2025/07/26(土)
朝方に雨
快活clubだから問題ないけどね
逆に、テントじゃなくて良かった
4:30起床
キャンプじゃないのに、ついいつもの時間に起きてしまう
6:00出発
今日は小樽からの函館を目指します
いよいよ北海道ともオサラバの時が近い!!
札幌-小樽 1h44/37㎞
本日もご安全に!
北海道(小樽・函館)
uhbテレビ局
札幌のテレビ局と言ったら、HTBだけじゃないぞ!
昨日の花火大会の主催uhbのテレビ局
たまたま道沿いにあったのでパシャリ

ところで・・・
稚内とか網走のTV局ってどうなっているのだろうか?
札幌と同じ?
コンビニ中華まん
そういえば・・・
ほとんどのコンビニで、中華まん(肉まん)を売っていたような気がする
夏なのに!?
タイヤ空気圧
小樽~函館の山道に備えて、早めにガソリンを入れておきます
ふと気になったのですが
エンジンオイルを交換したタイミングで、タイヤの空気圧をチェックしようとしたのに
北海道のガソリンスタンドって、
タイヤ空気入れのボンベを置いてなかったような気がします
こんなヤツ↓

店員さんに言えばやってくれると思うのですが、
自分でやるのが普通・・・ではないのね
もしかして
気温が低いから、タンク内外の気圧差の問題?結露が出来るとか?
それでボンベを外には置いておけないとか?
しばらく、空気圧チェックしてないよなぁ・・・
小樽運河
小樽到着!!
街全体はこんな感じ

札幌に行った後だと、そこまで大きくは感じません
今日はココから
北海道小樽市港町
メモ:JR小樽駅から徒歩8分

大正ロマンというか、異国情緒な雰囲気が漂っています
運河脇が遊歩道になっているので、
のんびり散歩しながら、この雰囲気を味わうのも良いですよね

上記現在地↑からの風景

(正直)これだけ?!短っ!!
って、思った・・・
いや、雰囲気は良いんだけどね
倉庫に荷物を運び入れるだけの運河なのかな?
だとすると、このくらいの長さで十分だとは思う
そんな歴史的背景を想像するのも楽しいですね
では
その倉庫みたいな建物の裏側は、現在どうなっているのでしょうか?
「びっくりドンキー」でした!!

外観が、周りに合わせた感じになっていますね
他にも、いくつか店舗が並んでいました


ここは倉庫なのかな?
どこにでもありそうな外壁ですが・・・
小樽というだけで、どこか趣を感じるのはワタシだけでしょうか?

北運河エリアは、そこまで大正ロマンって感じではありませんでした

旧手宮線
街の中央を、旧手宮線が通っていました
現在は使われていないので、ここは遊歩道になっています
”旧国鉄手宮線”
北海道小樽市色内1~色内
手宮線は、手宮~札幌を繋いでいて
北海道で最初、日本で3番目にできた鉄道です


普段見る事の出来ないアングルから写真を撮って、遊んでいます

青の洞窟クルーズ
小樽を走っていると、「青の洞窟クルーズ」の看板を見かけます
青の洞窟へは小樽からクルーズ船で行くらしいのですが
そういえば、コタン温泉露天風呂で会った福島のおじいちゃんが
「ここの小樽ブルーは凄かった!!
沖縄の海も青かったけど、青の洞窟が最も青かった!!」
と興奮気味に言っていたのを思い出しました
とても気になるけど、時間の関係でまた今度にします
せっかく来たのに・・・という思いもありますが
ココに寄ると、北海道の日程として、もう1泊しないといけません
北海道旅行だけならいいのですが、全国を回るのである程度厳選しないと・・・
小樽駅
小樽駅に到着~~~

