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ベンリィ110 JA09 ~エアクリーナーエレメント(エアフィルター)交換~

BENLY110 JA09

 

 

エアクリーナーエレメント(エアフィルター)

を交換しましょう。

 

 

 

 

 

エンジンに空気を取り込むとき、

空気中のチリやゴミまで吸い込まないように

フィルターを通して不純物を取り除きます。

 

しかし、ずっと使っていると

フィルターが汚れて目詰まりを起こしてしまいます。

 

そうなると吸引能力が低下してしまうので、

定期的なフィルターの交換が必要になります

 

ほんの数分で出来る簡単な作業なので

サクッとやってしまいましょう!

 

 

 

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エアクリーナーエレメント購入

 

 

 

 

 


純正が見つからなかったので、とりあえず社外品

社外品もいろいろあるけど、なんとなくレビューがよさげなものをチョイス。
「サイズが合わない」などありますが、最悪削ればいいかな・・・と

 

リード110とありますが、ベンリィとの互換性もあるので大丈夫です。

 

 

 

エアクリーナー周りのパーツを外す

 

早速交換していきましょう!

 

車体・後方右側の黒い箱の中にエアクリーナーが入っています。

まずはココ↓(赤丸)のプラスネジをドライバーで外します

すると左側のカバー(青四角)だけ取れます。
(カバーの上側に爪があるので、それを外して取ります)

 

外れました

 

 

7本のプラスネジをドライバーで取ります

 

ネジの長さはどれも同じみたいです。

 

 

黒い箱の蓋をパカッと外しましょう

 

 

中身は↓こんな感じ

赤いフィルターが汚れているのがわかります。

フィルターが付いている内カバーは、ただハマっているだけなので
パカッと取れます。

 

開けるとこんな感じ

 

 

内カバーに付いているプラスネジを4本取ります。

 

あとはパカッと取り外すだけでフィルター部分(交換部分)が取れます

 

 

フィルター内のオイル汚れ

 

フィルターが付いている内カバーを取ると

所々にオイル汚れがあるのが分かります。

 

オイルの入れすぎによって噴き出してきたのかもしれません。

走行距離がかさんでいる場合は、エンジンの不調も考えられます。

ただ、それを言ったらキリがないので

まずは、エンジンオイルを適正に入れることが大事です!

とりあえず、キレイにふき取って掃除しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

新品との比較

 

 

上:使用済み
下:新品

(走り方にもよりますが)2万キロでこれです。

 

だいぶ汚れてきています。

やはり定期的な交換は必要ですね

 

 

 

新品の組み込み

 

新品を組み込んでいきましょう!

 

新品を内カバーに差し込みます。


社外ということで、サイズに不具合がありそうだったけど、すんなり入りました

 

 

いや、微妙に歪んでいる?

 

なんとなく隙間がある?

 

とりあえず入ったからいいけど・・・

若干ネジ穴がずれているかも?

 

全体をねじったり、湾曲させてネジ穴を合わせて入れました

 

 

内カバーは、カパッとはめ込むだけです

 

 

ブリーザードレーンの清掃

 

カバーをはめ込む前に
カバー右下にある、ブリーザードレーンを掃除しておきましょう。

 

裏を見ればすんなり外せそうです

 

特に蓄積物とかなさそうなので
雑巾でゴシゴシ

 

そこまで汚れてはいませんでした

 

外カバーもついでに拭いておきましょう

 

本来ならパーツクリーナーがいいのかもしれませんが・・・
そこまでじゃないかな

 

 

外したパーツの組み込み

 

外カバーを車体へはめ込んで、
プラスネジを7本締めます

 

ネジがいっぱいあるときは、

一気に締めずに、まずは仮止めをしましょう!
出来れば対角になるように締めていくようにします。

 

仮止めをしなかったり、端から一気に締めてしまうと
歪んで付いてしまう恐れがあります。

 

 

注意:画像の矢印は対角の例です。
この順番で締めましょうという訳ではありません

 

 

左側の蓋をはめて、プラスネジを締めれば

 

完成です!!

 

 

使用工具

 

 

プラスドライバーだけ!

 

 

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