2025/07/28(月)
4:30 起床
これから秋田を目指します
秋田のメインは”なまはげ”ですね
本日もご安全に!
青森県
浪岡湿生花園キャンプ場

ここのキャンプ場は良かった!
メインのテント場だけではなく、敷地の隅々まで含めると
結構テントを張れるスペースがあるような気はします
炊事場の蛇口が2つしかないので、混んでいる時は取り合いになりそう
5:30 出発
青森-弘前-秋田 5h52/177㎞
弘前城
朝早い(6:30)という事もあり、
目の前にある市役所にバイクを止めて、サクッと見てきましょう




石引き体験だって!
ちょっと、やってみたい
天守が見えてきました
まわりの石垣は修復中です

全体的に、キレイに残っている感じがしますよね
弘前藩は新政府側だったから?
東北で唯一現存する天守だそうです
そんな天守を近くから見ようと思ったら
ここから有料区間だって・・・

もちろん、まだやっていません
天守の下までは行けないのか・・・
ってか、絶妙に天守が見えないっ!!

どの角度から見ても・・・無理

松の木が邪魔?
いや、城の作りがいいのだろうな
商売とかではなくて・・・
もう、天守までの橋を撮るしかないよ

碇ヶ関御関所/道の駅いかりがせき
国道7号線を走っていたら、何やら古い門のようなものがあったので寄ってみました
どうやら関所のようです

怖しくはコチラ↓

身も蓋も無いかもしれませんが、
裏側はこんな感じです

道の駅の駐車場内にあります
”道の駅いかりがせき”
青森県平川市碇ヶ関碇石13-1
営業時間:9時~22時
メモ:直売所や温泉や足湯、そして関所資料館もある

青森県で食べたかったもの
ヒラメのヅケ丼
“地魚食堂たきわ”
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町本町199
ヒラメのヅケ丼だって!!
ヒラメだよ!ヅケだよ!
初めて聞いた
めっちゃ食べたいけど、
かなり遠回りなので断念・・・
今日のつぶやき
青森は、北海道に比べて集落の間隔が狭い
いや、集落って・・・感じではないのだけど
秋田県

今度渡橋(こんどわたりばし)

今度って、いつ渡るの?
・・・今でしょ
って言うか、なんかこの名前
いわくつきというか、意味ありげな気がしてきた
秋田のセブンイレブン
秋田のセブンイレブン(山のほう)でも、肉まん売ってた!!
標識

たまに見かけるこの標識って、何だ?
途中のガソリンスタンドで聞いたら
「なんすかねー?」
「見たことないですねー」
って言われた・・・
すぐそこにあったけど、マジで見たことないの?
そこまで重要ではないって事なのかな?
今走っている所の風景
タイトル「広がる湖」

なまはげライン
なまはげ館へ向かう道は「なまはげライン」という名前が付いています

雪の多い地域は、北海道と同じく
坂道に緑のBOXがあって、そこに砂が入っていました
本州は北海道と比べると、同じ100㎞走るとしても
道幅は狭いし
ちょくちょく町がある(信号がある)
ので、平均速度が変わってきます
時間も掛かるし、疲れる
意外と進めないかも・・・
なまはげ大橋


青鬼橋

橋を越えるたびに、”なまはげ”の世界へ近づいていっている気がします
男鹿真山神社
道を走っていると、いきなり鳥居が・・・
ここから神域にはいるのか!?

なまはげ館の手前に駐車場(無料)があります

よく見ると、なまはげ館の向こうには神社があります
まずは、男鹿真山神社へご挨拶しておきましょう

なまはげ館
いよいよ”なまはげ”の世界へ

”なまはげ館”
秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢
開館時間:8時30分~17時
入館料:660円

館内をどこまで撮っていいのか分からなかったので
画像の掲載は控えめです
なまはげの像、なまはげについての伝承や風習など
色々と展示・解説してありました
元々、そこまで詳しく知っている訳ではないのですが、
かなり知見が広がりました
”なまはげ”は、ただの伝説と言うより、宗教?山岳信仰に近い感じがしました
大晦日の夜に”なまはげ”に扮し、「泣く子はいねがー」と言って家々を回るのですが、
この時、”なまはげ”のお面をつける事によって、神の化身になるそうです
これは・・・
神に化けるという事?
神化するという事?
どちらにせよ、普通の人間が神になれる(疑似の神)のは・・・なんだか凄い
まさしくこれが、神がかり!!
場所的にちょっと遠いのですが、
行くべき価値はあると思います
昔ながらの風習に、神秘的なものを感じました
「なまはげ勢ぞろい」
”なまはげ”と言っても、地域(集落?)によって多種多様な姿をしているそうです



”なまはげ”に圧倒されて「男鹿真山伝承館」へは行けずじまいでした
ココロと時間に余裕があれば、行ってみたかった
ちなみに、
「アキナちゃん神がかる」の舞台は、大分県犬飼町(現・豊後大野市)です
似ていますが、ちょっと違います
なまはげ直売所
なまはげ直売所???
”なまはげ”売ってんの!?