小樽の街には、
ケンタッキーとかバーガーキングとか色々あるのですが、
すべてシックな色合いで景観を損なわない造りになっていました
街全体が大正ロマンな感じです
目的地変更
当初組んでいたスケジュールでは、
札幌を昼くらいに出て、小樽近くのキャンプ場で宿泊
翌朝、キャンプ場からの神威岬
というつもりでした
小樽-野塚野営場 1h55/58㎞
”野塚野営場”
北海道積丹郡積丹町大字野塚町
料金:無料
チェックイン:フリー
予約:不要
駐車場:有り
メモ:神威岬まで23分
もしくは
”盃野営場”
北海道古宇郡泊村興志内村茂岩
料金:無料
チェックイン:フリー
予約:不要
メモ:神威岬まで1h
しかし、朝に札幌を出たので、ここでキャンプ場には泊らず
函館近くのキャンプ場まで一気に行くことにしました
時間的タイミングもありますが、
市街地から遠いキャンプ場なので、熊が出たら嫌だな
というのも、あります・・・
ふるびたほこら
バイクで走っていたら、ふと目に入った「ふるびたほこら」の文字
「古びた祠」???
何だこれは?
伝説の剣とかあるのか?
よし、行ってみよう!
何かの施設っぽい感じですが、
バイクを停めて
建物に入ってみると・・・

全然違った!!!
「道の駅ふるびら」だって・・・
「たらこミュージアム」だって・・・
明太パークに行ってるし、もういいわっ!
注意:たらこと明太子の違いは、唐辛子があるかないかです
おかしいな・・・
「ふるびたほこら」って見えたんだけどなぁ・・・

「道の駅 ふるびらたらこミュージアム」って書いてありました
バイクで走っている一瞬じゃ、よくわからないですよね
神威岬
229号線を走っていると、神威岬へ行く看板が見えます
道がそこまでたくさんあるわけではないので、Googleマップを見ながら進めば
間違うことは無いと思います
入園時間17:00までだって!
ココ↓はゲートになっていて、時間になると封鎖されるらしい

ってか、朝イチで来るつもりだったら入れなかったカモ!?
”神威岬”
北海道積丹郡積丹町神岬町草内
駐車場:有り
メモ:駐車場は遊歩道の先端までは往復40分程度


ってか、ココも中国人がいっぱいいる・・・
ツアーか?
真ん中の盛り上がっている所が展望台

そこへ向かって歩いている人もいましたが、
まずは先端でしょう!
先端が見えてきました

むっ!?

強風で先端まで行けないらしい!!!
ぬぉぉぉぉぉぉ・・・・
先端までは行けないのですが、中国人は写真撮りまくりでなんか楽しそうです
そうだね、ここは写真を撮って楽しもう!
みんな、順番を守って「女人禁制の門」の前で記念撮影をしていました
なんかいいなって感じです
写真↑では誰もいないように見えますが、
この時のワタシの後ろには20人くらいごった返しています
今は女性も通れるって

「女人禁制の門」からの景色

誰もいない所を撮ることが出来て、逆にラッキーだった?
女人禁制場所からの展望台へ行く流れが出来ています
そりゃ、そうなるわな

積丹(しゃこたん)ブルーとまではいかないでしょうが、
海が見事な青に染まっています
スマホで写しきれないのが残念

展望からの景色

先端までは行けなかったのは残念ですが・・・
神と自然と世界平和を見た気がします
神威岬-東大沼キャンプ場 7h/198㎞
神威岬からの海沿いの道
大きな岩を利用して、防波堤に繋げていました
ちっちゃな港って感じでかわいい
防波堤:左から右への景色


岩とか滝とかが、そこら中にありました
晴れていたら虹が出来ていただろうな・・・の滝、というか湧き水


「紅の豚」にありそうじゃない?

ポルコ・ロッソはいなかった
こういうところに移住するのも、良いかもしれないな
目の前が海なので、夕陽を見ながらのんびりしたいです

いや、住めば住んだで大変なことはあるとは思うのですが・・・
弁天島
なんか、島にいけるっぽい!
でも、駐車場が有料だったのでスルー
”弁天島”
北海道古宇郡泊村

幌似鉄道記念公園
何かある?!
と思って立ち寄ってみた

”幌似鉄道記念公園”
北海道岩内郡共和町幌似98-2
営業時間:9時~17時
休館日 :月曜日
入場料金:無料
駐車場:有り






昔の駅や電車(汽車?)を撮影していると
テンション上がります!!



石炭ストーブ?

普通は見られない光景が
なんか楽しい!!

