を入れているので、メチャメチャ苦労した覚えがあります。

 

これを境に、

タイヤは店舗で状態をチェックしながら購入することにしています。

 

 

 

タイヤマーカー

 

 

タイヤ購入後
タイヤマーカーでロゴに色を付けてみましょう

ちょっとしたアクセントになります。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、リアはすぐ汚れてしまいます。
汚れが後ろ側に飛んでいくのでしょうがないですね。

 

 

手前:新品
後ろ:10000㎞走った後

 

 

 

 

 

 

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