興味津々、中へ入ってみると・・・
野菜とか売っていた
どうやら、農家の直売所っぽい
ゴジラ岩/潮瀬崎
潮瀬崎には、ゴジラに見える岩があります
通り道なので寄ってみましょう!
”ゴジラ岩”
秋田県男鹿市船川港門前
一応、観光名所化しているので、
ここの部分だけ、道路の路肩が少し広くなっていました
みんな、そこに車を路駐しています



早速、行ってみましょう!!

岩場を進んでいくと見えてきました

だから何だ?という訳ではないが
それっぽくは見えます

行き過ぎるとゴジラには見えません

時間があれば、
ゴツゴツした岩場を奥のほうまで散策するのも楽しいかもしれませんね
夕暮れのゴジラも見たくなる
鵜の崎海岸/日本の渚百景
日本の渚百景だって!!

秋田県男鹿市船川港台島鵜ノ崎
海水浴をしている人がいました
ここで海に入るの、気持ちよさそうだなぁ

今走っていところの風景
鵜ノ崎海岸では、海水浴をする人がそこそこいたので
ちょっと離れた所で日本海を撮ってみました
海岸線 左→右



空・海・水平線!!
日本海でけーーーーーーーーー
清々しい景色の一枚

さすがに海沿いだけあって、
防風壁?が、ずら~~~と並んでいます
塩害が凄そうですね・・・

この眺めがイイ!
海がゼリーみたい!!

寒風山回転展望台
”スカイパーク寒風山回転展望台”
秋田県男鹿市脇本富永字寒風山62
営業時間:8時30分~17時
料金:550円
メモ:10分間で1回転して、360度の台パノラマが楽しめます
現在も稼働している山頂回転展望台は全国で2カ所しかありません
ちょっと気になったのですが・・・時間的に寄るのは難しいかな
ハンドサイン
道でバイクとすれ違う時、
北海道では、手を振ったりハンドサインを出したりと楽しかったのですが・・・
本州に入ったら、パッと見で地元民とツーリングライダーの区別がつかないので
さすがに挨拶は出来ないかな
稲庭うどん
日本3大うどんの一つ「秋田の稲庭うどん」
(注意:3大うどんに関しては諸説あります)
秋田に来たら食べようかと思っていたのですが、
月曜休みの店が多いんだけど・・・
探せばあるかもしれませんが、遠いのは無理だ
「稲庭うどんと比内地鶏の親子丼セット」
食べたかったなぁ・・・
白瀬南極探検隊記念館
白瀬南極探検隊記念館があるということで、ちょっと寄ってみます
「南極観測船しらせ」の白瀬ですよね
”白瀬南極探検隊記念館”
田県にかほ市黒川字岩潟15-3
営業時間:9時~17時
定休日:月曜日
入場料:300円
ん?
月曜日だけど、やっているみたいだぞ

何故、秋田に南極?とも思ったのですが
白瀬矗(しらせのぶ)は、にかほ市金浦出身ということで
ここに記念館が創設されたらしい
南極観測に関する歴史などが展示されています
現在に至るまでに、壮絶な苦労があったようです


南極の氷だって!!!


本来なら、南極に行かないと触れないョ
すげーーーーー
また会ったね
「宇宙よりも遠い場所」

この↑雪上車を見ようかと思ったら、シアターが始まるというので
急いでオーロラドームへ!!
臨場感あるオーロラがすげーーーー!!
見終わって、雪上車へ戻ろうかと思ったら、
17時閉館なので、そのまま追い出されちゃった
マジかぁ・・・
とはいえ、
日本における南極探検(観測)の歴史が見られて、すごく面白かった!!
立ち寄って良かったです
南極に少しでも興味があるなら、一度は訪れてみてもいいかもしれません
出来れば、60~90分くらいかけてじっくり見たい所ですね
これで300円ならコスパ良しとも言えます
時間的に?月曜だから?なのかもしれませんが、
ほかに誰もいなかったので、気楽に見られました
もっとフューチャーされてもいいと思うんだけどなぁ
道の駅象潟 ねむの丘
象潟(きさがた)を見るにあたって、「道の駅象潟 ねむの丘」の展望台がオススメらしいので
ここは、行ってみましょう!!
”道の駅象潟 ねむの丘”
秋田県にかほ市象潟町大塩越73-1
~象潟(きさがた)とは?~
遥か昔、鳥海山の土砂崩れによって、この辺一帯に小さな凹凸がいくつも出来ました
その後、日本海の波で土砂を侵食され、湖(潟湖)が出来たのですが、
土砂が盛り上がった所は、波に侵食されることなく島として残りました
その島々に木々が生い茂り、「象潟」となりました
”湖の中に木々が生い茂った島が点在する”という風光明媚な景色として、
古今和歌集や松尾芭蕉の歌にも残っています
「東の松島 西の象潟」と言われるほどの景勝地でした
1804年に起きた象潟地震により、地面が隆起して湖が干上がってしまいました
しかし、島々のまわりを田んぼにすることによって、現在ある象潟の景観となったのです
(注意:簡単にまとめてあります)

この↑建物の横(向かって左側)に何やら小さい建物が!!
何だろう?
RPGの癖で、メインのルートより寄り道を先に行ったりしますよね
扉を開けると、足湯でした!!