客車で「鬼滅の刃 無限列車編」ごっこをしていたら・・・
女の子が「なんか楽しい!!」と言いながら入ってきました
全く同じ感想を言ってたのが面白い
ってか、このコ
声が志田未来に似ていた気がします
帽子を深々被って、マスクをしていたのですが、雰囲気は志田未来
えっ、この時期にマスク?
もしや、本人?
会ったことないからわからんけど・・・
傍らには、父親?マネージャー?風の男性
誰もいないと思ったのか、ワタシの存在に気付いて「あっ」ってなってた
やはり本人なのか?
それれとも、煉獄さんごっこを見てしまって、変な人!ってなった?
だとしても、おそらく今はプライベート
騒ぎ立てないようにしておこう・・・


スハフ?

気になったので調べてみました
JRなどでよく見かける車両の形式記号は「キハ」「クハ」などがあるのですが、
これは
「キ」:ディーゼルエンジンで動く「気動車」
「ハ」:普通車
「ク」: 運転台付きの車両
「モ」: モーター付きの車両
という意味です
「スハフ」は旧国鉄時代の形式記号で
「ス」:客車の積車重量で「37.5t以上42.5t未満」
「ハ」:普通車
「フ」:緩急車(車掌室が設置されていて、そこでブレーキをかけることもできる車両)
北海道は、寒冷地仕様(二重窓になっているなど)の「スハフ44」が走っていたのですが
これは「スハフ42」なので、展示用として本州から持ってきたのかもしれませんね
また、国鉄という響きに時代を感じます
こんなアングル、普段は見られないョ


鉄道好きな訳ではないのだけど
なんか楽しい!!
この時の志田未来(仮)が気になって
改めて撮った写真を確認してみたのですが・・・
人物が映っている画像は、一つもありませんでした!!!!
こういった写真を撮るとき、なるべく人物が映らないように撮っているのですが、
カメラの画角に入るからって、志田未来(仮)が通り過ぎるまで待ってから撮っていた気がする
そんな律儀な自分が恨めしい・・・
なので、妄想の中だけでも本人としておきます
道路脇にある販売所(農家の直売所)
道を走っていたら、
とうきび(とうもろこし)の直売所があったので寄っていきました


ゆできび 250円
北海道の大地を食べているようです!!
こーゆーのが旨いんだよね
このような所って、プライベートじゃないとふらっと立ち寄れませんよね
以前仕事で北海道に来た時は、みんなで車移動していたので
のぼりの旗を見つけても「寄りたい」なんて言えませんでした・・・
ようやく食べる事が出来て、満足です!!
このスイカは観賞用だって

倶知安
倶知安(くっちゃん)ってローマ字表記にすると「t」入るの?

「Kuchan」
これだと、くちゃん
「Kuuchan」
これだと、くうちゃん
「Kutyann」
これは、PCのローマ入力
なかなかむずかしいな
調べてみると、
ローマ字表記とは
「日本語の音を英語圏の人にも分かりやすく伝えたもの」
らしい
アイヌ語だと難しそうですよね・・・
文化庁の調査によると、
「Kutchan」と書く人が54.5%、「Kucchan」と書く人が45.5%
なので、「Kutchan」との表記が一般的になったらしいです
虹
またもや虹が・・・

羊蹄山(ようていざん)
富士山に似た形から「蝦夷(えぞ)富士」と呼ばれる羊蹄山
機会があれば登ってみたいですね
日本らしい景色として「ローソンと富士山」というものがあるので
「エネオスと羊蹄山」

ちょっと違うか?
やはり北海道らしい景色といえば、コレでしょう!
「セコマと羊蹄山」

いや、雲に隠れているので「映え」ではないな・・・
北海道名産?「カステーラ」

本日の羊蹄山は、ずっと雲の中でした

「羊蹄山登山口」

ここから登るらしい

タイヤ空気圧
ガソリンスタンドに寄ったら、空気入れがあったので
早速お借りしました!

フロント:190くらい
リア:75くらい

マジかっ!!!!
コレはダメだ、低すぎる!!
規定値の225までいれましょう
危なかった・・・
規定値は、足元前面・ハンドル下に書いてあります

タイヤ空気圧
フロント:175kPa
リア:225kPa
「kPa」???って感じですが、
単位ではなく、200前後と覚えておいたほうが早いです
当然ですが、空気を入れたら加速が違います!
明らかにタイヤが回っています
燃費やタイヤの偏摩耗にも関わってくるので、こまめな空気圧点検は必須ですね
どうしたって、空気は抜けていきますからね
オイル交換のタイミング(3000㎞)でやるのが丁度いいのではないでしょうか?
バイク屋ならオイル交換した時、ついでに見てくれるかもしれません
総走行距離:77500㎞
オイルチェック
前回のオイル交換より2000㎞走ったので、オイルチェックもしてみましょう

ちょっと前に補充したばかりなので、オイル量は問題なさそうです
ハンドサイン
函館が近づいてくると、手を振っても返してくれるライダーが少なくなってきた気がします
おそらく、北海道に上陸したてなのでしょう
目的地変更
今、向かっている所はココです
”東大沼キャンプ場”
北海道亀田郡七飯町東大沼
料金:無料
チェックイン:フリー
「千の風になって」が誕生した場所として訪れた、大沼です
帰ってきたって感じですね
そこにテントを張って、
翌朝、ちょっと海沿いを走る予定でした
”しかべ間欠泉公園”
北海道茅部郡鹿部町字鹿部18-1
入園料:200円
メモ:約100度の温泉がおよそ10分間隔で噴きあがる間歇泉
足湯あり
”縄文ロマン・かやべ”
(函館市縄文文化交流センター)
北海道函館市臼尻町551-1
メモ:国宝「中空土偶」がある
これらに寄ると、昼頃に函館
そのままフェリーに乗って、夕方青森
で、青森宿泊
いや、ちょっと待て
朝イチだと、上記施設は開いてないんじゃないのか?
だからと言って待つのもイヤだし、
かといって、
早めに函館に着いても、函館はもう満喫したし
なら、朝イチのフェリーに乗って
青森市街を観光したほうが良いのでは?
良し、それで行こう!!
となれば、ちょっとでも函館に近寄りたいよね
調べていたキャンプ場候補の中で、一番函館に近いキャンプ場へ行く事にしましょう!
本日の地元スーパー
スーパー魚長

本日の宿泊地
上磯ダム公園キャンプ場
”上磯ダム公園キャンプ場”
北海道北斗市戸切地21-12
料金:無料
チェックイン:フリー
買い出し:事前
メモ:管理棟にいる管理人さんに声をかけるだけで受付になります
Googleナビ通りで辿り着けます

山道を走ってダムの脇を通ると、上磯ダム公園に到着です
地図の中央下から入ると、すぐの右手には駐車場があります

駐車場正面にトイレ、その裏に炊事場があります
両方ともキレイです


駐車場の隣がキャンプ場で、かなり広いです
どこにテントを張っても良いのだと思います


駐車場から遠く離れると、荷物を運ぶのが大変なので、近場が人気です
ダムの隣なので虫は多少います
また、山間部の谷間に位置するせいか、雲海のたまり場になっているようです
そのせいで小雨がパラついている気がします
函館裏夜景を見たキャンプ場(7/18)からの風景で
この雲海の下、この辺↓にいる感じです

また、
WiFiは無いし、Softbankも繋がりません
とはいえ、無料でこれだけの設備があれば申し分ないでしょう!
敷地も広いし、街灯もある
道に迷う事も無いので、夜遅くに到着しても大丈夫だと思います
そう言えば、管理棟はどこにあるのだろう?
受付するの忘れた・・・
せっかくなので、ダムを散策
山間の雲がいい感じです

本日の地元飯
北海道に来てジンギスカンを食べてないな・・・
と、思って・・・
ジンギスカン弁当

普通の焼肉弁当とは違って、旨い!!
本日の走行距離
309㎞
電波が無いので走行距離不明です
翌日電波があるところで計測しています
観光名所が多かったわけではないので、一気に距離を稼ぎました
翌朝の予定
函館-青森フェリーですが、到着と出発では港が違うらしいぞ
「大間-函館」「函館-青森」で航路が違うから?
翌日朝イチのフェリーに間にあうには、何時に起きればいいのだろうか?
7:40発のフェリー
チケット買ったりとかもあるので1時間前には着きたい
6:40 フェリー乗り場到着
上磯ダム-函館 19㎞なので20分くらい?
6:00 出発
5:00 起床
良し、コレで行こう!

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