入場無料で
10:00~18:00まで入れるそうです
建物の裏からは、日本海が一望できます
夕陽が、眩しいくらいに輝いています!!

お腹が減ったので、ここでご飯を食べていきましょう
「レストラン跳海」

おっ!
比内鶏とうどんのセットがあるじゃん!!

比内鶏はさすがにちょっと高いのかな?
普段なら食べないかもしれませんが、旅行なので価値観バグってます

比内地鶏親子丼とミニ象潟うどんセット 1500円
比内地鶏、旨ーーーーーー
いつも食べている鶏肉とは全然違うのがわかる
弾力があって、噛み応え十分!
噛めば噛むほどに鶏肉の旨味が口の中に溢れてくる感じ
何だこれは!!とにかく旨い!
この値段なのも納得です
うどんも旨い
細いのにプリプリしている
冷たいうどんなのもまたいい!!
稲庭うどんではないのかもしれませんが、なんとか秋田名物を食べることが出来て良かった
お腹も膨れたので、展望台へ行ってみましょう!

正面の山が鳥海山
緑色の木々が生えている所が象潟です
田んぼに水を張った時の景色

「湖に浮かぶ島々」という感じがしますね
「象潟とは?」で解説したものは、ここらへんに詳しく書いてあります

道の駅象潟の4階には、展望温泉「眺海の湯」があります
せっかくなので、入って行きましょう!


450円で安い!(90分まで)
それでいて、ジャグジーやサウナ付き
さらに、4階の高い位置から眺める日本海
その日本海に沈みゆく太陽を眺めながら入る風呂は最高です!!
注意:とはいえ、太陽が眩しくて、そこまで日本海を直視していません
ここの道の駅は、駐車場も広く、場所的に長距離トラックの休憩所になっているのかな?
なので、道の駅が閉まってもお風呂には入れるのでしょう
旨い飯があって、気持ちのいい風呂があって
サイコーな道の駅でした
象潟(きさがた)
さて、実際の象潟はどんな感じなのか?
近くへ行ってみましょう


下から見るとよくわからん
水も張ってないしね・・・
わかりやすい場所はあるかもしれないのですが、
日も沈みかけてきて探しているヒマはありません
洗濯
月曜になったので洗濯をしましょう

8kgコース 600円
乾燥 100円
だんだん高くなっていく
そこまでの量はないんだけどなぁ・・・
秋田県で食べたかったもの
・本荘ハムフライ
”滝川精肉店”
秋田県由利本荘市花畑町4-45
・もちもち三角バター餅
道の駅ならあったのか?
・いぶりがっこ
大根の漬物
・横手焼きそば
横手市にはいかないので、残念ながらスルー
・ババヘラアイス
言い方は悪いですが、ババアがヘラで盛ったアイスです
本日の地元スーパー
マックスバリュー

地元スーパーと言うよりは、全国展開のスーパーだけど
他に開いているところが無かった
本日の宿泊地
飛(とび)くずれキャンプ場
”飛くずれキャンプ場”
秋田県にかほ市飛字飛ケ崎138
料金:無料
予約:不要
メモ:道の駅 象潟ねむの丘から車で10分くらい
かなり遅くなってしまった・・・
20:00くらいで真っ暗
でもまぁ、なんとかなるだろうと思ったら
ちょい道に迷った
Googleナビは(ほぼ)あってるのだが、駐車場の入り口が暗くてわからん
なんとか駐車場を見つけたものの
テントを張る場所がわからん
街灯無し
先客がいて、その明かりでなんとか場所が分かった感じです
テントを張るのも慣れたもので、暗くてもサクサクッと設営
テントが出来上がって、ようやく一安心
街灯が無いので、星空がくっきり見えます!
北斗七星はすぐに見つけられました
位置的に、夕日などのロケーションはサイコーだったのでは?と思います
日が沈む前に来ていれば、とても良いキャンプ場になっていた事でしょう
月明かりが海に映ってメッチャいい感じなのですが、
スマホじゃ映らん・・・こうなると、一眼レフが欲しくなってきます

結局、何にも見えないので
キャンプ場の詳細は明日にします
本日の走行距離
251㎞
本日の反省点
北海道と同じ感覚で走ったのが間違いだった
おそらく平均10㎞/hくらいは遅いハズ
そりゃ到着も遅れるわ
朝起きてから「なまはげ」まで、やたら時間が掛かったと思う
弘前城が30分くらいだとしても、予想外の遅さ
休憩が多かった?
信号とか?
Googleナビはおよそ60㎞/hで計算なのに対し、実際は40~50㎞/hだったのかも?
これからも時間が掛かることを見込んで移動しようと思う
ホント、真っ暗になってからキャンプ場に入るのはダメだな
もしテントが張れなかったら・・・大変なことになるぞ
「白瀬」を、ちゃんと全部見られなかったのが悔やまれます
まぁしょうがないのですが・・・
また来よう
暗がりでテントを張っていたら、
タブレットに手をついてしまい、画面が割れた
・・・Shock!!

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